【今 を一生懸命に 】

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5月12日は、普段の朱雀グランドではなく一乗寺グランドにて練習を行った。
Tチームは遠征に出ていたので、Bチームがメインでグランドを使わせてもらった。
本当に有意義な練習となった。

特に、Cチームと合同で行った最後のランメニュー「7分間走」は、選手たちそれぞれが目的を持ち走っていた印象でした。

週に1度しかない練習日の最後に、ランメニューをするのか。
野球の練習で、走るという練習は実に単調であり、小学生である選手たちにとってはしんどいことでしょう。しかし、野球というスポーツは楽しい場面より苦しい・しんどい場面のほうが多いのです。
そこで、少年野球の1試合7イニングを7分間に見立て、走りきるのです。

45秒のジョグ→15秒の全力ダッシュ

これの繰り返し、かなりきついと思います。「さぼろう」とか「楽をしよう」と思えば出来るでしょうが、そんなことをしていれば意味がありません。

「しんどくても」、「自分のベストな状態でなくても」公式戦は待ってくれません。

今を一生懸命に出来るからこそ勝てるのです。7分間という限られた時間の中ですが、自分との勝負に挑み勝って欲しいと考えています。その前の円陣で一緒に戦うメンバーを鼓舞し合う事も大切。

その小さな勝利の積み重ねが大きな成長に繋がると信じています。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

図2

2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【自負と自信】

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2018年5月12日(土) 練習試合 vs藤森スーパースターズ

この日は、いつもとは違う遠征スタイルで練習試合を組んで頂きました。

なかなか遠征の機会がなくいつもと違う環境を経験できた事、本番を見据えよかったと思います。

試合結果は5-6の敗戦。

この試合については、指導者として色々と思うところはありましたが…その環境下でも選手達は頑張ってくれたと思います。

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先発に指名したのは、いつも先発している6年生ではなく、前回のブログに書かしてもらった5年生投手。

しっかり課題を持ち3イニングを無失点で抑えてくれました。

彼が安定して2~3イニングを投げてくれるとチームとしての継投パターンができてきます。

もちろん初の3イニングを投げて新しく課題もでました。

登板後、彼とも話しましたが次の課題に向け、練習し次のレベルへ上がってくれると思います。

攻撃も個々のバッティングとしては上がってきていると思いますが、点に繋がらないところは何か?

もちろんチャンスで一本ヒットが出て得点する事も大事ですが、天一杯で勝ち進んで行くならそれだけでは勝てません。

ミーティングでも話していますが、選手1人1人が少しずつ感じ出していると思います。

接戦を戦えるチームになってきた事は評価できますが、勝ちきれないところ。そこを選手1人1人が考えないといけません。

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また、何回かカミナリを落とす場面もありました。特に1番バッターで起用した彼へは色々な思いを込めました。

チームで今やろうとしている事をここ1番の場面で実践できなかった事。

あれはチームとして許してはいけません。彼自身が1番分かってくれていると思いますので、次回からの練習で変わる姿、楽しみです。

1人1人が自分の立場、役割を理解しチームが勝つ為に何ができるかをもう一度考えて欲しいと思います。

「メンタルが弱いからエラーやミスをする。」

とよく言われますが、

「技術がないからメンタルがブレてミスをする」

色々な考え方があると思いますが私は後者だと考えます。

つまりミスやエラーをしてしまったら練習するしかないのです。何回も練習を重ね自負を持ち、それを自信に変えていく。

『自負』とは自分自身の努力により持ち得るものです。

『自信』とは結果や評価により持たせてもらうものです。

努力による『自負』を持たない選手には決して『自信』は宿りません。

さまだまだ、戦えるチームになっていません。本番までまだ少し時間はあります。

関係者の皆様、いつもありがとうございます。来週からもよろしくお願い致します。

アカスポアスリートTチーム監督 稲内 基

図7図1図4

2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【フォロワーシップ】

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平成30年5月12日(土)、アカスポアスリートT(トップ)チーム今回のゲームは、ビジターを経験することができました。

ゲームの序盤は、お互いゼロ行進、中盤以降、点の取り合い、そして、サヨナラ負け。
接戦をモノにすることができませんでした。

紙一重の差でも、負けは負け。
この差は何か?
この差を引っ繰り返すには、何が必要か?
ゲーム後のミーティングでも触れましたが、まず個々でしっかりと考えて欲しいです。

図3図4

今回伝えたいキーワードは、「フォロワーシップ」。
全員、自分がキャプテンの意識で取り組めば、主体的な野球を展開できるチームになっていくで
しょう。
このゲームで学んだことを、次の練習から活かしてくれることを期待しています。

関係者の皆様、本日もありがとうございました。また来週、よろしくお願いいたします。

アスリートヘッドコーチ 樫原秀文

図5図6図7

2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【チーム力を引き上げる】

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4月28日 朱雀グランド
練習試合 VS 洛央メジャーズ
18ー3<勝ち>

今回の試合も勝たせていただきました。
「勝ちの中からの学び」を大切にするためにも、結果として勝って良かったです。

今回の試合は、チーム力を引き上げるために「打線の組み替え」・「サブポジション」を意識した布陣で挑みました。
その結果、これまでではないパターンのミスが出たので良かったです。まだまだ、伸びしろが多くあることが確認できました。

では、試合の振り返りをしていきます。

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良かった点は、3番に起用したキャプテンとリリーフでも好投を見せた7番ライトの選手にホームランが出たことです。二人とも、守備では大きなミスをした後に打撃で結果を出してくれました。

こうした逆境にズルズルと悪い方向へいかない強さを見ました。他にも、打線が活発でした。皆、鋭くスイングできています。特に、結果は三振してしまいましたが、代打で出た5年生のスイングは良かったです。

今、結果がでなくてもこのまま練習し続けることで、いつか必ず結果が出るかと思います。結果は三振でも、プロセスを大切にしていきたいです。

また、投手陣も頑張りました。2週間連続になりますが、5年生女子選手の好投は目を見張ります。他の5年生2投手も抜群の安定感。誰をマウンドに送るか頭を抱えてしまいます。

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次に悪かった点を、今回は特にありませんでしたが、あえて出すなら初回の攻撃を3球で終わらせてしまったことです。

各打者、1球ずつの攻撃。下手をすれば相手に一気に流れが出来てもおかしくない場面でした。

確かに、「ストライクスイング」を徹底していますが、場面を読み取ることも大切です。

やはり、守備時間は短く、攻撃時間は長くを徹底するためにも野球脳を鍛えていきたいです。

ただし、今回に関してはこのことを伝えていなかったので初回の打席に立った打者は悪くありません。選手たちは、「ストライクスイング」が出来ていました。

その他の事で、1点書かせていただきます。

4月から新チームになり1ヶ月が過ぎました。Bチームでは、練習の最後のメニューに「7分間走」というインターバル走メニューを必ず行います。

そのメニューは、ただ時間内を走りきるという単調なメニューですが目的を持ち、自分との戦いをするメニューでもあります。監督である私は、その時に走るスピードより表情・様子を見ます。

その中で、御所スクールから新しく入ってきた5年生選手の取り組みが素晴らしかったので、今回の試合で途中からセカンドで出場させました。

やはり、その選手は期待通りのプレーを見せてくれました。守備機会はありませんでしたが、一球一球カバーリングに入り、ランナーが出た際にはショートとしっかりコミュニケーションを取っていました。

こうした、自立した選手を育てることがチーム力を引き上げるきっかけになるのかなと感じました。

最後に、洛央メジャーズの皆さんありがとうございました。

また、いつも温かい声援をくださる保護者の皆様ありがとうございます。選手たちは日々成長しています。

我々、指導陣も負けずに成長し続けますので、今後も宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅 倫護

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2018年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo