
2026年1月4日(日)アカスポ新人大会
わかさスタジアムという素晴らしい環境で
東山ライダース フェニックス
大阪ブロッサム
の強豪クラブチームをお迎えして毎年恒例の1DAYトーナメント を実施致しました。




♦準決勝vs大阪ブロッサム

1-9 …●
守備の記録に残らないエラー(送球が高めに抜ける、 バント処理の内野安打にされる、内外野間のフライ)
と投手の自滅もあり失点を重ね
攻撃陣も相手左腕のスピードボールに圧倒されました。
守備で失点を防いでいても2点以上を得点する事は難しかったと思 います。
この時期にあんな良い投手( 昨年多く試合をしてきましたが3年生も含めて左ではNo.1) と対戦できた事は良い経験になりました。
あの球を簡単に打てるように練習あるのみです。
そして自滅した投手。
マウンド上で感情を露わにし交代した後もベンチで涙していました 。
自分の不甲斐なさに腹を立て、
マウンド上での態度はフォローのしようがないほどのもので
本人にはあれではエースになれない。
人間なので調子が悪い日もある
エースならどんな立ち振る舞いが必要か?
2度と無いようにと話をしました。
ただ最近では自分の思いや感情を出す事がカッコ悪い、 恥ずかしいという時代になってきている中
彼は今のチームにいる選手にはないものを持っています。
今回は悪い方に出ましたが、 これを良い方に出せれば技術的にも更に伸びていけるでしょう。
他の選手達も今回のような出し方はいけませんが、
感情、思いがあるならもっとさらけ出して良い。
嬉しいなら喜び、悔しいなら涙する。
それが今のチームに足りていない事でもあると感じた出来事でした 。
♦3位決定戦vsフェニックス
2-1…○
相手チームもエースが登板し嫌な雰囲気を1番に起用した
【かいせい】がスリーベースでチャンスを作り

2番【りひと】がタイムリーで先制
その後2点目が取れずに相手1番にホームランを打たれ同点。
ここから両チームチャンスを作るも後一本が出ず。
1年生先発【ゆうま】が粘り強く投げてくれました。守備もエラーなく守れました。


4番【ゆうたろう】 から始まる攻撃センターオーバーのツーベースが出て
ここで代打バントで【なおと】 が一球で完璧なバントを決めてくれて
1死3塁
【そうた】がスクイズのファールがあったりと追い込まれましたがなんとか粘り、難しい3- 2からのエンドランをしっかり決めてくれ勝ち越しに成功。
その後もしっかり守り切り勝ち切る事ができました。

課題も良い所もたくさん出た1日でした。
昨年から勝ち残っている大会が一つありますが
本格的に新たな1年が始まります。
エースも決まっていないしレギュラーも誰も確定していません。
今回メンバーに入れなかった選手達の奮起、 レベルアップも必須です。
あっという間に1年は過ぎます。
1年生は後輩が来ます。
負けないように成長しましょう。

2年生は最後の1年がスタートしました。
年末のアカスポ記念大会で優勝できるように頑張ろう。
まだまだ強くなれる。もっと良いチームになれる。

1人1人が自覚を持ってチームを引っ張ってくれる事を期待してい ます。
学年関係なく全員に期待するのは
誰かがやるではなく自分がやる。
その気持ちを持って【考動】して下さい。
野球のプレー面だけではありません。
挨拶・整備・準備・片付け
全てにおいてです。
最後になりましたが寒い中、 朝早くから応援してくださりありがとうございました。
良い結果を出していけるように選手達と頑張ってまいります。
良い時も悪い時も一緒に戦って頂けますと幸いです。
今年1年もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
中学部監督 稲内基


