【存在感とチーム力】

11/9 ㈯ VS京都ルーキーズ (牛ケ瀬グラウンド)

 

◆1試合目 4-5× 負け

◆2試合目14-4 勝ち

 

今回の試合は、Bチームの総力戦として戦えた大事な試合になった。

普段守ったことの無いポジションをチャレンジした選手。急遽途中交代して活躍した選手。等々、個々として技術面、メンタル面で成長と感じとることができた。

特にキャッチャーを守ったT選手は、積極的にランナーを狙い牽制球で刺すなど目立った活躍があった。

チームもそのプレーで勢いに乗るなど、流れを引き寄せる活躍だった。

 

攻撃では、所々消極的なミスもあったが、次の打席では結果を殘した選手や、自身で何か変えないといけないという選手の工夫が垣間見れた。

今のBチームは長打こそ多くないが、マシンガンのような打線で単打、盜塁、単打などコツコツと積み上げる野球ができる魅力がある。

この試合では、選手たちが自分でサインを出した。

サインを出すことによって、考える野球を実践できる。

単に打てのサイン、盜塁のサインではなく何球目に?コースは?ピッチャーのくせは?など深くまで考えれたら選手たちは既に上のレベルで通用するだろう。

選手達には、もっともっと野球から学んでほしい。

失敗して、考えて、チャレンジして、学んでほしいと願っている。

 

 

今回練習試合を実施して頂きました、京都ルーキーズの関係者の皆様方、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

また、アカスポ保護者の皆様。今回もあたたかいご声援、ありがとうございました。

アカスポB(U11)は試行錯誤しながら邁進してまいります。今後とも宜しくお願い致します。

アカスポ Bチーム監督

高須將裕

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