『成功する鳥は群をなして飛ぶ』

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2018年8月12日(日)

天下一品杯  vs 大井カープス

夏の天下一品杯が11日に開幕し我々アカスポは翌日に初戦を迎えました。

相手は大井カープスさん。亀岡の歴史のあるチームです。

先発に指名したのは5年生左腕。

彼はすごい球を投げる訳ではありませんが、夏の個別レッスンでコントロールと緩急を練習し、 成果を出してきた選手です。

また、ここまで5年生投手3人の中であまり登板機会がなく悔しい思いをしてきたと思います。

そんな中、期待に答えてくれました。初回に1失点しましたが、2回打者一巡をしっかりと抑え、 試合を作りました。

6年生最後の天下一品杯というプレッシャーや公式戦初登板そんな中で素晴らしい投球をしてくれました。

この経験を今後に活かして欲しいと思います。

攻撃陣も5年生五番バッターのタイムリー。キャプテンのホームラン。

と良い所もありましたが、走塁ミスがあり攻めきれず2得点のみ。

守備でも6年生レフトが超ファインプレーを連発しチームを盛り上げましたが、途中から登板したエースがコントロールに苦しみ、失点を重ねてしまいました。

ここまでチームをプレーで引っ張ってくれた彼を誰も責めることはできません。

結果は2-5で敗戦…

春の天下一品杯の大敗から何とかリベンジする為に、今回の天下一品杯を目標にチームを作りなおす所から努めてきました。

選手個々で見れば確実に成長はしています。

スタメンで出れていなかったキャプテンは、リーダーの自覚が出てプレー面でも1番サードとしてどっしりとプレーできるようになりました。

副キャプテンの捕手も、春は全く刺せなかった二盗も今回は刺しました。

エースも投手としての自覚と責任が出てきました。

ショートを守った6年生も今大会試合に出る為にBチームから昇格した4年生との争いにしっかりと向き合いレギュラーを勝ち取りました。

その他にも5年生も含めて必死に勝ちにこだわりプレーしてくれた選手もいます。

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ただ当たり前ですが彼らだけの力だけでは勝てないのが野球です。

最後の攻撃前、円陣で「最後、全員で点取りにいくぞ」

と指示を出し、プレーが始まっているのにグランドに背を向けお茶を飲んでいる控えメンバー6年生、5年生が数人…

その数人は試合が終わってからのダウンをしている時にも悔しさを感じさせず、ヘラヘラと…

それを見た時に試合に負けた以上の悔しさを感じました。

以前のブログにも記述しましたが、練習試合が二試合あれば二試合目の控えメンバー中心の試合はいつもどうしても崩れてしまう。

という問題があります。

チームというものは下からの突き上げがないと強くなりません。

下からの突き上げがないと試合に出れている9人も成長しません。

控え選手に対しておしりを叩いてきましたが、その様な選手が数人出てきた事に対して本当に残念です。

チーム状態からランナーコーチなど細かい指導が足りていなかったのは、監督である私の反省です。

しかし、こちらからいくら投げかけても返ってこない選手が現状います。

Tチームにいるだけで満足している選手。

試合に出たいという気持ちがない選手。

学年の問題やチーム事情でメンバー入りしている選手もいます。

選手の中からもその様な選手に対して選手の中からも不安の声が出てきている現状…

厳しいとは思いますが、これからTチームはしっかりとした戦力になる18-20人を選出していきます。

戦力とは、ヒットを打てたり、良いピッチングをできるだけではなく、ランナーコーチやバット引き、ボールボーイ。全てにおいてしっかりとできるチームを作りたいと思います。

全員で負けて悔しいと勝ちたいと真剣に涙している選手もいます。

その選手の為にも今後はその様な選手を許す訳にはいきません。

私自身も少し指導方針を考えようと思います。

「自分達で考えてやる」という方針は変えるつもりはありませんが、昨年のチームの様に自分達で考える力が弱い今のチームに対して、もう少し監督、コーチからの言葉かけ、行動力が必要なのかなと感じました。

保護者の皆様、OB、Bチームの選手達、熱い応援本当にありがとうございました。6年生にとっては最後の天一杯は残念な結果になりました。

このまま公式戦0勝で終わるつもりはありません。

『成功する鳥は群をなして飛ぶ』

という言葉があります。

どんな事でも1人では成功できません。何とか「全員」で勝てるように頑張ります。

最後までご声援よろしくお願いします。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

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2018年8月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【余田雄飛コーチよりメッセージ】

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こんにちは。

Academic & Sports 野球スクールコーチの余田雄飛と申します。

8月から、2週間限定のコーチとして京都に戻ってきました。

現在は、鹿児島県にある鹿屋体育大学で、スポーツ学について学んでいます。

その学習の一環として、以前お世話になっていたAcademic & Sportsでコーチングを実践しております。

この2週間のコーチングから、色んな「成長」を感じました。

まず、「子ども達の成長」です。

2年前に関わっていた子ども達が高学年となり、今やチームの中心選手となっています。
そんな子ども達が、大好きな野球を直向きに取り組み、より良いチーム作りの為に、メンバーを牽引する姿を見ていると、人間力が何倍も成長したのを感じます。

子ども達の成長を目の当たりにし、私も身が引き締まる思いです。

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次に感じた成長は、「スクールの成長」です。

新たなスクールが次々と誕生し、多様な分野の領域から、子ども達の成長を引き出す事のできる素晴らしいスクールになっています。

また、各分野の専門のコーチが、子ども達の成長の為に、熱心に指導されるこの環境は、ここにしかない素晴らしい魅力であると感じます。

そんな成長を感じる2週間となりました。

最後になりますが、Academic & Sportsのコーチとして、子ども達に伝えたい事があります。

それは、スポーツを通じて多くの学びを深めて欲しいという事です。

スポーツが上手下手は、関係ありません。
1人ひとりに合ったスポーツとの関わり方から、スポーツからしか学べない事を経験してほしいです。

「人生の中にスポーツが溢れる」そんな資質を身付けて欲しいです。

また皆さんの成長を感じられる日を楽しみにしています。

余田 雄飛

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2018年8月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【深い情熱】

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2014年にAcademic & Sportsは2人の生徒からスタートしました。

4年間で400名の生徒が在籍する総合型スポーツクラブとなりました。

ここまで急成長できているのも、1人ひとりを大切に指導するコーチングスタッフがいるからだと確信しています。

アカスポの自慢は深い情熱を持ったコーチ陣。

これからもスポーツの素晴らしさを伝えることができる。そんなスポーツクラブを全国に広めてまいります。

Acadmic & Sports 代表 木村祐二

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2018年8月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【アスリートチームの向上】

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アスリート合宿が二日間にわたり行われました。全体を通して、懸命にボールに食らいつく姿勢が保たれ続けた二日間であったと思います。

そんな中、アスリートCチームは、二日目に一日練習を行いました。目的は、一人ひとりの基礎レベル向上+チーム力の向上です。

まずは、室内でミーティングを一時間強行いました。 ミーティングでは、選手たちと対話したり、選手同士で対話したりする時間を設けながら、前回のブログにも書かせていただいた「本当の勝ち」について考えてもらいました。

前回の試合の勝因を振り返りながら、「勝たせてもらう」勝ち方だけではないということを教え、逆にこれまでの自分たちの野球ができずに負けた試合も思い出しながら、試合結果よりも試合内容にこだわりを持ってほしいからです。そこから、どうやって守るか、どうやって点を取るかというところを考えていきました。

キーワードとして出てきたのは、「無駄な進塁」です。守備で、「無駄な進塁」を許せばそれは失点につながりやすくなります。反対に、攻撃の時に、相手が「無駄な進塁」と感じる走塁や攻め方をすれば、点を取ることのできる確率は上がります。このようにして、自分たちがされたら嫌な野球をする、自分たちが嫌な野球をされないようにするというところで結論付けました。ちなみに、日常生活では相手が嫌がることをしてはいけませんが、相手にとって嫌な野球を考えることで、「相手が何をされたら嫌だと感じるか」を考えることにもつながると思います。

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ミーティング終了後、グラウンドに出て練習をしました。アップとキャッチボールを終え、ボール回し→ノック→バッティングをしました。ここではノックを取り上げます。ノックは3.4人一組でポジションにつかせ、15分間1セット×2の特守形式で行いました。いつもより強い打球を打ったり、縦横に振ったりしましたが、頑張って食らいついていたと思います。普段の練習ではできない、とにかく数をこなすことができました。また、自分の番ではない選手たちも、カバーリングをしたり声掛けをしたりしてサポートする雰囲気が生まれていました。

最後に、アスリートT・Bチームの全体ノックに入れていただきました。選手たちにとってもかなりの刺激になったようで、打球の速さや選手たちの気迫に圧倒されたようでした。

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今後アスリートT・Bに昇格して、活躍していくためにはそのレベルで普段からやっていく必要があると感じました。また、最後のミーティングの際に、Bチームの背番号渡しの場面を見させていただき、その様子やCチームから昇格した選手の抱負からも、Cチームの選手にとってはモチベーションになったようでした。

アスリートCチームの一日合宿は、充実した練習内容と新たな刺激を以て終えることができました。まだまだ、体力的な面、精神的な面では及ばないところがありますが、この一日練習を無駄にすることのないよう今後の練習にも励んでまいります。

この二日間のアスリート合宿が成立するのも、保護者の皆様のご理解とご協力があってのことです。天下一品杯ももう目の前に迫ってきました。今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

アスリートCチーム監督 岡崎 智郎

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2018年8月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【固定概念への挑戦】

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7月末は、保護者の方々の理解の上で滋賀県大津にてアスリート強化合宿を行いました。

「天下一品杯に向け、戦えるチーム・選手になる」を目標に、練習にあたりました。

会場は、皇子が丘公園グランド。周りが緑で囲まれ、少年野球のグランドが2面も確保出来る素晴らしい環境でした。

1日目は、ポジション別ノック・打撃練習など普段の練習ではこなせない「量」の練習を行いました。監督として各練習を巡回させて頂きましたが、各練習を担当してくれたコーチ方のアツい指導に、選手たちの頑張りが目を引きました。

その後、チーム別の活動。Bチームはゲームノックを行いました。緊張感溢れる練習を行えました。

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練習を終え、宿舎へ移動しミーティング。

Bチームでは、「わりばしタワー」を行いました。
天下一品杯に向けチームを再編した結果、チームを離れた選手・Cチームより昇格してきた選手などが居ました。そこで、「仲良し軍団」を「戦う仲良し軍団」に変えなければなりません。それは選手同士のコミュニケーションのハードルを下げることだと考えました。

どうしても、野球というチームスポーツではレギュラー選手の意見が通りやすくなったり、控え選手のモチベーションが下がってしまいます。それは、チームにとって良い傾向ではありません。

そこで考えたのが「わりばしタワー」です。
同じ数のわりばし、同じ長さのテープと紐、同じ時間という条件の元で他のチームより高いわりばしタワーを作る。

敵を観察すること、状況を整理しチームメイトと話す事が大切です。
各チーム、よく取り組んでいました。

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2日目は、ポジション別ノック・チーム別練習を午前中に行いました。また、1日目に続きチーム別練習ではゲームノックを行いました。

手伝いに来てくれていた卒団生の中学1年生が、選手たちにアドバイスをくれました。卒団生がこうして手伝いに来てくれることは、本当に嬉しい事です。

午後からは、TチームとのMIXゲームと合同シートノック。
MIXゲームでは、各選手が課題を持って取り組んでいました。結果として出た選手、そうでない選手は居ますがチーム全体として戦う集団になってきている印象です。

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練習後には、天下一品杯の背番号を配布しました。

この合宿を通して、少しずつ「戦う仲良し軍団」になってきた印象です。
天下一品杯では、「日本野球の固定概念へ挑戦」をテーマに戦いたいと思います。

日本の少年野球では、小学校単位のチーム・スポーツ少年団のチーム・父親監督、コーチのチームが一般的です。

しかし、アカスポは違います。総合型スポーツクラブとして、野球スクールを母体とし選抜されたメンバーで戦います。

選手たちは違う小学校から集まり、週に一度の活動。
これまでの「日本野球の固定概念」ではないでしょう。だからこそ、天下一品杯で勝ち上がりたいのです。
私も選手たちと共に、強くなっていきます。

今回の合宿は、その「きっかけ」となった良い機会でした。
最後になりますが、夏休みの大切な期間に合宿を行うことに理解してくださった保護者の皆様ありがとうございます。

熱い夏を勝ち抜き、11月に岡崎球場で笑えるように準備し挑みます。今後とも、応援よろしくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年8月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【自信と自覚】

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春に引き続きアスリート合宿を滋賀県大津市皇子が丘公園で行いました。

夏季合宿のテーマは

『選手1人1人に自信と自覚を持たせ天下一品杯で戦う選手・チームに変える』

という事を掲げスタートしました。

基本的にチームの枠組み関係なく、普段長い練習時間を取ることができない守備の基礎練習やバッティング練習を各ポジションに分かれて徹底的に数をこなしました。

暑い中、選手たちの必死にボールに食らいつき声を出す姿が見れました。

時には涙を流す選手もいましたが、全員が最後までやりきりました。

チーム別の練習時間ではTチームはカットプレーを中心とした内外野の連携。一死三塁の場面での攻撃クォリティーを上げることを徹底しました。

まだまだミスが目立つので、成功率を上げる必要があります。

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夜は各チームに分かれてミーティング。

Tチームでは勝つ為には、1人のミスは全員のミス良いプレーは全員で褒め、悪いプレーには全員で注意しあえるようにならないといけないという話しが出たりと選手達が中心となり良い話し合いができたと思います。しかし、これを実際に行動に移していけるかが大事です。

自由時間ではBチームの選手1人が以前から「グローブの手入れの仕方を教えてください」

と言っていたので教えているとT.B関わらず、何人かが、集まり手入れ講座となりました。

皆んながホームランを打てるのも、良いプレーをできるのも、お父さん、お母さんが君達の為に働いて買って貰った道具があるからです。

それを大切使う気持ちを忘れずにプレーして欲しいと思います。

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2日目の午後からはミックスゲームを行いました。

なぜT.Bチームを混ぜて紅白戦をするのか?

という所を理解して、Tチームの選手からBチームの選手に色々とアドバイスを送る姿が春に比べて出てきた事は少し成長を感じました。

特に正捕手の選手がBチームの女子選手に色々と教えてる姿は、彼自身が自分のプレーに自信が出てきたんだなと思いました。

その自信を持ち堂々とプレーしてもらいたいと思います。

また、2日目はOBの中学生2人が練習の手伝いに来てくれました。

こちらから指示を出さなくても周りを見て整備をしてくれたり、ラインを引いてくれたり、OB2人の行動はアスリートで身につけて欲しい力の1つです。

選手達は彼らの行動を見ていたでしょうか?

2日間を通して技術面でも精神面でも監督・コーチから色々な事を学べたと思います。

ただこの合宿は1つのきっかけでしかありません。

いかに自分で考え平日を過ごし週一回の練習に来れるかが重要です。

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8月に入りTチームは天一杯まであと12日です。

時間は多くありませんが、更にチームが変わるには最高の準備をするには十分な時間があります。

気持ちも身体も技術も8月12日にピークを迎えられるように持っていきます。

いつも応援して下さる保護者の皆様、ありがとうございます。

何とか結果を出せるように子供達と頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

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2018年8月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「初勝利の味」

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7月28日 VS TKドラゴンズ 15-2

アスリートCチームでは、試合中止などもあり、前回の大敗したとき以来の試合となりました。結果は15対2(1時間制3回表で終了)で、チーム結成から初勝利を挙げることができました。

この試合、前回の試合の反省から口を酸っぱくして言っている、「先頭打者」にかなりの重きを置きました。その意識共有をコーチ陣と選手、また選手間同士でも図ることができ、試合の中で発揮できたというのが最も良かったことです。

具体的には、攻撃の時には先頭打者が「出塁」する。逆に、守備の時には先頭打者を「抑える」。これが徹底できることで大量得点が見込め、大量失点が免れます。

選手たちにいつも話していますが、ひとつのプレーに全選手が直接的に関わることができるわけではありません。ノーアウトのイニングスタート時の攻撃の際に打席に立てるのは一イニングに一人で、守備の際に打球を処理してワンナウト目をとれるのも一イニングに一人(場合によっては複数人)です。

だからこそ、全員がそのための準備をしておく必要があります。今回の試合では、すべてのイニングの初めに「先頭バッター、塁に出よう」とか「先頭バッター、抑えよう」と確認する声がありました。その結果、守備の面では先頭打者を二度とも抑えてリズムに乗ることができました。

攻撃は、三度の機会で一度のみの先頭出塁でしたが、塁に出ようとなんとかする姿勢は十分に表れていたと思います。

これから練習が必要なことは、外野と内野の連携にあると感じています。ここ最近は基礎練習、特に捕球することに焦点化して練習しています。その成果として、送球ミスはあったものの、内野ゴロをさばいたり、必死に捕りに行こうと打球に飛びついたりといったプレーがありました。

しかし、外野に打球が飛んだ時やカットプレーの時に内野に正しく返球できずに余計な進塁を許し、失点につながるということがありました。中継プレーの練習やゲームノック、実戦練習の中で補っていこうと考えています。

もう一つは、走塁練習です。この試合の中でもスライディングをしなかったせいで交錯しそうになったり、余裕があるのにオーバーランが小さかったりした場面がありました。中には、好走塁も一部ありましたが、チーム全体での練習が必要と感じます。

試合全体を振り返って、相手のバッテリーエラーや四球による得点で初回に6点を先制しました。これはこれで良いのですが、次の回に生まれた二本のタイムリーヒットで得点を重ねることができたというのはさらに良かったです。

最終回の守りは、時間の関係でなくなってしまったため、試したかったことができなかったので、次回以降に持ち越しとなりました。

冒頭にも述べさせていただきましたが、アスリートCチームにとってこれがようやくの初勝利になりました。ほとんどの選手にとって、対外試合での「野球人生初勝利」になったのではないかなと思います。

ひとつ勝てたというのは本当に大きいです。ですが、今回の勝利はまだ「本当の勝ち」ではないと思っています。接戦を制したり、緊迫した雰囲気の中で、「勝ち切る」というものではなかったからです。

ここからの練習や試合での言動から、Cチームの真価が問われると考えています。「本当の勝ち」に向けて、合宿や毎週の練習に励んでいきます。

最後になりましたが、猛暑の中、試合をしてくださったTKドラゴンズさん、本当にありがとうございました。また、選手たちへの熱い応援やサポートをしてくださる保護者の皆様、いつも本当にありがとうございます。高校野球のシーズン真っただ中ですが、いつの日かアカスポから全国に名を轟かせる選手を輩出できたらなと思います。今後とも、よろしくお願いします。

アスリートCチーム 監督 岡崎 智郎

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2018年7月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【貪欲さ】

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7月28日 練習試合 VS TKドラゴンズ (朱雀グランド)
7ー11 負け

7月最後の練習試合は、負けてしまいました。
負けるときに出るプレーは全て出てしまった印象です。

イージーな打球でミスをする。盗塁を決められる。ヒットが出る。
失点すると精神的に追い込まれ打席でも結果が出せない。
書いているだけでも悔しさが込み上がってきます。

特に、キャプテンの態度がチームの結果に現れています。
アカスポのBチームは、トップチームに入れなかった選手たちのチーム。いわば、2軍といっても過言ではありません。しかし、キャプテンを含め数名の選手は先々週開催された「きぬかけ杯」では、ベンチ枠の関係でトップチームに帯同しました。そこでの経験をチームに還元して欲しかったのですが…

エラーをしても、投手に声も掛けない。グローブとにらめっこ。
選手たちには「失敗しても良い、しかし失敗をしたら失敗を認め対応しよう」と話しています。この試合のキャプテンの対応は、この言葉とは違うものです。彼が、これまで下手くそでも態度でチームを引っ張るんだという姿勢だったので残念でした。

試合後、二人で話す機会を作りました。

キャプテンは、プレーでチームを引っ張らないといけないのにエラーをして視野が狭くなっていったようです。試合前にコーチと共に変化には気がついていましたが、そのまま試合に入ってしまい、結果が出てしまいました。これは、監督の私の責任です。試合後ではなく、試合前に時間を設けて話をするべきでした。選手も日々変化するし、チームも変化する。小さな変化に敏感にならねばなりません。選手たちは「上手くなろう」「勝ちたい」と思いながら、グランドに来ています。その思いを大切に指導せねばなりません。自分達も成長しているし、相手チームも成長しています。

だからこそ、アカスポは「勝利」に貪欲に試合に挑まねばなりません。

次に、よかった点を予想外の大量失点の後にスクランブル登板した5年生の投球は良かったです。大会でも、こういった場面があるでしょうから今後にも期待しています。他にも、Cチームより昇格した5年生と4年生が試合に出れたことです。これからは、大会に向けてメンバーも絞った試合が多くなるでしょうから、試合を経験できてよかったです。

また、初めて3年生選手をスタメン起用しました。体は小さく非力ですが、野球に対する取り組みや野球ノートでの自分のプレーへの振り返りを観ていると起用したくなります。今後も期待です。

今回の試合では敗戦となってしまいました。

しかし、保護者の方の理解の上で大会前に合宿を行うことが出来ます。何とか良いきっかけにします。

最後になりますが、TKドラゴンズの皆様・保護者の皆様ありがとうございます。感謝しております。

今後も、宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年7月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【きぬかけ杯】

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2018年7月14日 (土)きぬかけ杯

毎年、夏にTKドラゴンズさんからご招待して頂いている『きぬかけ杯』に出場してきました。

今回はTチームメンバーに加えてBチームから4名を昇格させて22名で挑みました。

例年通り抽選により対戦相手が決まり

1試合目 TKドラゴンズさん

2試合目 京都ルーキーズさん

となりました。

1試合目先発に指名したのは5年生右腕。

この投手は以前TKさんと練習試合をさせて頂いた時にサヨナラを決められた投手です。

リベンジを含め2試合あるということもあり彼を起用しました。

結果としては2回1失点でまずまずのピッチングをしてくれました。

2番手はアンダースロー5年生。

彼も1回1失点で役割を果たしてくれました。

この後エースが登板。

味方のエラーや判断ミスなどもあり2失点。

この最後の判断ミスによる1失点が痛かったです。

うちの投手陣も粘り強く投げましたが上回ったのは相手の左腕。

素晴らしいコントロール。球のキレ。

途中数回チャンスを作るも粘り強く、完璧なピッチングを見せつけられ最終回まで無得点…

最終回疲れから四球でチャンスを作り3点返すももう一本が出ず

3-4で敗戦。

この様な投手を打てないと天一杯では勝てません。

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2試合目

先発は1試合目から引き続きエース。

初回の攻撃四番のタイムリーで2点を先制しましたが、しっかりしたスイングをしてくるルーキーズ打線に点を返され逆転を許し、2番手でマウンドに上がったキャプテンも打ち込まれ、11失点…

4-11で最終回の攻撃を迎えました。

ここから1試合目同様に粘りを見せ一点差まで詰めよりましたがまたもあと一本が出ず

10-11で敗戦。

今年のルーキーズさんは本当に振りが鋭くよく打ちます。

長打力がある選手が多く素晴らしい打線でした。

最後は粘りましたが完全に打ち負けたという印象です。

2連敗で結果は3位。

選手達の成長を感じてる事もできた大会でした。

アカスポの選手達も確実に成長していますが、当たり前ですが他のチームの選手達も成長します。

アカスポが週一回の練習に対し、他のチームは少なくとも週二回はしています。

その差を埋めるには、追いつき追い越すにはどうすれば良いか?

試合後のミーティングで選手達から出てきたのでそこに関しては少し成長を感じました。

ただそれを実践に移すことができるか。

実践に移せる選手が天一杯グランドに立てる9人だと思います。

2試合を通して最終回に一点差まで詰めよる今までにない粘りを見せる事ができました。

結果を見れば惜しい。あと一歩。

と選手達からも出ていましたが、いくら一点差まで詰めよっても追いつき勝ち越さないと意味がないです。

試合を近くでたまたま見ている野球好きな人から見れば良い試合だったと思います。

試合に勝ってこそ良い試合、ナイスゲームです。

1点差でも10点差でも負けは負けです。

勝ちにこだわる事を目標にやっていますので、今回の結果は悔しくて仕方ありません。

今大会を通して新たに課題も多く見つかりました。

・外野手のバッターを見てのポジショニング。
前後は考えてできていましたが左右について更に指導していかないといけないです。

内外野のカットプレーも乱れる場面が多かったので修正しなければいけません。

・打線の強化。

1~6番まではある程度振れる様になってきましたが7.8.9番にかけて打力がかなり落ちます。

バッティング練習の仕方や打順の組み方ももう一度考え直したいと思います。

・走塁

リードの仕方、スタートの切り方。ランナーコーチの声掛け。

全てにおいてレベルが低いのでそこの意識を1人ひとりが変えていければ得点力も上がってきます。

天一杯初戦まで時間はありませんが課題を1つずつクリアしていきたいと思います。

大会を運営して頂きましたTKドラゴンズ関係者の皆さま、熱い試合をして頂きました京都ルーキーズの皆さまありがとうございました。

冬のきぬかけ杯ではリベンジしたいと思います。

最後になりましたが猛暑の中、応援して頂きました保護者の皆さまありがとうございました。

天下一品杯では結果を出せるように子供達と頑張って参ります。

引き続き応援よろしくお願い致します。

アカスポアスリート Tチーム監督

稲内 基

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2018年7月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【あきらめずチャレンジし続ける姿勢】

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6月30日(土)練習試合 VS オール朱八・朱雀連合
6月の締めくくりは練習試合でした。
結果は、12-4で勝利となりました。
何とか、連敗脱出と10得点以上を達成することが出来ました。
では、今回の試合を振り返りたいと思います。
まずは良かった点を挙げていきます。
打線の活発さです。しっかりバットが振れています。夏にかけて、打撃を今まで以上に鍛えていきたいと思います。選手と約束した「全員がホームランを打てるチーム」を目指して、練習あるのみです。
また、投手陣も磐石です。先発5年生は持ち味を存分に発揮し長いイニングを投げました。リリーフ4年生と3年生はイニング途中からの登板でも普段通りの投球をしてくれました。最終回にマウンドに送った5年生女子選手は速球が冴えていました
そんな中、1番の収穫は控え捕手の台頭です。5年生女子選手は相談の上、コンバートして1ヶ月あまり。経験は少ないですが、安定感が出て来ました。セカンドスローもノーバウンドで投げられる強肩は魅力です。夏の天下一品杯は猛暑の中での試合が想定されます。控えとレギュラーの差を縮めることが鍵になってくるでしょうから、今後に期待です。男子捕手も今回の試合で盗塁阻止出来ていましたので安心してみていられます。
次に課題点を書きます。
今回見つかった課題点は、「打者走者のオーバーラン・駆け抜けの甘さ」です。全力疾走での走塁は出来始めています。しかし、ヒットが出たときのオーバーランにはムラがあります。また、凡打時の駆け抜け・ストップのレベルも低いです。次回以降の練習では、選手たちと相談し走塁を見直していきます。やはり、プレーするのは選手たちですので相談が肝心です。
ここまで書いてきましたが、本当に勝利出来たからこそ学べるのだと実感しています。
書いた内容以外にも選手たちの活躍は目を見張るものがありました特に代打から登場しライトの守備に就いた5年生は久しぶりの出塁。感動しました。結果が出ない中でも、試合のときはランナーコーチ、練習のときにも声を張り上げ、コーチや私からの指導にも耳を傾け我慢し我慢し練習し続けました。綺麗なヒットではありません。ですが、彼のような選手の活躍がチームに勢いをつけます。
まだ、チームの中には結果が出ていない選手や出番の少ない選手が居ます
そういった選手には、あきらめずチャレンジし続ける姿勢を期待しています。先記した通り私は「全員がホームランを打てるチーム」を目指すと選手に話しました。レギュラーだけではいけません。「全員」が打てるチームです。難しい課題です。ですが、挑みます。スタッフを含め全員で挑みます。そのために、全員があきらめずチャレンジし続ける姿勢が必要なのです。
最後になりましたが、オール朱八・朱雀連合の皆様・保護者の皆様ありがとうございました。今回も良い機会・学びとなりました。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護
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2018年7月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo