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【勝ちに繋がる負け】

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6月16日(土)
練習試合      VS大宮ジュニア
4-33 〈負け〉

29点差の大敗でした。
私自身この結果は予想外でした。なぜなら、普段の練習では出来ていたプレーが出来なかったり、同じミスを繰り返したりとなかなかうまく試合を運べなかったからです。

相手の大宮ジュニアさんは、アカスポCチームと同じ学年、年齢のチームであり、高学年チームではありません。しかし、このような大差がついてしまいました。

単純に考えると、私達はあと29点の差を縮めなければなりません。しかし、それでもやっと同点です。
全員で練習する時間は限られています。
ですので、一回一回の練習を大切にしていきましょう。

また、私が一つ残念に思ったことがあります。それは、チーム全体に「この試合勝てないな」「負けるのは仕方ない」というような空気が試合中、試合後に感じられたことです。

当然負けないチームなど存在せず、高校野球、プロ野球のチームであっても何度も負けを経験しています。そこから、自分達にプラスになることを吸収し、学びます。何が足りなかったのか、相手は何が上手だったのか。それを一つずつ克服、習得することでレベルアップしていきます。

そして、それらが選手達、コーチ陣の財産となります。
ですので負けることは何も悪いことではありません。しかし、それが当たり前になってしまうことはいけないのです。

今回の結果が「勝ちに繋がる負け」にする為には、次回の練習が一番大事になります。力の差を実感し、負けたことが鮮明に残っている時に練習することで、大きく成長できます。

初勝利に向けて一緒に頑張りましょう!

アカスポアスリート Cチームコーチ 後藤 雅宗

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2018年6月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【当たり前の事】

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6月16日(土)
練習試合 VS 大宮ジュニア (朱雀グランド)

8ー12<負け>

となりました。
1月に始まった2018年度アカスポ・アスリートB。始まって以来の連敗です。
この敗戦は私も含め、もっと重く受け止めなければならない敗戦だと思います。

選手たちのミーティングでは、よく「当たり前の事が出来ていない」という言葉を耳にします。
たぶん、監督である私がよく口にしているからでしょう。
ですが、今回の敗戦で選手たちの「当たり前の事」と私の「当たり前の事」に差異があると感じました。ですので、今回は私の考える「当たり前の事」について書いていこうと思います。

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まずは、<プレー以外>

・アカスポアスリートとして「アカスポ訓」を完全実施出来ている。(Bチームに関係しているコーチ・監督にだけ挨拶をしている選手がいます。しかし、グランドの中にいる方々は皆、アカスポ生に関係あるのです。きちんと心を込めて挨拶したら何かが変わってくると考えています)
次に、<プレー編>

・マウンドに登る投手はストライク先行を意識したピッチングが出来ている。
・守備に就いている選手は、常に打球に備えた行動が出来ている。
・1球ずつ心を込めて声かけ(準備の声・激励の声)が出来ている。
・打席では、これまでやってきた練習を信じて打席にたてている。
・ランナーは常に投手へプレッシャーを掛けるリードが出来ている。
・グランドへ出たら全力疾走をし、観ている方々を感動させ応援してもらえるようにしている。
・強い打球でも何とか捕球しアウトを取るためにプレーしている。

最後に、<ベンチ編>

・1球ずつ心を込めて声かけ(準備の声・激励の声)をして、拍手できているか。
・ランナーコーチなどの役割を試合に出ている選手と同じテンションで出来ている。
・常に自分の出番を想定し準備が出来ている。

ここに書いた内容は、あくまで「最低ライン」です。
難しいと感じるかもしれませんが、よく考えると誰でも出来ることです。だからこそ、全員でやって欲しいのです。「150キロを投げる」とか「毎打席出塁する」といったことではありません。

だから、「当たり前の事」なのです。

では、試合の振り返りを。
大宮ジュニアさんは非常に良いチームで勉強になりました。特に塁に出たランナーのプレッシャーの与えかたは参考にして取り組みたいと思います。他にも迷いのないスイングなど参考になることが多かったです。

自チームは、打線の組み替えをしたりレギュラーの入れ替えなどがあるなか良く戦っていると思います。特に1番に抜擢したキャプテンは、打撃でも結果を出してくれました。5番センター・8番セカンド・9番キャッチャーは良い打球が出始めています。他にも途中出場の、女子キャッチャーや5年生サードは日々の努力が垣間見えます。

投手陣は、先発を任せた5年生は失点こそしましたが期待しています。同様に5年生女子投手にも期待しています。4年生投手の安定感は安心して登板させれます。3年生サウスポーも存在感が出てきました。

しかし、今回の敗戦は重く受け止めなければいけません。この敗戦から何を感じ取り「変化」を起こしていくかが、今後のチーム浮上の鍵になります。

最後になりますが、突然のお願いにも関わらず練習試合を快諾してくださった大宮ジュニアの皆様、いつも温かい声援を下さる保護者の皆様ありがとうございます。今後も変わらずお願い致します。

アカスポ・アスリートBチーム監督 具志堅倫護

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2018年6月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「大敗の味」

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6月16日 VS大宮ジュニア 4-33
約一か月ぶりの試合となりました。結果は大敗です。初回からリズムに乗ることができず、四球、安打、エラーの悪循環が止まりませんでした。止められませんでした。

試合後に課題として選手たちが挙げたことは、コーチ陣が考えていたこととほぼ同じでした。一つ目は、試合前に決めた試合の目標を、試合の序盤にしか達成しようと試みないということです。

逆に、ピンチになったり、相手の流れになったりしたときには、その相手の流れに身を任せ、アウトを取るのが「相手のミス待ち」になってしまいます。問題は、自分たちが思うようにリズムに乗れないときに何かを変えようとしているか。そもそも、ミスをミスだと認識しているか。というところにあるかと思います。そうして、同じ失敗を何度も繰り返してしまいました。

解決の糸口は、2イニング目にあると思います。実はこの回は、無失点で切り抜けることができた唯一のイニングです。この回に良かったことは、「先頭打者」をアウトにしたということです。野球において、先頭打者が出塁すると、得点の確率は約5割と言われています。一方で、先頭打者をアウトにした場合、得点の確率は1割程度しかありません。先頭打者をアウトにすることがいかに大切かがわかります。攻撃の時は先頭打者の出塁が鍵、守備の時は先頭打者を抑えることが鍵となります。野球の知識の部分とも関連してきますが、「先頭打者」にこだわりをもった野球が重要であるとわかります。

課題として挙がった二つ目は、「キャッチボール」です。野球の基本中の基本である、キャッチボール。しっかり投げる、しっかり捕るを意識してどれほど行えているでしょうか。相手を思いやったキャッチボールができているでしょうか。試合の中でもキャッチボールができずに出塁を許す場面がありました。やはり野球の基本はキャッチボールです。一球一球の大切さを感じたり、身体全体を使って強い球を投げたりすることをキャッチボールの中で学ぶことができるような指導を行っていきます。

今回の試合は、このような大敗です。技術の差でも練習の取り組みの差でも、差を痛感しました。やはり、敗戦の味は苦いです。選手たちには、この敗戦の味をただ苦いで終えてしまうのではなく、その味をしっかりと分析してほしいと思います。それは私たちコーチ陣も同様です。野球に必要な技術面と知識面の基礎的な力を養うことを主眼に置きながら、実戦的な力も育てていく次第です。

チームとしてなかなか結果を出すことはできていませんが、選手とのコミュニケーションを取るツールである「野球ノート」の中で、「アカスポのエースになる」と力強く書いてきた選手がいました。技量的にも精神的もまだまだ及ばない三年生の選手ですが、ジュニア世代の選手のこういう思いを生かすも生かさないのも我々指導者次第であると思います。この思いが彼を後押しし、練習に励み、いつの日か実現させることができるようコーチングを行ってまいります。

最後になりますが、この度試合を組んでくださった大宮ジュニアさん、一方的な展開となりながらも最後まで見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。得点がタイムリーヒットだったり、長打が出たりと収穫もありました。選手たちが「できること」は着実に増えてきています。今後ともこれをもっと増やせるよう励んでまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

アカスポアスリート Cチーム監督 岡崎智郎

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2018年6月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【競争】

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2018年6月9日(土) 紅白戦 vs Bチーム 数ヶ月に一回定期的にBチームと行う紅白戦。

やる意図としては色々ありますが、今回は春の天一杯メンバーの選考が大きな割合を占めました。 Tチームとしては練習している攻撃のサインプレー 守備のサインプレーを積極的にチャレンジしてどんどん使おうと臨みました。

試合を見ていると、ここにきて少しずつですが状況に応じて選手達が考え、捕手中心にサインプレー を出せるようになってきました。

攻撃もエンドラン、スクイズの成功率が上がってきました。 ガンガン打って点を取るのが良いと思いますが、 その考えでは天一杯に出てくるチーム相手には通用しないと選手達が一番分かっています。

そこについては今後の練習で精度を高めていきたいと思います。

この試合を見てBチームの選手の中からTチームのウィークポイントを補ってくれる選手を数人リ ストアップしました。 監督間で相談し昇格メンバーを決めたいと思います。

天一杯のメンバー登録期限は6月下旬です。 この数週間、Tチーム・Bチーム含め全員で競争です。 いつも選手には話していますがレギュラー9人はまだ誰1人決まっていません。

全員にチャンスがあります。 ただ上手いだけの選手を使おうとは思いません。

野球に真剣に向き合い、 本気で試合に出たい。チームの為にやりたい。勝ちたい。 という気持ちがある選手と共に戦いたいと思います。

最後になりましたがいつも温かく見守って下さる保護者の皆様。ありがとうございます。 また今週もよろしくお願い致します。

アカスポアスリート Tチーム 稲内 基

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2018年6月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【また、ここから】

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6月9日 育成試合 VS アカスポ・アスリートTチーム(朱雀グランド)

2ー15<負け>

新チーム開始以来、初めての敗戦となりました。

選手の多くは、敗因を「技術力の差」と思っているでしょうが、私はそうは思いません。
なぜなら、ほとんどエラーが出ていないからです。では、Tチームと何が差なのか。
それは、「残塁の数」と「相手投手に投げさせる球数」だと感じています。

今回の試合、「残塁の数」はかなりありました。
つまり、ここぞという場面で一打が出ていないのです。対して、Tチームはどんな形であれ出塁したランナーを得点に繋げようと色んな事をしてきます。Bチームの選手たちはどうだったでしょうか?
投手との勝負に集中するのは構いません。ですが、速い球に対していつも通り振っては降り遅れると思ったら、バットを短く持つ。また、打席の立ち位置はどうか。考え行動してほしかったです。

次に、「相手投手に投げさせる球数」に関してはその文字通りです。
常々話している勝つための条件である、攻撃時間を長く・守備時間を短くするために出来ることを探さねばなりません。

ここまで書いてみて、選手たちにはもっと私の指示する「チーム戦術」以外に「個人戦術」を考え、プレーして欲しいのです。私も選手たちの、野球脳を鍛えるトレーニングを考えていきます。
だから、共に成長したいのです。

基本的に、敗戦の原因は監督の責任です。そのため今回は選手個人の評価については触れません。

また、ここから強くなるために選手と共に思考し、試行し、成長していきます。

最後になりますが、いつも温かく声援を送ってくださる保護者の方々ありがとうございます。
ここから、選手と共に成長していきますので変わらず応援宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅 倫護
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2018年6月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo