【人として】

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5月20日(日)は初の試みである、京都御所富小路運動広場にて行われた、アカスポ少年野球育成大会に出場しました。

参加チームは、アカスポBチーム・Cチーム・TKドラゴンズ・京都ルーキーズの4チーム。
各チーム2試合を行い、2試合を通しての総得点・総失点の得失点差にて優勝を決定するという、これまでの日本の少年野球には無かったような大会でした。

他にも、試合後には各チーム同士での「チームトークタイム」があったり、選手の交代自由(復活出場あり)制度ありと有意義な時間が過ごせました。

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では、結果を振り返りましょう。

第1試合 VS 京都ルーキーズ
8ー6<勝ち>

第2試合 VS TKドラゴンズ
13ー12<勝ち>

2試合2勝という成績でしたが、得失点差は+3と少なく、僅差で2位となりました。ですが、全員出場したなかで負けることがなかったので良かったです。

特に、2試合目は逆転勝利となりました。これまでは、大量得点で勝つパターンでしたがリードされている場面を引っくり返せる経験は今後に活きてくるでしょう。

では、試合の振り返りをしていきます。書きたい内容が多いのですが、全て書くと膨大な量になるので…

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まず、今大会の勝利の立役者は背番号2の5年生です。天下一品杯の敗戦ではキャッチングミスで決勝点を許し、敗戦となりました。そこから彼のキャッチングに色々と注文を付けて実戦も行っていました。これまでの実戦練習で、ほとんどエースと組ませず色々な投手の球を受けてきました。今大会では、受けた投手の球を必死で止めてくれました。彼の頑張りが勝利に貢献したことは間違えありません。

他には、ホームランを打ったキャプテン・好投を見せたエース・11番・9番・両20番と対外試合デビューの19番、そして数多くの守備機会で好守を見せた14番と16番。多くの選手がこれまでの練習の成果を多く見せてくれました。本当に嬉しく思います。

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ですが、2勝の中にも課題が見つかりました。

それは「外野手の守備力」です。大会を通して、内野手の守備の能力が上がった事は確認できました。それは、新チームになり捕球→送球の一連の動作を考えて導入したメニューや、ゴロの捕球メニューといった根拠のある練習の成果だと考えます。しかし、外野手にそれはなかったように思います。今大会の外野手のミスは、私のミスです。失敗から学び、根拠ある練習を思考し試行して成長に繋げていきます。

今大会を通して、選手の主体性を感じました。投手陣は試合の展開を見ながら投球練習をしたり、野手同士がフィールド内でコミュニケーションを取ったりしていました。コミュニケーションをとれてきているからこそ、次のステップに進んでいきたいと考えます。

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次のステップは、「他者への思いやり」です。自分以外の立場に立って物事を捉え、より良い選択が出来るよう寄り添っていく。ここになってくるかと思います。

まずは、チームメイトへの思いやりの心を育んでいきたいと思います。思いやりを持った人間が増えて野球をすることで、多くの人に応援されると考えています。アカスポでは、上手い野球選手の育成はしません。人として、人間として、スポーツマンとして、野球人としてを大切に指導します。人から応援される人間が勝利する。そう信じて選手たちと共に、我々もチームも成長していきます。

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新チーム負けなしは継続中ですが、甘えることなく成長していきますので今後とも応援よろしくお願いします。

今回は、TKドラゴンズ・京都ルーキーズの選手たち、関係者さまありがとうございました。最後に、いつも応援してくださる保護者の皆様ありがとうございます。選手たちは成長しています。この選手たちが今の「野球が好き」という想いで、競技を続けられる心を育んでいきますので今後とも応援宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督・具志堅 倫護

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2018年5月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「練習すれば結果が出る」

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5月20日(日) 京都ルーキーズさん TKドラゴンズさん アカスポB アカスポC の4チームによる育成大会が開催されました。

アカスポBチームは結果として2戦2勝することができました。

今日の目標は「とにかく点を取ること。」 全員でしっかり点を取って勝ちにいった結果、2試合で21得点を挙げることができました。素晴らしい結果だと思います。

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また、この育成大会では今まで試合に出場したことがなかった選手、あまり出場機会がなかった選手も試合に出場しました。

試合に出られることはやはり嬉しいことであり、楽しいと思えることでもあると思います。

個人的に結果が出た選手はその結果に満足せず、まだまだ上を目指して欲しい。 結果が出なかった選手は、なぜそうなってしまったのか。しっかり自己分析し、日々の自主練や 週に1回の練習で改善して欲しい。

結果がどうであれ、とにかく試合に出られたことが1番の収穫です。 この喜び、楽しさを感じるためにも必死に練習して、レギュラーを勝ち取って欲しい。

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今まで出場機会があまりなかった選手にも多くの素晴らしいプレーが見られました。 サードゴロをアウトにできたこと、強烈なセカンドライナーをキャッチできたこと、数少ない打席だったがヒットを打てたこと、などなどたくさんありました。

このような一つ一つのプレーは、日々の練習が活きている証拠でもあります。

Bチーム全員でこれからも一生懸命練習していけば、個々の実力も上がって、チームとしてのチー ム力向上にも繋がります。

練習すれば結果が出る。そう信じてこれからも全員で頑張っていきましょう。

アカスポアスリートBチーム専属コーチ 山田拓弘

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2018年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「集中」

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5月20日(日)アカスポ育成大会

待ちに待った、育成大会。一試合目、6対9。二試合目5対15の敗戦でした。

結果を見れば、二連 敗で初勝利はまたもお預けとなりました。ですが、初の7イニング×二試合を経て、ますますの選手の成長を感じることができた大会でした。

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一番の収穫は、選手の積極性発揮される場面が多々あったことです。

まず、二試合を通じて好走塁によって、先取点をあげることができました。これは、上位打線が 全力疾走・初球スイングを怠らなかったからだけではなく、これまで対戦してきた相手の好走塁 をまねて、実践した結果であると感じています。

Cチームの上位打線の選手は、バッテリーや二 遊間を守る選手が中心となっています。相手チームの素晴らしい走塁を目の当たりにしてきたからこそ、それらを吸収して、自分のものにできたのだと思います。

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二つ目は、一試合目に四番で起用した選手が放ったレフトオーバーの長打です。

彼は、私が、ア スリートCチームが始まる前のジュニアクラスの時から見ていた選手なのですが、見違えるほど に成長していると思います。スイングの鋭さ、打撃フォームの勉強、チームを引っ張る意識などです。「強く振る」ことを心がけ、一球一球必死になっているのは高く評価できます。それが、 こうして結果として表れることは自信につながり、さらなる向上心へとつながっていくことと思います。

三つ目は、キャプテンの一瞬の隙を突いたプレーです。ショートのポジションの時に、オーバーランをした一塁ランナーを刺したプレーがありました。いわゆる「無駄球」というのは、当人が投げて、失敗をして、気がつくものです。

それと同様に、「この距離ならアウトにできる」とい うのも、実際に投げて成功した結果、学習することができます。ショートから一塁までをためら わずに投げた結果がこの成功につながったと思います。

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こうして、積極性が認められるプレーがいくつかあったうえに、特に一試合目は試合の雰囲気も 今までの試合の中で最も良かったと感じています。

現に選手たちも一試合目は負けた気がしない ということを言っていました。それなのに、初勝利が遠いのはなぜか。相手にリードされてしま うのはなぜか。何の差でしょうか?これは、助っ人として参加してくれたTチームの選手も指摘 してくれましたが、私も全くの同意見です。

「集中力」の問題です。

今日の試合で、マウンドで 一生懸命に投げている投手や打席で出塁しようと全力を尽くしている選手を助けられなかった場面がいくつあったでしょうか。

チームテーマである「全員野球」の達成はまだ程遠いと感じます。 打席に立つのも、マウンドに立つのも、みんなが平等な数を、同じタイミングでできるわけでは ありません。「自分が当事者ではないときの集中力」というのをこれからチームで養っていきます。

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まだまだ課題だらけで、今日は助っ人選手の力も借りましたが、私はこの育成大会を戦いきることができて本当によかったと思います。

もちろん、助っ人選手の力を借りた場面もありました。 しかし、チームが始動した4月7日からCチームの選手たちはよく学び、成長しています。それは、 「うまくなりたい」気持ちと「悔しい」気持ちが選手たちを突き動かしているからであると思います。一つ一つではありますが、個人の課題、チームの課題をクリアしていき、この成長をさらに積み重ねていくことができるように指導をしてまいります。

このような素晴らしい成長の機会を与えてくださったTKドラゴンズ様、京都ルーキーズ様、保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

今日の失敗と成功を忘れずに、次のステッ プへと進んでまいります。

アカスポアスリート Cチーム監督 岡崎智郎

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2018年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【今 を一生懸命に 】

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5月12日は、普段の朱雀グランドではなく一乗寺グランドにて練習を行った。
Tチームは遠征に出ていたので、Bチームがメインでグランドを使わせてもらった。
本当に有意義な練習となった。

特に、Cチームと合同で行った最後のランメニュー「7分間走」は、選手たちそれぞれが目的を持ち走っていた印象でした。

週に1度しかない練習日の最後に、ランメニューをするのか。
野球の練習で、走るという練習は実に単調であり、小学生である選手たちにとってはしんどいことでしょう。しかし、野球というスポーツは楽しい場面より苦しい・しんどい場面のほうが多いのです。
そこで、少年野球の1試合7イニングを7分間に見立て、走りきるのです。

45秒のジョグ→15秒の全力ダッシュ

これの繰り返し、かなりきついと思います。「さぼろう」とか「楽をしよう」と思えば出来るでしょうが、そんなことをしていれば意味がありません。

「しんどくても」、「自分のベストな状態でなくても」公式戦は待ってくれません。

今を一生懸命に出来るからこそ勝てるのです。7分間という限られた時間の中ですが、自分との勝負に挑み勝って欲しいと考えています。その前の円陣で一緒に戦うメンバーを鼓舞し合う事も大切。

その小さな勝利の積み重ねが大きな成長に繋がると信じています。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【自負と自信】

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2018年5月12日(土) 練習試合 vs藤森スーパースターズ

この日は、いつもとは違う遠征スタイルで練習試合を組んで頂きました。

なかなか遠征の機会がなくいつもと違う環境を経験できた事、本番を見据えよかったと思います。

試合結果は5-6の敗戦。

この試合については、指導者として色々と思うところはありましたが…その環境下でも選手達は頑張ってくれたと思います。

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先発に指名したのは、いつも先発している6年生ではなく、前回のブログに書かしてもらった5年生投手。

しっかり課題を持ち3イニングを無失点で抑えてくれました。

彼が安定して2~3イニングを投げてくれるとチームとしての継投パターンができてきます。

もちろん初の3イニングを投げて新しく課題もでました。

登板後、彼とも話しましたが次の課題に向け、練習し次のレベルへ上がってくれると思います。

攻撃も個々のバッティングとしては上がってきていると思いますが、点に繋がらないところは何か?

もちろんチャンスで一本ヒットが出て得点する事も大事ですが、天一杯で勝ち進んで行くならそれだけでは勝てません。

ミーティングでも話していますが、選手1人1人が少しずつ感じ出していると思います。

接戦を戦えるチームになってきた事は評価できますが、勝ちきれないところ。そこを選手1人1人が考えないといけません。

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また、何回かカミナリを落とす場面もありました。特に1番バッターで起用した彼へは色々な思いを込めました。

チームで今やろうとしている事をここ1番の場面で実践できなかった事。

あれはチームとして許してはいけません。彼自身が1番分かってくれていると思いますので、次回からの練習で変わる姿、楽しみです。

1人1人が自分の立場、役割を理解しチームが勝つ為に何ができるかをもう一度考えて欲しいと思います。

「メンタルが弱いからエラーやミスをする。」

とよく言われますが、

「技術がないからメンタルがブレてミスをする」

色々な考え方があると思いますが私は後者だと考えます。

つまりミスやエラーをしてしまったら練習するしかないのです。何回も練習を重ね自負を持ち、それを自信に変えていく。

『自負』とは自分自身の努力により持ち得るものです。

『自信』とは結果や評価により持たせてもらうものです。

努力による『自負』を持たない選手には決して『自信』は宿りません。

さまだまだ、戦えるチームになっていません。本番までまだ少し時間はあります。

関係者の皆様、いつもありがとうございます。来週からもよろしくお願い致します。

アカスポアスリートTチーム監督 稲内 基

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2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【フォロワーシップ】

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平成30年5月12日(土)、アカスポアスリートT(トップ)チーム今回のゲームは、ビジターを経験することができました。

ゲームの序盤は、お互いゼロ行進、中盤以降、点の取り合い、そして、サヨナラ負け。
接戦をモノにすることができませんでした。

紙一重の差でも、負けは負け。
この差は何か?
この差を引っ繰り返すには、何が必要か?
ゲーム後のミーティングでも触れましたが、まず個々でしっかりと考えて欲しいです。

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今回伝えたいキーワードは、「フォロワーシップ」。
全員、自分がキャプテンの意識で取り組めば、主体的な野球を展開できるチームになっていくで
しょう。
このゲームで学んだことを、次の練習から活かしてくれることを期待しています。

関係者の皆様、本日もありがとうございました。また来週、よろしくお願いいたします。

アスリートヘッドコーチ 樫原秀文

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2018年5月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【チーム力を引き上げる】

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4月28日 朱雀グランド
練習試合 VS 洛央メジャーズ
18ー3<勝ち>

今回の試合も勝たせていただきました。
「勝ちの中からの学び」を大切にするためにも、結果として勝って良かったです。

今回の試合は、チーム力を引き上げるために「打線の組み替え」・「サブポジション」を意識した布陣で挑みました。
その結果、これまでではないパターンのミスが出たので良かったです。まだまだ、伸びしろが多くあることが確認できました。

では、試合の振り返りをしていきます。

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良かった点は、3番に起用したキャプテンとリリーフでも好投を見せた7番ライトの選手にホームランが出たことです。二人とも、守備では大きなミスをした後に打撃で結果を出してくれました。

こうした逆境にズルズルと悪い方向へいかない強さを見ました。他にも、打線が活発でした。皆、鋭くスイングできています。特に、結果は三振してしまいましたが、代打で出た5年生のスイングは良かったです。

今、結果がでなくてもこのまま練習し続けることで、いつか必ず結果が出るかと思います。結果は三振でも、プロセスを大切にしていきたいです。

また、投手陣も頑張りました。2週間連続になりますが、5年生女子選手の好投は目を見張ります。他の5年生2投手も抜群の安定感。誰をマウンドに送るか頭を抱えてしまいます。

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次に悪かった点を、今回は特にありませんでしたが、あえて出すなら初回の攻撃を3球で終わらせてしまったことです。

各打者、1球ずつの攻撃。下手をすれば相手に一気に流れが出来てもおかしくない場面でした。

確かに、「ストライクスイング」を徹底していますが、場面を読み取ることも大切です。

やはり、守備時間は短く、攻撃時間は長くを徹底するためにも野球脳を鍛えていきたいです。

ただし、今回に関してはこのことを伝えていなかったので初回の打席に立った打者は悪くありません。選手たちは、「ストライクスイング」が出来ていました。

その他の事で、1点書かせていただきます。

4月から新チームになり1ヶ月が過ぎました。Bチームでは、練習の最後のメニューに「7分間走」というインターバル走メニューを必ず行います。

そのメニューは、ただ時間内を走りきるという単調なメニューですが目的を持ち、自分との戦いをするメニューでもあります。監督である私は、その時に走るスピードより表情・様子を見ます。

その中で、御所スクールから新しく入ってきた5年生選手の取り組みが素晴らしかったので、今回の試合で途中からセカンドで出場させました。

やはり、その選手は期待通りのプレーを見せてくれました。守備機会はありませんでしたが、一球一球カバーリングに入り、ランナーが出た際にはショートとしっかりコミュニケーションを取っていました。

こうした、自立した選手を育てることがチーム力を引き上げるきっかけになるのかなと感じました。

最後に、洛央メジャーズの皆さんありがとうございました。

また、いつも温かい声援をくださる保護者の皆様ありがとうございます。選手たちは日々成長しています。

我々、指導陣も負けずに成長し続けますので、今後も宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅 倫護

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2018年5月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【個人の成長とチームの成長】

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4 月 28 日 洛央メジャーズ  6 対 9

今回はアスリート C チームにとっての初の対外試合でした。

結果的には負けはしましたが、選手たちの成長を大きく感じることができた収穫の多い試合でした。

先週の B チームとの試合の振り返りを経て、試合前に 3 つの約束を決めていました。

一つ目は、試合に入る前の段階から。 21 日から 28 日の試合までの過ごし方です。「試合をするんだ!」という雰囲気になっていなかったのが、前回のミーティングで挙がりました。そのために、子どもたちは子どもたちなりの一週間を過ごしたようです。

壁当てをして練習した子、たくさんバットを振った子、ノートに試合で学んだことをまとめた子、闘志が少しずつ燃えてきた子など、それぞれの工夫があったようです。

二つ目は、試合中のバッテリーへの声掛けです。これは、バッテリーを経験した選手と内野手の選手から生まれた意見です。バッテリー間で、四球やパスボールとワイルドピッチなどはどうしてもまだまだ一定数でてきます。そこで、まずはストライクを取ることに集中しているバッテリーに対して、守備・ベンチから声掛けをするというよう に決まりました。

三つ目は、「まとまる」ということです。一球一球のボールに全員が集中したうえで、点を取る、守るという雰囲気をみんなの声掛けから作っていこうというものです。

最後に試合のテーマとして「先制点を取ること」を決定しました。

試合は、 C チームが先攻でスタートしました。一番打者が四球を選ぶと、そこから二盗と三盗で一気にノーアウト三塁のチャンスを作り出しました。二番、三番と倒れますが、四番打者の打球がセカンドのグローブをはじき、先制することができました。この先取点を生み出す要因となった一番打者の選手は、試合で大きな役割を果たしてくれたと感じています。全打席、四死球で出塁し、盗塁を決めています。そしてすべて得点につなげました。

もう一点追加し、初回に「先制点を取ること」を達成し、二点取りました。裏の守備では、四死球やバッテリーミスで、三点を取られてしまいました。ですが、しっかりとサードゴロをアウトにできたシーンが印象的で、三塁を守っていた選手にとっても、そのプレーを称賛できた 選手たちにとっても、チームとしてひとつ成長を感じた場面でした。

二回表は無得点で、二回裏は 5 失点しました。ツーアウトか らの失点だったということに気がついていた選手はどれだけいたでしょうか?ここをどう無失点・ 最少失点で抑えていくかという部分が今後の課題です。

二番手でマウンドに上がった選手は、二 回を 1 失点の三奪三振のナイスピッチングで投手デビューを飾りました。試合は 3 対 9 で最終回を迎えました。このままやられっぱなしで終わらないよう、気合を入れ直しました。この回
の集中力や一体感は素晴らしく、約束の三つ目はできていたイニングでした。積極的な走塁もあり、 3 点を返しましたがそこまででした。

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試合を振り返って、なんとか少しずつ形になってきたなという思いです。ですが、まだまだ穴を埋めていくための練習は続きます。特に、カバーリング、外野手と内野手の連携、バッテリーの強化、打撃強化です。実は、この試合でのヒットはゼロです。良い当たりは何本か出ましたが、それが安打にはなりませんでした。安打以外で 6 点取れたのは大きいですが、タイムリーヒットが出るとさらに勢いがつきます。スイングを作っていきながら、遠くに飛ばすことができるよう指導していきます。そして、まだまだ足りない技術面以外のところも同様に鍛えて参ります。

また、チームとしても、もっと選手たちから意見や考えが出てくるような工夫をしていこうと考えています。それは、試合を経ての振り返りが監督・コーチからのアドバイスを一方的に与える場面が目立ち、選手たちが本当にそのシーンやプレーを自覚できているかが定かではないと感じたからです。子どもの中で話し合って生まれた課題を解決してくほうが、こちらから一方的に指導するよりもはるかに効果的であるからです。そうした課題をひとつずつ解消していきながら、チ ームの成長、選手の成長に努めて参ります。

最後に、この度、 C チーム初の対外試合を組んでくださった洛央メジャーズさん、ありがとうございました。また、ゲームセットまで温かく見守ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。次は 5 月 20 日の育成大会に向けて、選手たちと一歩ずつ進んで参ります。

アカスポアスリートCチーム監督 岡崎 智郎

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2018年4月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【一歩ずつ上のレベルへ】

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2018年4月28日(土) vs洛央メジャーズ

4月の最初にメンバー入れ替えを行い、新メンバーで挑んだ初の練習試合でした。

相手は洛央メジャーズさん。

1試合目はフルメンバーで臨みました。

4月からの練習では課題の投手陣を別メニューで練習させてきました。

その中で先発に指名したのは唯一6年生で投手メニューをこなしていた選手。

以前にもブログに書かせていただきましたが、今1番チームで安定したピッチングをしてくれている投手です。

試合は初回からチャンスを作り先制することができました。

キャプテンに待望のホームランが出た事もチームとして大きかったと思います。

2回以降も守備からリズムを作り4-0で試合を進められました。安定した守備は投手の好投はもちろんですが、捕手の副キャプテンがここにきてやっと捕手らしくなってきた事が要因です。

ここまで課題の盗塁阻止が、この試合で3つ阻止できたこと。

捕手も別メニューで基礎から鍛えてきましたが、彼自身、その成果が出て自信になったのではないでしょうか。

また、盗塁阻止以外にも、こちらから言わなくても自らタイムを取り投手へ声をかけるなど、少しずつですが成長を感じてきました。

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試合終盤、四球からランナーを出しピンチを招き、相手チームのツーランスクイズなどを決められ失点し4-3…

ツーランスクイズをやってきたチームは今までなかったので、良い勉強になったのではと思います。

1点差となり迎えた最終回の攻撃、何としても1点を取りたい中で代打、代走を使いチャンスを作りましたが、あと一本が出ず。

少し嫌な流れで最終回の守備を迎えましたが、ここまで1人で投げ続けてくれた先発投手が最後まで粘りを見せてくれ3人で締め何とか勝つ事ができました。

まずは、4月の新体制から目標として「勝ち」にこだわる事を目標としてスタートしたので、勝ってスタートできたこと、良かったと思います。

ただ、試合前の準備の遅さや試合への入り方。キャプテンの試合前の声出しなど課題はまだまだです。

試合の反省点は今までは

「声が出てない」

「ベンチワークができていない」

などの反省が試合後のミーティングでよく出ていましたが、今回の試合では控えメンバー中心に良い雰囲気を作ってくれました。

今回の試合では、

「味方投手がランナーに出て、走塁をしてツーアウトになりベンチに帰ってきた後のバッターはどんな事を考えないといけないか?」

「先頭バッターが初球を打ちアウト、2人目を初球を打ちアウト、3人目はどうしないといけないか?」

など、試合の「流れ」に関する

今までとは少しレベルが上がった反省材料が出てきた事、嬉しく思います。

そこをチーム全員で共有し、実践することができていけば、今回の試合取ることができなかった。

中押し、ダメ押し点が取れるようになると思います。

2試合目はメンバーを1試合目とほぼ総入れ替えで挑みましが、初回から四球、エラーが続出し大量失点…

その後もチャンスは作るも1点を返すのが精一杯で1-10で敗戦…

メンバーを入れ替え技術レベルは1試合目と比べると落ちるので、厳しい試合になることは覚悟していましたが、大差をつけられてしまいました。

やはり野球は投手を中心とした守備がしっかりしないとこのような試合になってしまいます。

2試合目に出る現状、控えメンバーの底上げがチーム全体のレベルをあげることに必要不可欠です。

その様な試合展開の中でも、しっかりとアピールしてくれた選手もいました。

2番手で当番した5年生投手。

彼は自分の個性を伸ばしてきました。

それをなかなか実践の場で結果を出すことが出来ませんでしたが、今回の試合では、修正して2イニングを無失点で抑えてくれました。

平日、家での自主練習の成果が結果となり表れたと思います。

少年野球では、なかなかない彼の個性。

監督としてそれにチャレンジしたいと思い、努力し少しずつレベルアップしていること嬉しく思います。

他のチームの監督さんなら、させない事かもしれないですが、私は彼のチャレンジを応援したいと思います。

さてチームとしては、まだまだ課題は山積みです。

目標に向けて、しなければいけない事があります。

次回の試合では更に高いレベルの試合ができるようにしたいと思います。

洛央メジャーズさん、2試合ありがとうございました。今後も練習試合よろしくお願い致します。

最後にいつも温かい応援をして下さる保護者の皆様。審判、整備を快くして下さる保護者の皆様。

本当にありがとうございます。

夏に向けて選手達と共に頑張って参ります。 引き続き応援よろしくお願い致します。

アカスポアスリートTopチーム監督 稲内 基

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2018年4月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【全員野球】

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4月21日(土)アカスポアスリートCチームが結成され、初試合が行われました。

2-20の大敗を喫しました。大差になるとは思っていましたが、試合を2回までしか出来なかったというのは想定外でした。

良くない点は大きく分けて3つありました。

1つ目は、「試合をするぞ」という雰囲気が全く感じられませんでした。雰囲気を作れなければ出来る事も出来なくなってしまいます。声の掛け合いもなく、何も考えずにやっているという印象でした。もっと学んで動き方を身に付けるべきだと感じました。

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2つ目は、失敗をしないように恐る恐るやっている姿が見受けられました。アカスポ訓にあるように、「ポジティブ」さが欠けていたのも雰囲気に繋がることだろうと思います。
3つ目は、一人一人が違う方向に向いていた事です。一人一人が自分の役割をしっかり理解することが必要だと思いました。

Cチームは、「全員野球」を目標としているので、そこから高めていけるよう指導して行かなければいけないと感じました。
この試合を経て、選手たちは多くを学んでくれたと思います。私自身も野球の難しさを改めて実感しました。これからはより一層、尽力して参ります。

アカスポアスリートCチームコーチ

栗生 強志

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2018年4月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo