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 『成功する鳥は群をなして飛ぶ』

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2018年8月12日(日)

天下一品杯  vs 大井カープス

夏の天下一品杯が11日に開幕し我々アカスポは翌日に初戦を迎えました。

相手は大井カープスさん。亀岡の歴史のあるチームです。

先発に指名したのは5年生左腕。

彼はすごい球を投げる訳ではありませんが、夏の個別レッスンでコントロールと緩急を練習し、 成果を出してきた選手です。

また、ここまで5年生投手3人の中であまり登板機会がなく悔しい思いをしてきたと思います。

そんな中、期待に答えてくれました。初回に1失点しましたが、2回打者一巡をしっかりと抑え、 試合を作りました。

6年生最後の天下一品杯というプレッシャーや公式戦初登板そんな中で素晴らしい投球をしてくれました。

この経験を今後に活かして欲しいと思います。

攻撃陣も5年生五番バッターのタイムリー。キャプテンのホームラン。

と良い所もありましたが、走塁ミスがあり攻めきれず2得点のみ。

守備でも6年生レフトが超ファインプレーを連発しチームを盛り上げましたが、途中から登板したエースがコントロールに苦しみ、失点を重ねてしまいました。

ここまでチームをプレーで引っ張ってくれた彼を誰も責めることはできません。

結果は2-5で敗戦…

春の天下一品杯の大敗から何とかリベンジする為に、今回の天下一品杯を目標にチームを作りなおす所から努めてきました。

選手個々で見れば確実に成長はしています。

スタメンで出れていなかったキャプテンは、リーダーの自覚が出てプレー面でも1番サードとしてどっしりとプレーできるようになりました。

副キャプテンの捕手も、春は全く刺せなかった二盗も今回は刺しました。

エースも投手としての自覚と責任が出てきました。

ショートを守った6年生も今大会試合に出る為にBチームから昇格した4年生との争いにしっかりと向き合いレギュラーを勝ち取りました。

その他にも5年生も含めて必死に勝ちにこだわりプレーしてくれた選手もいます。

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ただ当たり前ですが彼らだけの力だけでは勝てないのが野球です。

最後の攻撃前、円陣で「最後、全員で点取りにいくぞ」

と指示を出し、プレーが始まっているのにグランドに背を向けお茶を飲んでいる控えメンバー6年生、5年生が数人…

その数人は試合が終わってからのダウンをしている時にも悔しさを感じさせず、ヘラヘラと…

それを見た時に試合に負けた以上の悔しさを感じました。

以前のブログにも記述しましたが、練習試合が二試合あれば二試合目の控えメンバー中心の試合はいつもどうしても崩れてしまう。

という問題があります。

チームというものは下からの突き上げがないと強くなりません。

下からの突き上げがないと試合に出れている9人も成長しません。

控え選手に対しておしりを叩いてきましたが、その様な選手が数人出てきた事に対して本当に残念です。

チーム状態からランナーコーチなど細かい指導が足りていなかったのは、監督である私の反省です。

しかし、こちらからいくら投げかけても返ってこない選手が現状います。

Tチームにいるだけで満足している選手。

試合に出たいという気持ちがない選手。

学年の問題やチーム事情でメンバー入りしている選手もいます。

選手の中からもその様な選手に対して選手の中からも不安の声が出てきている現状…

厳しいとは思いますが、これからTチームはしっかりとした戦力になる18-20人を選出していきます。

戦力とは、ヒットを打てたり、良いピッチングをできるだけではなく、ランナーコーチやバット引き、ボールボーイ。全てにおいてしっかりとできるチームを作りたいと思います。

全員で負けて悔しいと勝ちたいと真剣に涙している選手もいます。

その選手の為にも今後はその様な選手を許す訳にはいきません。

私自身も少し指導方針を考えようと思います。

「自分達で考えてやる」という方針は変えるつもりはありませんが、昨年のチームの様に自分達で考える力が弱い今のチームに対して、もう少し監督、コーチからの言葉かけ、行動力が必要なのかなと感じました。

保護者の皆様、OB、Bチームの選手達、熱い応援本当にありがとうございました。6年生にとっては最後の天一杯は残念な結果になりました。

このまま公式戦0勝で終わるつもりはありません。

『成功する鳥は群をなして飛ぶ』

という言葉があります。

どんな事でも1人では成功できません。何とか「全員」で勝てるように頑張ります。

最後までご声援よろしくお願いします。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

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2018年8月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【余田雄飛コーチよりメッセージ】

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こんにちは。

Academic & Sports 野球スクールコーチの余田雄飛と申します。

8月から、2週間限定のコーチとして京都に戻ってきました。

現在は、鹿児島県にある鹿屋体育大学で、スポーツ学について学んでいます。

その学習の一環として、以前お世話になっていたAcademic & Sportsでコーチングを実践しております。

この2週間のコーチングから、色んな「成長」を感じました。

まず、「子ども達の成長」です。

2年前に関わっていた子ども達が高学年となり、今やチームの中心選手となっています。
そんな子ども達が、大好きな野球を直向きに取り組み、より良いチーム作りの為に、メンバーを牽引する姿を見ていると、人間力が何倍も成長したのを感じます。

子ども達の成長を目の当たりにし、私も身が引き締まる思いです。

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次に感じた成長は、「スクールの成長」です。

新たなスクールが次々と誕生し、多様な分野の領域から、子ども達の成長を引き出す事のできる素晴らしいスクールになっています。

また、各分野の専門のコーチが、子ども達の成長の為に、熱心に指導されるこの環境は、ここにしかない素晴らしい魅力であると感じます。

そんな成長を感じる2週間となりました。

最後になりますが、Academic & Sportsのコーチとして、子ども達に伝えたい事があります。

それは、スポーツを通じて多くの学びを深めて欲しいという事です。

スポーツが上手下手は、関係ありません。
1人ひとりに合ったスポーツとの関わり方から、スポーツからしか学べない事を経験してほしいです。

「人生の中にスポーツが溢れる」そんな資質を身付けて欲しいです。

また皆さんの成長を感じられる日を楽しみにしています。

余田 雄飛

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2018年8月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【深い情熱】

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2014年にAcademic & Sportsは2人の生徒からスタートしました。

4年間で400名の生徒が在籍する総合型スポーツクラブとなりました。

ここまで急成長できているのも、1人ひとりを大切に指導するコーチングスタッフがいるからだと確信しています。

アカスポの自慢は深い情熱を持ったコーチ陣。

これからもスポーツの素晴らしさを伝えることができる。そんなスポーツクラブを全国に広めてまいります。

Acadmic & Sports 代表 木村祐二

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2018年8月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【アスリートチームの向上】

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アスリート合宿が二日間にわたり行われました。全体を通して、懸命にボールに食らいつく姿勢が保たれ続けた二日間であったと思います。

そんな中、アスリートCチームは、二日目に一日練習を行いました。目的は、一人ひとりの基礎レベル向上+チーム力の向上です。

まずは、室内でミーティングを一時間強行いました。 ミーティングでは、選手たちと対話したり、選手同士で対話したりする時間を設けながら、前回のブログにも書かせていただいた「本当の勝ち」について考えてもらいました。

前回の試合の勝因を振り返りながら、「勝たせてもらう」勝ち方だけではないということを教え、逆にこれまでの自分たちの野球ができずに負けた試合も思い出しながら、試合結果よりも試合内容にこだわりを持ってほしいからです。そこから、どうやって守るか、どうやって点を取るかというところを考えていきました。

キーワードとして出てきたのは、「無駄な進塁」です。守備で、「無駄な進塁」を許せばそれは失点につながりやすくなります。反対に、攻撃の時に、相手が「無駄な進塁」と感じる走塁や攻め方をすれば、点を取ることのできる確率は上がります。このようにして、自分たちがされたら嫌な野球をする、自分たちが嫌な野球をされないようにするというところで結論付けました。ちなみに、日常生活では相手が嫌がることをしてはいけませんが、相手にとって嫌な野球を考えることで、「相手が何をされたら嫌だと感じるか」を考えることにもつながると思います。

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ミーティング終了後、グラウンドに出て練習をしました。アップとキャッチボールを終え、ボール回し→ノック→バッティングをしました。ここではノックを取り上げます。ノックは3.4人一組でポジションにつかせ、15分間1セット×2の特守形式で行いました。いつもより強い打球を打ったり、縦横に振ったりしましたが、頑張って食らいついていたと思います。普段の練習ではできない、とにかく数をこなすことができました。また、自分の番ではない選手たちも、カバーリングをしたり声掛けをしたりしてサポートする雰囲気が生まれていました。

最後に、アスリートT・Bチームの全体ノックに入れていただきました。選手たちにとってもかなりの刺激になったようで、打球の速さや選手たちの気迫に圧倒されたようでした。

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今後アスリートT・Bに昇格して、活躍していくためにはそのレベルで普段からやっていく必要があると感じました。また、最後のミーティングの際に、Bチームの背番号渡しの場面を見させていただき、その様子やCチームから昇格した選手の抱負からも、Cチームの選手にとってはモチベーションになったようでした。

アスリートCチームの一日合宿は、充実した練習内容と新たな刺激を以て終えることができました。まだまだ、体力的な面、精神的な面では及ばないところがありますが、この一日練習を無駄にすることのないよう今後の練習にも励んでまいります。

この二日間のアスリート合宿が成立するのも、保護者の皆様のご理解とご協力があってのことです。天下一品杯ももう目の前に迫ってきました。今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

アスリートCチーム監督 岡崎 智郎

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2018年8月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【固定概念への挑戦】

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7月末は、保護者の方々の理解の上で滋賀県大津にてアスリート強化合宿を行いました。

「天下一品杯に向け、戦えるチーム・選手になる」を目標に、練習にあたりました。

会場は、皇子が丘公園グランド。周りが緑で囲まれ、少年野球のグランドが2面も確保出来る素晴らしい環境でした。

1日目は、ポジション別ノック・打撃練習など普段の練習ではこなせない「量」の練習を行いました。監督として各練習を巡回させて頂きましたが、各練習を担当してくれたコーチ方のアツい指導に、選手たちの頑張りが目を引きました。

その後、チーム別の活動。Bチームはゲームノックを行いました。緊張感溢れる練習を行えました。

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練習を終え、宿舎へ移動しミーティング。

Bチームでは、「わりばしタワー」を行いました。
天下一品杯に向けチームを再編した結果、チームを離れた選手・Cチームより昇格してきた選手などが居ました。そこで、「仲良し軍団」を「戦う仲良し軍団」に変えなければなりません。それは選手同士のコミュニケーションのハードルを下げることだと考えました。

どうしても、野球というチームスポーツではレギュラー選手の意見が通りやすくなったり、控え選手のモチベーションが下がってしまいます。それは、チームにとって良い傾向ではありません。

そこで考えたのが「わりばしタワー」です。
同じ数のわりばし、同じ長さのテープと紐、同じ時間という条件の元で他のチームより高いわりばしタワーを作る。

敵を観察すること、状況を整理しチームメイトと話す事が大切です。
各チーム、よく取り組んでいました。

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2日目は、ポジション別ノック・チーム別練習を午前中に行いました。また、1日目に続きチーム別練習ではゲームノックを行いました。

手伝いに来てくれていた卒団生の中学1年生が、選手たちにアドバイスをくれました。卒団生がこうして手伝いに来てくれることは、本当に嬉しい事です。

午後からは、TチームとのMIXゲームと合同シートノック。
MIXゲームでは、各選手が課題を持って取り組んでいました。結果として出た選手、そうでない選手は居ますがチーム全体として戦う集団になってきている印象です。

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練習後には、天下一品杯の背番号を配布しました。

この合宿を通して、少しずつ「戦う仲良し軍団」になってきた印象です。
天下一品杯では、「日本野球の固定概念へ挑戦」をテーマに戦いたいと思います。

日本の少年野球では、小学校単位のチーム・スポーツ少年団のチーム・父親監督、コーチのチームが一般的です。

しかし、アカスポは違います。総合型スポーツクラブとして、野球スクールを母体とし選抜されたメンバーで戦います。

選手たちは違う小学校から集まり、週に一度の活動。
これまでの「日本野球の固定概念」ではないでしょう。だからこそ、天下一品杯で勝ち上がりたいのです。
私も選手たちと共に、強くなっていきます。

今回の合宿は、その「きっかけ」となった良い機会でした。
最後になりますが、夏休みの大切な期間に合宿を行うことに理解してくださった保護者の皆様ありがとうございます。

熱い夏を勝ち抜き、11月に岡崎球場で笑えるように準備し挑みます。今後とも、応援よろしくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年8月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo