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特定非営利活動法人 Academic & Sports 代表 木村祐二のブログです

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 ~サッカーの魅力と成長~

アカスポサッカークラブが始まって数週間。縁が合って一緒に活動できる選手との距離もずいぶん近づいてきました。

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以前は笑顔が少なかった選手も、今ではイキイキとした表情でボールを蹴ってくれています。

自宅でもボールを蹴る事が多くなったと聞きました。きっとサッカーの面白さを感じてもらえているんだと思います。

サッカーには奥深い魅力があります。それは実際にサッカーを経験した人しか分からないものです。その魅力を我々コーチ陣が選手のみんなに伝えていきたいと思います。

一緒にサッカーを楽しもう。そして一緒に成長していこう。アカスポFCを強くしていこう。

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2017年8月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし~

2017年8月12日(土) 天下一品杯 初戦VS山田荘マシンガンズ 勧修寺グランド
今年から出場させて頂く事になった天下一品杯の初戦がありました。
相手は山田荘マシンガンズ。
試合が始まる前から緊張している選手も数人いて試合の入りが不安でしたが、先攻を選んだアカスポは初回。
死球で出塁した2番バッターの女子選手が一死三塁の場面で投手ゴロの間に本塁突入のナイス走塁で全選手に勇気を与える先制点をあげる事ができました。
この初回の1点は非常に大きかったです。
図3
彼女はアカスポに来てくれてから男の子にも負けない素晴らしいバッティング、走塁を見せてくれています。また、主力として試合に出ているので、他の選手にとって大きな刺激になっています。
その裏ミスから逆転を許しましたが、相手の四球やバッテリーミスから得点し6-3で勝つことができました!!
試合を振り返るとなんと我がチームはノーヒット…笑
野村克也の名言に
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
という言葉があります。
今日のアカスポの試合は傍から見ている人からすれば不思議な勝ちかもしれません。しかし、本調子ではない中、粘り強く完投したエース。
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難しい打球に反応し投手を助けた5年生サード。相手チームよりも素早くファールボールに反応していたボールボーイ。
試合に出れなくても一生懸命、大きな声で仲間を応援したベンチメンバー。
暑い中、駆けつけ応援して頂いた保護者、OB、Jrクラスの子供達。
全てが今日は相手チームよりも勝っていた結果の勝利だと思います!!
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これから何十年と続いていくアカスポ・アスリートクラスの歴史に記念すべき「1勝」をあげてくれた選手達に改めて拍手を送りたいと思います。
本当におめでとう!!
次の試合でも、今回の試合で分かった反省点を修正して3回戦も勝てるようにチーム一丸となり来週からまた練習していきたいと思います。
関係各位の皆様、お疲れ様でした。そして熱い応援本当にありがとうございました。
アスリートクラス 監督 稲内 基
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2017年8月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~スポーツも学習も言語も一緒~

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アカスポサマー学校で「英語にチャレンジ」という課題を子どもたちに出した。

あるグループが10組以上の外国人観光客に話しかけることができた。その子たちの表情はとても爽快感に満ち溢れていた。

「最初は緊張したけど、その後(成功した後)は自信がついて、ドンドンいけて楽しかった」

やはりそうか…成功体験が子どもたちに自信をつけていく。

スポーツも学習も言語も一緒。先ずは成功体験を重ねて、楽しさを知っていく事が大切。それは家庭の子育てにも共通しているのかもしれない…。図19

2017年8月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~天下一品杯 開会式~

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8月5日(土)天下一品杯 開会式

今年からアカスポは天下一品杯に出場させて頂くことになり、太陽が丘球場で行われた開会式に参加してまいりました。

さて開会式ですがJrのチームも合わせると100チーム以上が参加するということもあり、招集されて入場行進をするだけでも大変でした…

炎天下の中で招集→待機→入場行進→開会式

小学生の子供達にとっては非常にきつかったと思います。他のチームではダウンしてしまっている子もいました。

開会式中、グランドレベルに下りれたので体調確認をしに行きましたがアカスポの選手は全員元気で安心しました!

暑さに強いのか?話を聞いていないだけなのか?

分かりませんが(笑)

アカスポの選手らしく、いつも通りで開会式を乗り切る事ができたと思います。

初出場ということもあり、引率した私自身も流れなど、分からない事がありましたが、以前のチームで大会に参加した経験がある保護者の方々がいらっしゃったので、心強くとても助かりました。

本当にありがとうございました。

アカスポは2回戦からで試合相手が決まっていませんでしたが、今日行われた試合結果で相手は山田荘マシンガンズさんに決まりました!

試合は8月12日(土)です。

選手、コーチ、保護者すべてが一つになり初戦全力で挑みたいと思います。

ご声援よろしくお願いします!

アスリートクラス監督 稲内 基

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2017年8月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~コーチ達から一言~ きぬかけ杯

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7月15日(土)夏のきぬかけ杯

昨年から出場させて頂いているきぬかけ杯に二年連続で出させて頂きました。

主力選手は昨年から試合に出ていてチームのレベルも昨年に比べて上がってきました。

新チームが始まった時から、きぬかけ杯で優勝する事がチームの目標でした。

さて、試合組み合わせは抽選で決まり一試合目はルーキーズさん。二試合目はTKドラゴンズさん と決まりました。

一試合目の対ルーキーズ

先発した5年生投手がコントロールに苦しみながらも初回から粘り強く投げてくれました。

攻撃もヒットや四球から大会に向けて練習してきた走塁やエンドランなどを駆使して点数を重ねました。

しかし2点リードの最終回ピンチを招き、まさかの4失点で逆転を許し劣勢に…最終回は相手も右の本格派投手のエース投手を登板。

簡単にツーアウトを取られましたがそこから代打で出した子の粘り強く食らいついたバッティングで出塁この姿勢が4番の同点タイムリーまで繋げたと思います。

土壇場で打ってくれた4番の子も、きぬかけ杯に向けて手がボロボロになるくらい振り込みを増やしていたとお母さんから伺っていました。

もちろんバットを振る量を増やしたからといって結果が出るとは限りません。ただ、結果を出す選手は必ず陰で努力しています。

特にあの様な場面で打てる選手は…

その努力が結果として出た事は彼にとっても良かったんじゃないかと思います。

試合はもう1本が出ず6-6で引き分けになりました。

二試合目対TKドラゴンズ

相手の左投手が立ち上がりから抜群のピッチングで厳しい試合になると思いましたが、相手の 備のミスや四球からチャンスを作り効果的に得点を重ね9得点!

最終回の守備は一試合目同様に苦しみましたがなんとか凌ぎ、9-6で勝つことができました。

TKドラゴンズさんには昨年から公式戦で1度も勝てなかったので子供達も嬉しかったようです。

大会結果は1勝1分けでルーキーズさんと並びましたが得失点差で準優勝となりました。悔しい結果となりましたが、

一試合目、逆転された後、最終回ツーアウトから追いついた事はチームの成長を感じました。

更にレベルアップするには何故最終回の守備で追いつかれてしまったか。何故逆転までいけなかったのか。逆に何故同点まで追いつけたのか。

子供達一人一人が考えて欲しいと思います。

後は二試合で12失点の投手力、守備力を更に強化する事が大きな課題です。

このチームはまだまだ強いチームになれると思っています。

次の大会で勝てるように何とか監督としてやれる事を他コーチ陣の力も借りてやっていきたいと思います。

保護者の皆様、暑い中大きな声援をありがとうございました。 これからもアカスポアスリートをよろしくお願い致します。 お疲れ様でした。

アスリートクラス監督 稲内 基

図8

普段は、アスリートチームと同時刻に練習をしているジュニアチームを担当させて頂いているので、アスリートチームの試合を最初から最後まで観たのは久しぶりでした。
選手たちには沢山の感動をもらいました。 6月のジュニアチームとアスリートチームの紅白戦の結果で、アスリートチームに昇格した選手が見事にアスリートチームで躍動する姿は私の励みにもなりました。
選手のなかには、満足感と悔しさが入り交じっていることでしょう。アカスポは週一回の活動ですので、選手たちの普段の取り組みが結果を大きく左右すると考えています。ですので、選手たちには普段の生活から主体性を持ち、何にでも取り組んで欲しいです。
その選手たちの一生懸命の取り組みをガッチリ受け止めれるように、私自身も精進しますので一緒に頑張りましょう。
最後になりますが、炎天下のなか全力でプレーしたアカスポ・TKドラゴンズ・京都ルーキーズの選手の皆さん、熱い声援を送ってくださった保護者の皆様お疲れ様でした。これからも宜しくお願い致します。

ジュニアクラス監督 具志堅 倫護

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きぬかけ杯では、一勝一分の準優勝という結果に終わり、「負けなかったこと」というのは一つの大きな収穫でした。
また、大会を通じて子どもたちの成長ぶりを見ることができて、強くなってきたなと嬉しい気持ちになりました。
内容を見ていくと、自分の持てる力を存分に発揮できた子と、思うように成果を出せなかった子の両方がいると思います。大切なことは、力を出せた子は、その結果に満足しすぎず、今後も結果を残し続けるために、どう練習していくか。力を出せなかった子は、何がいけなかったのかをしっかりと反省して、どう次の練習に生かしていくかだと思います。
子どもたちは、相手が嫌がる野球を少しずつできるようになってきており、一気に畳み掛けるポイントとかギアを上げて集中すべきポイントも分かってきつつあるのかなと思います。

「勝機一瞬」という言葉があります。字のごとく、勝つチャンスは一瞬しかない、その一瞬を逃してはならないという意味です。試合では「勝機一瞬」を感じさせるプレーが随所に出ており、この姿勢が一試合目の同点打や二試合目の勝利につながったと思います。
選手のみんな、本当によく頑張りました。次は、必ず、必ず優勝しましょう!ナイスゲームでも負けては意味がありません。この悔しさを持ってまた練習や試合に挑んでいきましょう!感動をありがとうございました。

リトルクラス担当 岡崎 智郎

図2

選手のみなさん、暑い中お疲れさまでした。そして、準優勝おめでとう。2試合を振り返ってみると、普段の練習では難なくできていたことが、試合となるとできなかったこともあると思いますし、試合の反省となると、そちらの方に目を向けてしまいがちです。

ですが、「反省」するときには、良かったところにぜひ目を向けてください。そして、練習を重ねるごとに試合の中でも当たり前にできるプレーが増えてきたことに、自信を持ってください。いま試合で当たり前にできるようになったことは、少し前では試合では失敗していたこと、もっと前では練習でもできなかったことだったはずです。選手のみなさんにとっては、当たり前すぎて気づかないくらいかもしれませんが、成長を感じるプレーが試合中、随所で見られたように私は思います。

これからの練習では、試合で当たり前にできるプレーを増やし、次のきぬかけ杯こそ優勝しましょう。

アカスポ 福井 あかり

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アカスポは、誰かのものではありません。選手・コーチ・保護者全ての人の為にあります。カスポを通じて、ご縁があった全ての人が「成長できる環境」をこれからも創っていきたい。そう願ってやみません。

挨拶・感謝・スポーツマンシップ・ポジティブ

アカスポ訓は人生全ての基礎かもしれません。一人ひとりが高い意識を持ち、感謝と人を思いやる気持ちを持てば、きっと社会も良くなるはず。すべての人が幸せになれる礎をアカスポから発信していきたいと思います。

代表 木村祐二

2017年7月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo