【 背番号「1」】

DSC_6522

5月26日(土) 春の天下一品杯・女子親善試合

この日、Bチームは通常練習でしたが練習前に、岡崎公園球場で行われた春の天下一品杯各部の決勝戦の前座試合「春の天下一品杯・女子親善試合」の観戦に行って参りました。

女子親善試合は、天下一品杯に出場したチームの女子選手が対象でしたので、アカスポBチームに所属している5年生投手も対象になりました。

その5年生投手は、本大会では登板はありませんでしたが、その後の合宿や練習試合、育成大会での活躍は目覚ましく、今回の親善試合には「背番号1」を預けました。

投手にとってエースナンバーは特別です。

チームの命運を1番背負う投手。
1番チームメイトから信頼されている投手。

が、「背番号1」を背負えると思っています。親善試合だから特別ではありません。彼女の成長は「背番号1」を預けるのに文句なしでした。

DSC_6542

試合では、始めて顔を合わせた選手の中で先発投手を務めました。四死球でピンチを招き、その後満塁ホームランを浴びたり無念の6失点で降板となりました。
四死球やホームランに対して何も言おうとは思いません。私が気になるのは、マウンドでの立ち振舞いです。投手がボールを投げないと何も始まらない、野球というスポーツの特性上、投手には多くの注目が集まります。だからこそ、ミスをしたり、四死球を出したり、打たれたりした後にどのように周りの選手に接しているのかが肝心です。イライラしている態度や、おどおどしている態度は周りに影響します。

マウンドに上がる投手は、周りの選手へ良い影響をもたらす投手であって欲しいです。

親善試合を通して多くの事を感じたと思います。秋の天下一品杯では、チームとしてあの舞台に立てるように精進して参ります。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

DSC_6525

2018年5月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【グランドに立つべき選手】

DSC05967

2018年5月26日(土) VS安井エンジェルス

アカスポアスリートTチームは朱雀グランドにて安井エンジェルスさんと練習試合を行いました。

今回は先日の育成大会を見さして頂き今のTチームに足りない部分を補える選手をBチームから一時的に昇格させ、上の試合でどれくらい力を出せるか確認しました。

ここ数試合を見てチームの課題の1つはエース6年生が投手にいくとショートの守備力が落ちることです。

image1

その中で1試合目はエースを先発させBチームから昇格させた四年生の弟を9番ショートに抜てきしました。

彼はBチームでも4年生ながら中心選手としてプレーしているので問題ないと思いましたが、さすがにアップの段階では緊張した表情でした。

試合が始まり初打席、どうなるか見ていましたが初球をしっかり振りにいきセンターフライ。結果はセンターフライでしたが緊張している状況でファーストストライクを振りにいった姿。彼のもっているポテンシャル。メンタルの強さを改めて実感しました。

守備も相手のクリーンナップが打った強い打球を難無くさばき安定していました。これからが楽しみです。

試合は1-0で進む中、エースが無失点に抑え、最終回の攻撃にダメ押しとなる3点を追加しました。

相手のミスもありましたがここで3点とれた事、チームとして少し成長してきたと感じました。

4-0となった事でエースの完封も考えましたが、この場面ではBチームから上がってきた5年生投手を登板させました。

この投手は凄い球を投げるわけではないですが、コントロールでバッターを抑えてきた選手です。

彼も緊張していましたが、ヒットを打たれ、盗塁からチャンスを作られ失点しましたがなんとか1失点で抑えてくれました。

image633

良い形で勝利することができましたが、課題は中盤に追加点を取りきれないところです。ただエース中心にしっかり守りチームの目標でもある投手が3点以内に抑えて野手が4点取る野球をできた事は収穫です。

2試合目は新チームになってから勝ちなしと課題です。

メンバーは控えメンバー中心に挑みますが試合序盤に大量失点してそのままダラダラと負けるパターンが多いです。また1試合目と同じく、Bチームから2人をゲームで使いました。

今回は初回に2点を先制しましたが、その裏の守備で味方のミスなどから先発の5年生投手が崩れ、大量失点…

いつもの流れかと思いましたが、ここから攻撃陣が奮起し追いつき逆転に成功し勝つ事ができました。

以前にもブログで書きましたが、控えメンバーのアピールがまだまだ足りないのが現状です。なぜ練習試合を2試合組んでもらっているか?2試合目は控えメンバーで挑んでいるか?選手達には考えて欲しいと思います。

全員を出す為だけに2試合あるわけではないです。この試合崩れた先発投手ですが試合後、お父さんもおっしゃっていましたが、

「人を応援できない選手は応援してもらえない」

という言葉がありました。これは彼だけでなくチーム全員に対して言えることだなと思いました。

DSC059856

チームの誰もが認める9人がグランドに立つべきだと思います。選手達にはそういう選手になれるように一生懸命にプレーして欲しいと思います。

また、今回2試合を通してBチームの選手がプレーしてくれました。彼らのような積極的にアピールする姿を見てTの選手は何かを感じて欲しいと思います。また感じないといけません。

いつも選手達には話していますがヒットを打ったり、盗塁をしたり、三振を奪ったりすることだけがアピールではないです。

そのようなアピールももちろん大切ですが、当たり前の事を当たり前にする。

野球に対しての向き合い方。

人を応援する。

自分の役割を理解し全うする。

など。

たくさんありますがそのような部分を監督はしっかり見て評価したいと思います。

今回の試合はチームにとって良いきっかけになると思います。

image2

今後、Bチームからの昇格メンバーを検討していきたいと思います。

Tチームの人数は現在17名。枠は3つ空いています。

もちろん現在、Tチームのメンバーも確定ではありません。Bチームの選手達も今回の練習試合で昇格させたメンバー以外にもチャンスはあります。

ここから競争もラストスパートです。良い争いをしてくれると期待したいです。

今回練習試合をして頂いた安井エンジェルスさん。ありがとうございました。

是非、今後ともよろしくお願い致します。

最後になりましたがいつも応援して頂いている保護者の皆様、ありがとうございます。来週もよろしくお願いします。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

DSC05891DSC05879image3image13

2018年5月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【全員野球】

DSC_6434

5/20(日)はCチームにとって初の大会でした。選手全員もこの日に向けて練習を重ねてきました。
結果としては2敗で勝つことは出来ませんでした。しかし、この試合を通して学んだ部分はとても多くあったように思います。

育成大会を通して、前回の試合で出来なかった、ピッチャーキャッチャーへの「声がけ」や攻守の交代でも「全力疾走」、ストライクを見逃さず「初球」を打ちにいくことの徹底を心がけるように話されました。

1試合目は6対9で負けてしまいました。この試合では先制点も取れて積極的な場面が随所に見られた試合でした。走塁では、塁に出たら盗塁やワイルドピッチなどですぐに次の塁に進むという姿勢がありました。打撃ではヒットこそ少なかったですが、ストライクボールを強く振っている所が良かったです。守備の面ではひとつひとつのアウトを確実に取れていたという印象を受けました。この短期間でここまで成長してくれたことに嬉しく思いました。雰囲気づくりの声がけもとても出ていたと思います。

DSC_6402

2試合目は5対15で負けてしまいました。この試合では集中力が欠けていた点に限ります。1試合目に出来ていた声がけが出来なくなり、それにより守備もだらけてしまっていて流れをつかむ事が出来なかったことが、結果に繋がってしまったと思います。

課題は多く得られたと思っています。走塁では良い面がありましたが、むしろ課題としてあげられることが多くあったと感じています。先にも挙げたように、次の塁を狙うという姿勢は良いのですが、盗塁をする場面でもスタートを切るのが遅すぎるというのが挙げられます。ピッチャーが投げてから走っているのが見受けられたので、練習の中で修整していこうと思います。

他にも、次の塁が空いている時の周りを見渡す力、タッチアップをする状況だけれど出来ない事など、それは繰り返して身につけていこうと思います。

試合終わりにチームトークが設けられることは、相手の良い所を吸収出来る機会になる事や、気付けなかった課題についても知れる機会になるので、とても有意義なものだと感じました。

DSC_6327

新チームが結成されてから早2ヶ月が経ちますが、週1回の練習でここまで成長してくれたのはこれからに向けての大きな収穫になりました。全選手試合に出ることが出来ましたが、その少ない出場機会の中で何を感じ取るのかが大事な事で、その感じた良い点や課題などをどう伸ばしていくか、どうしたら改善出来るかを一番に考えて欲しい。

また、雰囲気づくりは出来ているとは感じましたが、Tチームの助っ人の子たちが生み出してくれた空気感なので、こういった良いところをどんどん真似ていって欲しい。チーム内でひとりひとりが中心になったつもりでやっていけば伸びてくると思います。

ひとつひとつの課題に取り組んで、少しずつクリアしていってさらなる高みを目指せるように、「全員野球」で乗り越えていきましょう。

アカスポアスリート Cチームコーチ 栗生 強志

DSC_6246DSC_6275DSC_6404DSC_6498

2018年5月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【人として】

image42

5月20日(日)は初の試みである、京都御所富小路運動広場にて行われた、アカスポ少年野球育成大会に出場しました。

参加チームは、アカスポBチーム・Cチーム・TKドラゴンズ・京都ルーキーズの4チーム。
各チーム2試合を行い、2試合を通しての総得点・総失点の得失点差にて優勝を決定するという、これまでの日本の少年野球には無かったような大会でした。

他にも、試合後には各チーム同士での「チームトークタイム」があったり、選手の交代自由(復活出場あり)制度ありと有意義な時間が過ごせました。

image12

では、結果を振り返りましょう。

第1試合 VS 京都ルーキーズ
8ー6<勝ち>

第2試合 VS TKドラゴンズ
13ー12<勝ち>

2試合2勝という成績でしたが、得失点差は+3と少なく、僅差で2位となりました。ですが、全員出場したなかで負けることがなかったので良かったです。

特に、2試合目は逆転勝利となりました。これまでは、大量得点で勝つパターンでしたがリードされている場面を引っくり返せる経験は今後に活きてくるでしょう。

では、試合の振り返りをしていきます。書きたい内容が多いのですが、全て書くと膨大な量になるので…

image22

まず、今大会の勝利の立役者は背番号2の5年生です。天下一品杯の敗戦ではキャッチングミスで決勝点を許し、敗戦となりました。そこから彼のキャッチングに色々と注文を付けて実戦も行っていました。これまでの実戦練習で、ほとんどエースと組ませず色々な投手の球を受けてきました。今大会では、受けた投手の球を必死で止めてくれました。彼の頑張りが勝利に貢献したことは間違えありません。

他には、ホームランを打ったキャプテン・好投を見せたエース・11番・9番・両20番と対外試合デビューの19番、そして数多くの守備機会で好守を見せた14番と16番。多くの選手がこれまでの練習の成果を多く見せてくれました。本当に嬉しく思います。

333

ですが、2勝の中にも課題が見つかりました。

それは「外野手の守備力」です。大会を通して、内野手の守備の能力が上がった事は確認できました。それは、新チームになり捕球→送球の一連の動作を考えて導入したメニューや、ゴロの捕球メニューといった根拠のある練習の成果だと考えます。しかし、外野手にそれはなかったように思います。今大会の外野手のミスは、私のミスです。失敗から学び、根拠ある練習を思考し試行して成長に繋げていきます。

今大会を通して、選手の主体性を感じました。投手陣は試合の展開を見ながら投球練習をしたり、野手同士がフィールド内でコミュニケーションを取ったりしていました。コミュニケーションをとれてきているからこそ、次のステップに進んでいきたいと考えます。

33

次のステップは、「他者への思いやり」です。自分以外の立場に立って物事を捉え、より良い選択が出来るよう寄り添っていく。ここになってくるかと思います。

まずは、チームメイトへの思いやりの心を育んでいきたいと思います。思いやりを持った人間が増えて野球をすることで、多くの人に応援されると考えています。アカスポでは、上手い野球選手の育成はしません。人として、人間として、スポーツマンとして、野球人としてを大切に指導します。人から応援される人間が勝利する。そう信じて選手たちと共に、我々もチームも成長していきます。

image2

新チーム負けなしは継続中ですが、甘えることなく成長していきますので今後とも応援よろしくお願いします。

今回は、TKドラゴンズ・京都ルーキーズの選手たち、関係者さまありがとうございました。最後に、いつも応援してくださる保護者の皆様ありがとうございます。選手たちは成長しています。この選手たちが今の「野球が好き」という想いで、競技を続けられる心を育んでいきますので今後とも応援宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督・具志堅 倫護

image1image4image145image44DSC_63603333image45DSC_6472DSC_6478

2018年5月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「練習すれば結果が出る」

image1

5月20日(日) 京都ルーキーズさん TKドラゴンズさん アカスポB アカスポC の4チームによる育成大会が開催されました。

アカスポBチームは結果として2戦2勝することができました。

今日の目標は「とにかく点を取ること。」 全員でしっかり点を取って勝ちにいった結果、2試合で21得点を挙げることができました。素晴らしい結果だと思います。

DSC_6362

また、この育成大会では今まで試合に出場したことがなかった選手、あまり出場機会がなかった選手も試合に出場しました。

試合に出られることはやはり嬉しいことであり、楽しいと思えることでもあると思います。

個人的に結果が出た選手はその結果に満足せず、まだまだ上を目指して欲しい。 結果が出なかった選手は、なぜそうなってしまったのか。しっかり自己分析し、日々の自主練や 週に1回の練習で改善して欲しい。

結果がどうであれ、とにかく試合に出られたことが1番の収穫です。 この喜び、楽しさを感じるためにも必死に練習して、レギュラーを勝ち取って欲しい。

image35

今まで出場機会があまりなかった選手にも多くの素晴らしいプレーが見られました。 サードゴロをアウトにできたこと、強烈なセカンドライナーをキャッチできたこと、数少ない打席だったがヒットを打てたこと、などなどたくさんありました。

このような一つ一つのプレーは、日々の練習が活きている証拠でもあります。

Bチーム全員でこれからも一生懸命練習していけば、個々の実力も上がって、チームとしてのチー ム力向上にも繋がります。

練習すれば結果が出る。そう信じてこれからも全員で頑張っていきましょう。

アカスポアスリートBチーム専属コーチ 山田拓弘

DSC_6472image14image15image22image24image25DSC_6478

2018年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「集中」

DSC_6408

5月20日(日)アカスポ育成大会

待ちに待った、育成大会。一試合目、6対9。二試合目5対15の敗戦でした。

結果を見れば、二連 敗で初勝利はまたもお預けとなりました。ですが、初の7イニング×二試合を経て、ますますの選手の成長を感じることができた大会でした。

DSC_6445

一番の収穫は、選手の積極性発揮される場面が多々あったことです。

まず、二試合を通じて好走塁によって、先取点をあげることができました。これは、上位打線が 全力疾走・初球スイングを怠らなかったからだけではなく、これまで対戦してきた相手の好走塁 をまねて、実践した結果であると感じています。

Cチームの上位打線の選手は、バッテリーや二 遊間を守る選手が中心となっています。相手チームの素晴らしい走塁を目の当たりにしてきたからこそ、それらを吸収して、自分のものにできたのだと思います。

DSC_6439

二つ目は、一試合目に四番で起用した選手が放ったレフトオーバーの長打です。

彼は、私が、ア スリートCチームが始まる前のジュニアクラスの時から見ていた選手なのですが、見違えるほど に成長していると思います。スイングの鋭さ、打撃フォームの勉強、チームを引っ張る意識などです。「強く振る」ことを心がけ、一球一球必死になっているのは高く評価できます。それが、 こうして結果として表れることは自信につながり、さらなる向上心へとつながっていくことと思います。

三つ目は、キャプテンの一瞬の隙を突いたプレーです。ショートのポジションの時に、オーバーランをした一塁ランナーを刺したプレーがありました。いわゆる「無駄球」というのは、当人が投げて、失敗をして、気がつくものです。

それと同様に、「この距離ならアウトにできる」とい うのも、実際に投げて成功した結果、学習することができます。ショートから一塁までをためら わずに投げた結果がこの成功につながったと思います。

DSC_6392

こうして、積極性が認められるプレーがいくつかあったうえに、特に一試合目は試合の雰囲気も 今までの試合の中で最も良かったと感じています。

現に選手たちも一試合目は負けた気がしない ということを言っていました。それなのに、初勝利が遠いのはなぜか。相手にリードされてしま うのはなぜか。何の差でしょうか?これは、助っ人として参加してくれたTチームの選手も指摘 してくれましたが、私も全くの同意見です。

「集中力」の問題です。

今日の試合で、マウンドで 一生懸命に投げている投手や打席で出塁しようと全力を尽くしている選手を助けられなかった場面がいくつあったでしょうか。

チームテーマである「全員野球」の達成はまだ程遠いと感じます。 打席に立つのも、マウンドに立つのも、みんなが平等な数を、同じタイミングでできるわけでは ありません。「自分が当事者ではないときの集中力」というのをこれからチームで養っていきます。

DSC_6246

まだまだ課題だらけで、今日は助っ人選手の力も借りましたが、私はこの育成大会を戦いきることができて本当によかったと思います。

もちろん、助っ人選手の力を借りた場面もありました。 しかし、チームが始動した4月7日からCチームの選手たちはよく学び、成長しています。それは、 「うまくなりたい」気持ちと「悔しい」気持ちが選手たちを突き動かしているからであると思います。一つ一つではありますが、個人の課題、チームの課題をクリアしていき、この成長をさらに積み重ねていくことができるように指導をしてまいります。

このような素晴らしい成長の機会を与えてくださったTKドラゴンズ様、京都ルーキーズ様、保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

今日の失敗と成功を忘れずに、次のステッ プへと進んでまいります。

アカスポアスリート Cチーム監督 岡崎智郎

DSC_6498DSC_6402DSC_6357DSC_6419DSC_6466DSC_6478

2018年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【今 を一生懸命に 】

蝗ウ1

5月12日は、普段の朱雀グランドではなく一乗寺グランドにて練習を行った。
Tチームは遠征に出ていたので、Bチームがメインでグランドを使わせてもらった。
本当に有意義な練習となった。

特に、Cチームと合同で行った最後のランメニュー「7分間走」は、選手たちそれぞれが目的を持ち走っていた印象でした。

週に1度しかない練習日の最後に、ランメニューをするのか。
野球の練習で、走るという練習は実に単調であり、小学生である選手たちにとってはしんどいことでしょう。しかし、野球というスポーツは楽しい場面より苦しい・しんどい場面のほうが多いのです。
そこで、少年野球の1試合7イニングを7分間に見立て、走りきるのです。

45秒のジョグ→15秒の全力ダッシュ

これの繰り返し、かなりきついと思います。「さぼろう」とか「楽をしよう」と思えば出来るでしょうが、そんなことをしていれば意味がありません。

「しんどくても」、「自分のベストな状態でなくても」公式戦は待ってくれません。

今を一生懸命に出来るからこそ勝てるのです。7分間という限られた時間の中ですが、自分との勝負に挑み勝って欲しいと考えています。その前の円陣で一緒に戦うメンバーを鼓舞し合う事も大切。

その小さな勝利の積み重ねが大きな成長に繋がると信じています。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

図2

2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【自負と自信】

図3

2018年5月12日(土) 練習試合 vs藤森スーパースターズ

この日は、いつもとは違う遠征スタイルで練習試合を組んで頂きました。

なかなか遠征の機会がなくいつもと違う環境を経験できた事、本番を見据えよかったと思います。

試合結果は5-6の敗戦。

この試合については、指導者として色々と思うところはありましたが…その環境下でも選手達は頑張ってくれたと思います。

図6

先発に指名したのは、いつも先発している6年生ではなく、前回のブログに書かしてもらった5年生投手。

しっかり課題を持ち3イニングを無失点で抑えてくれました。

彼が安定して2~3イニングを投げてくれるとチームとしての継投パターンができてきます。

もちろん初の3イニングを投げて新しく課題もでました。

登板後、彼とも話しましたが次の課題に向け、練習し次のレベルへ上がってくれると思います。

攻撃も個々のバッティングとしては上がってきていると思いますが、点に繋がらないところは何か?

もちろんチャンスで一本ヒットが出て得点する事も大事ですが、天一杯で勝ち進んで行くならそれだけでは勝てません。

ミーティングでも話していますが、選手1人1人が少しずつ感じ出していると思います。

接戦を戦えるチームになってきた事は評価できますが、勝ちきれないところ。そこを選手1人1人が考えないといけません。

図2

また、何回かカミナリを落とす場面もありました。特に1番バッターで起用した彼へは色々な思いを込めました。

チームで今やろうとしている事をここ1番の場面で実践できなかった事。

あれはチームとして許してはいけません。彼自身が1番分かってくれていると思いますので、次回からの練習で変わる姿、楽しみです。

1人1人が自分の立場、役割を理解しチームが勝つ為に何ができるかをもう一度考えて欲しいと思います。

「メンタルが弱いからエラーやミスをする。」

とよく言われますが、

「技術がないからメンタルがブレてミスをする」

色々な考え方があると思いますが私は後者だと考えます。

つまりミスやエラーをしてしまったら練習するしかないのです。何回も練習を重ね自負を持ち、それを自信に変えていく。

『自負』とは自分自身の努力により持ち得るものです。

『自信』とは結果や評価により持たせてもらうものです。

努力による『自負』を持たない選手には決して『自信』は宿りません。

さまだまだ、戦えるチームになっていません。本番までまだ少し時間はあります。

関係者の皆様、いつもありがとうございます。来週からもよろしくお願い致します。

アカスポアスリートTチーム監督 稲内 基

図7図1図4

2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【フォロワーシップ】

図1図2

平成30年5月12日(土)、アカスポアスリートT(トップ)チーム今回のゲームは、ビジターを経験することができました。

ゲームの序盤は、お互いゼロ行進、中盤以降、点の取り合い、そして、サヨナラ負け。
接戦をモノにすることができませんでした。

紙一重の差でも、負けは負け。
この差は何か?
この差を引っ繰り返すには、何が必要か?
ゲーム後のミーティングでも触れましたが、まず個々でしっかりと考えて欲しいです。

図3図4

今回伝えたいキーワードは、「フォロワーシップ」。
全員、自分がキャプテンの意識で取り組めば、主体的な野球を展開できるチームになっていくで
しょう。
このゲームで学んだことを、次の練習から活かしてくれることを期待しています。

関係者の皆様、本日もありがとうございました。また来週、よろしくお願いいたします。

アスリートヘッドコーチ 樫原秀文

図5図6図7

2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【チーム力を引き上げる】

image1

4月28日 朱雀グランド
練習試合 VS 洛央メジャーズ
18ー3<勝ち>

今回の試合も勝たせていただきました。
「勝ちの中からの学び」を大切にするためにも、結果として勝って良かったです。

今回の試合は、チーム力を引き上げるために「打線の組み替え」・「サブポジション」を意識した布陣で挑みました。
その結果、これまでではないパターンのミスが出たので良かったです。まだまだ、伸びしろが多くあることが確認できました。

では、試合の振り返りをしていきます。

image3

良かった点は、3番に起用したキャプテンとリリーフでも好投を見せた7番ライトの選手にホームランが出たことです。二人とも、守備では大きなミスをした後に打撃で結果を出してくれました。

こうした逆境にズルズルと悪い方向へいかない強さを見ました。他にも、打線が活発でした。皆、鋭くスイングできています。特に、結果は三振してしまいましたが、代打で出た5年生のスイングは良かったです。

今、結果がでなくてもこのまま練習し続けることで、いつか必ず結果が出るかと思います。結果は三振でも、プロセスを大切にしていきたいです。

また、投手陣も頑張りました。2週間連続になりますが、5年生女子選手の好投は目を見張ります。他の5年生2投手も抜群の安定感。誰をマウンドに送るか頭を抱えてしまいます。

image2

次に悪かった点を、今回は特にありませんでしたが、あえて出すなら初回の攻撃を3球で終わらせてしまったことです。

各打者、1球ずつの攻撃。下手をすれば相手に一気に流れが出来てもおかしくない場面でした。

確かに、「ストライクスイング」を徹底していますが、場面を読み取ることも大切です。

やはり、守備時間は短く、攻撃時間は長くを徹底するためにも野球脳を鍛えていきたいです。

ただし、今回に関してはこのことを伝えていなかったので初回の打席に立った打者は悪くありません。選手たちは、「ストライクスイング」が出来ていました。

その他の事で、1点書かせていただきます。

4月から新チームになり1ヶ月が過ぎました。Bチームでは、練習の最後のメニューに「7分間走」というインターバル走メニューを必ず行います。

そのメニューは、ただ時間内を走りきるという単調なメニューですが目的を持ち、自分との戦いをするメニューでもあります。監督である私は、その時に走るスピードより表情・様子を見ます。

その中で、御所スクールから新しく入ってきた5年生選手の取り組みが素晴らしかったので、今回の試合で途中からセカンドで出場させました。

やはり、その選手は期待通りのプレーを見せてくれました。守備機会はありませんでしたが、一球一球カバーリングに入り、ランナーが出た際にはショートとしっかりコミュニケーションを取っていました。

こうした、自立した選手を育てることがチーム力を引き上げるきっかけになるのかなと感じました。

最後に、洛央メジャーズの皆さんありがとうございました。

また、いつも温かい声援をくださる保護者の皆様ありがとうございます。選手たちは日々成長しています。

我々、指導陣も負けずに成長し続けますので、今後も宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅 倫護

image13image22image32image33image42image43image53

2018年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo