【ハングリー精神】

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11月11日 VS. 京都ルーキーズ

いよいよ三節にわたって戦いが繰り広げられる育成リーグが始まりました。いくつかのチームが一堂に会し、グラウンドで懸命にプレーをする姿にはやはり大会ならではの独特の緊張感と興奮がありました。

Cチームの第一節の相手は京都ルーキーズさんでした。結果は5-18で敗戦となりました。いわゆる「自分たちの野球ができなかった」敗戦でした。

打撃面では、ノーヒット、守備面では無駄な進塁を許したり、四球を与えたりというのが目立ちました。

今回は、時間の関係上、試合後のミーティングはほとんどできませんでした。そこで宿題として、この「自分たちの野球ができない敗戦」について考えてくるように課しました。

さて、この宿題を考えるにあたって、ヒントとなる言葉を紹介したいと思います。それは「ハングリー精神」。

辞書には、向上心を持ち続け、強い意志を持ってことにあたることと書いてありますが、少し補足をします。

ハングリー(hungry)とはお腹が空いた状態です。お腹を空かして、貪欲に、渇望すること、つまり「チャレンジ」することです。この「チャレンジ」という言葉は、指導者がその性質や特性を理解していないと、諸刃の剣になりかねません。

例えば、試合や練習の中で、チャレンジできる環境と選手の段階に見合ったチャレンジの場を与えたり、選手が自ら根拠を持って考慮してチャレンジしたりしないと、選手たちはただ無根拠に「やってみる」だけで、「挑む」ことではありません。チャレンジするための環境づくりと選手のレベルにあったチャレンジの機会を設けることが試合の中でできなかった私の準備不足もあります。しかし、選手たちがお腹を空かした猛獣のような「攻める気持ち」を持ち続けていられたかには疑問が残ります。

もう一度選手たちとこの部分をすり合わせてやっていきます。” Hunger is the bestsauce.” 「空腹は最高のソース(空腹にまずいものなし)」です。お腹を空かして、がむしゃらにひたむきにやっていきます。

第一節を終えて、金本知憲選手が引退会見で言っていた、「野球をやって7割がしんどいことで、2~3割しかいいことがなかった。」という言葉を思い出しました。

正直、今回の負け方は悔しくて仕方ありません。なかなか整理がつきませんでした。ですが、あのプロ野球選手でもそうであったように毎回結果が伴ってくるわけではありません。この敗戦をしっかりと分析して、次に生かしていきます。

最後になりますが、たくさんの応援にかけつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

次戦は11月24日にアカスポアスリートBチームとの対戦となります。ここに向けてしっかり準備していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

アスリートCチーム 監督 岡﨑 智郎

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2018年11月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【執念】

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11月11日に開幕したアカスポ少年野球育成リーグ・開幕節を戦ってきました。

早速結果ですが、

VS 朱雀少年野球部

9ー3(勝ち)でした。

開幕節を勝利で飾れてひと安心です。

チームとして「ボトムアップ」に取り組みはじめて、まだ1ヶ月。徐々に選手の間でも「自分達で考える」が浸透してきています。試合運びはまだまだ伸び代を感じさせてくれます。

では、ゲームの振り返りを。

先発は背番号「3」。天下一品杯での敗戦後、毎週行っている紅白戦で抜群の結果を出しての開幕投手です。これまで、先発ではなくリリーフ登板が多かったですが今回は先発。1失点したものの堂々のピッチングでした。今後の成長が楽しみです。

また、リリーフした背番号「12」と「11」はよく踏ん張りました。背番号「1」はエースらしい投球を見せてくれました。ですが、ランナーが出た際の投球の工夫が少なかったので修正していきます。期待しています。

打つ方では、背番号「4」を中心にバットがよく振れていました。練習日にしている羽根打ち・ロングティーだけではない、選手たちの普段のスイングの軌跡を見た気がします。

また、前日の練習で山田コーチより熱心にアドバイスされていた、これまで大会メンバー外だった6年生の背番号「21」のタイムリーヒットにはチームが一つになり、胸が熱くなりました。選手の人数が多いアカスポでは、6年生ながらトップチームに入れない選手が居ます。彼らの頑張りを見ると胸が熱くなりますし、何より中途半端なことは出来ないと覚悟できます。これまで、どうしても光当たる舞台が用意出来なかったので、今回このような活躍をしてくれて嬉しかったです。あのヒットに彼の執念を見ました。

今回の大会は、リーグ戦です。あと2試合残っています。

一つ一つの試合が成長機会。

戦いながら成長していきたいです。

最後になりますが、朱雀少年野球部の皆様ありがとうございました。お互い最後まで頑張りましょう。いつも温かい声援を下さる保護者の皆様、ありがとうございます。今後も成長していきますので宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年11月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【ともに】

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2018年11月3日(土)

スポーツデポ杯開会式・1回戦 vs高槻マヨネーズ

今年から初出場となるスポーツデポ杯が開幕しました。

天下一品杯を経験している余裕からか特に緊張している様子もなく、リラックスしていました。

開会式が終わり、アカスポの試合は第2試合。

開会式終了の11時頃〜試合開始予定の13時までの時間の過ごし方が大切だと感じていました。

対戦相手の高槻マヨネーズさんや他のチームは開会式終了後すぐにアップを始めていましたが、それでは集中力がもたないと考え、少し早い昼食タイムを取り、その後ルーティーンであるチーム道具の掃除をおこない、あくまでマイペースを貫きました。

その後、いつも通りのウォーミングアップ、キャッチボール、投手陣は投げ込み。

良い準備ができ、試合に挑めました。

会場によってはこの様なアップはできない所もありますが、緊張する初戦にいつも通りできたのは選手達のメンタル的にも大きかったと思います。

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さて試合です。

相手は高槻マヨネーズさん。

先攻のアカスポは初回2番バッターが出塁しすかさず盗塁でチャンスを作り3番バッターが完璧にとらえましたが、あらかじめセカンドベース寄りに守っていたショートライナーでダブルプレー…

先発はこの大会で初めて背番号「1」を渡した5年生左腕。

緊張からか先頭に四球を与え、ピンチを招き一死二、三塁。

相手の四番バッターが完璧にとらえた当たりはサードライナーでダブルプレー。

初回の攻撃が嫌な流れでしたが、守りで流れを渡さなかったのは大きかったです。

2回以降の攻撃では長打も飛び出し相手のミスにもつけこみ毎回効果的に得点を重ね、8得点‼︎

ヒットを打たれたり、守備もエラーもありましたが、他の選手がカバーし何とか2失点で守りきり8-2で勝つ事ができました。

ピンチの場面でリリーフ登板したキャプテンのピッチングも素晴らしかったです。

2番バッターの状況を見てのセフティーバントを含む全打席出塁。

3番は長打を放ちチームに貢献してくれました。

4番のホームランを含む長打二本。

5番ライトに抜擢した5年生は、粘り強いバッティング、守備では積極的にライトゴロを狙いアウトを取りました。

先発投手の5年生左腕は初戦の緊張する中、大役をつとめ、攻撃ではノーサインでも自分で考えセフティーバントをしたりと頑張りました。

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9番の4年生は試合中盤で、大事な先頭バッターでTチームに来て公式戦初安打で出塁しチームに勢いをつけました。守備でも難しいあたりをしっかりと守りました。

途中出場でライトに入った5年生もしっかりと集中し仕事を全うしました。

サードランナーコーチに入った5年生も必死に声をかけてくれました。

その他の控えメンバーも各役割をしっかりと全うしてくれました。

Bチームから招集できた2人も試合に出る事はなかったですが、普段からしている行動をしてくれ貢献してくれました。

夏の天一杯敗退後、チームの課題としてあげて選手達と取り組んできた

「チーム全員で」

というテーマをしっかりとこの試合に出してくれた事が、このチームの公式戦初勝利に繋がったと思います。

終わった後の選手達は、今までにないくらい良い顔をしていました。

試合終了後に私自身も数人の保護者の方と握手をした時はこみ上げてくるものがありました。

Tチームに関わる全ての人はもちろん、アカスポに関わる全ての人が待ち望んでいた初勝利。

少年野球で勝ちだけにこだわることはなく、プロセス、選手達の主体性を大切にしやってきましたが、その中でも、やはり結果を出せた事を嬉しく思います。

以前のブログにも書いた「思いは結果で」ということをまず1つ達成できました。

それは普段からアカスポの指導方針に理解をしてくださる保護者の皆さんがいてくださる事だと思います。

そして何よりも、誰よりも試合に勝てない悔しさを味わい。悩み。

「勝つ」ということに真剣に一生懸命取り組んできた選手達がいてくれたからです。

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私は、今までプレイヤーとして野球をしてきました。そして、たくさん試合に負けるということを経験し悔しい思いをしてきました。しかし、監督を任せていただくことになり、試合に勝てないということは、選手時代よりも何倍も悔しいと味わいました。

また勝つということの難しさを経験しました。

試合をして勝つということは、難しく大変だけど、勝てばこれだけ嬉しい。

野球は楽しい。

ということをこのチームの選手達、保護者の皆様とともに、経験できたことは私の財産になりました。

ただ、これで大会は終わりではありません。

まだまだ、このチームは成長できます。

今回の試合では勝つ事ができましたが、

内外野の中継プレーや走塁面、守備でもミスがありました。

投手陣も先頭バッターに対しての四球など、まだまだ修正しないといけません。

2回戦は更に相手チームのレベルが上がります。

少しでも相手に隙を見せると厳しい試合になるでしょう。

試合後の選手達のミーティングでも反省点が多く出ていました。

「勝って兜の緒を締めよ」

という言葉があるように

しっかりと反省点を今週の練習から選手達とともに振り返り、修正して次の戦いに挑めるようにしっかりと準備したいと思います。

2回戦も勝ってまた、みんなで笑えるように…

保護者の皆様。引き続き温かい応援宜しくお願いします。

アカスポ Tチーム 監督 稲内 基

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2018年11月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【この勝利で何を学びますか?】

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10月16日(土)  練習試合       vs大宮ジュニア  9-6〈勝ち〉

久しぶりの対外試合でしたが、9-6で勝利することが出来ました。この結果から君達は何を考え、何を得ましたか?試合をすると練習では得られない学びがたくさんあります。監督やコーチは非常にたくさんの事を得ることが出来ました。

実践経験の少ないCチームは、試合前からバタバタ。まず、グラウンドをつくれない。Tチームの選手達にほとんど任せっきりで、中々出来上がらない。この点においては、日頃の練習の準備が遅いことが実際に出てしまいした。「アスリートの自覚を持ちなさい」と何度も言っていますが、試合外のところもです。自分達でやらなければなりません。

試合の結果は9-6。6月の時点では4-33の大敗でした。この4ヶ月でやっと試合が成立するようになりました。

練習の中でも意識しているのは「先頭打者」。今回守備で、先頭打者を抑えたのは4回。その内3回は三者凡退に抑えることが出来ました。今までは、簡単に出してしまっていましたが、とても素晴らしい結果でした。
しかし、他の回は出塁を許してしまい、失点に繋がりました。このことで、先頭打者を抑える大切さを実感出来たのではないでしょうか。

その他に大きく成長したなと感じたのが、バッテリーです。この試合、3人で繋いだマウンド。四死球は2つのみ、パスボールも今までよりもぐっと少なくなりました。四死球が多いと投手の一人相撲になってしまい、流れが悪くなってしまいます。それを少なくできたのは、大きな成長です。

攻撃において、先頭打者を出せたのは一度だけ。その回は2安打7得点。やはり先頭打者を出せると流れにのれて、得点できる確率が高くなります。

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この試合での課題は、打って得点することでした。結果、安打は4本。決して多い数ではありませんが、打って塁に出る、そして得点するという感覚を持つことができたのではないでしょうか。

試合では本当に多くの事を学べます。しかし、学んだことをどうするかは自分達次第。自主練習などで、自分のものにしてください。そのなかで、分からないこと、悩んでいることが有れば、コーチ達に何度でも相談してください。僕達コーチ陣も全力でサポートします。大会に向けて頑張りましょう!

アカスポアスリート Cチーム コーチ 後藤雅宗

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2018年11月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【成長の軌跡】

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10月27日 大宮ジュニア 9対6

今回の対戦相手は、約四か月前の6月16日に4対33で敗れた大宮ジュニアさんでした。そして、再来週から始まる育成リーグを見据えての大事な一戦となりました。

今回の試合で最も大切にしたことは、ずばり「バッティング」。

アスリートCチームでは、育成リーグの兼ね合いや選手のこれからのことを考慮し、10月から学童の野球規格で練習を行っています。これまでとの違いは、あらゆることにおいて、「距離が長くなる」ということです。つまり、今までより、遠くに「投げる」、長い距離を「走る」、遠くまで打球を「飛ばす」必要性
が出てきたわけです。

この中でも特にバッティングに焦点を当てて10月は練習を重ねてきました。

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ここでは練習の成果が顕著に表れた2選手を取り上げます。彼らは、自宅での練習を頑張っているのが伝わってくる二人です。二人ともに共通して、遠くに飛ばす力が備わっており、バットにボールを「乗せて」打つことができた時の打球は目を見張るものがあります。

ですが、まだ試合で打撃面において結果を残せたことはなかった二人でした。その原因は、振り出す始動の遅さ、ポイントの近さにあるとコーチ陣は感じていました。これは、チーム全体の課題と言っても過言ではなかったこともあり、選手の打球を飛ばすという潜在能力を発揮させるべく、10月はバッティングを重要視しました。結果的に一人は左中間へのヒット、もう一人はレフトオーバーの二塁打を放つことができました。二人とも、自分の飛ぶポイントでボールを捉え、結果を出すことができました。本人の努力の結果なので自信になるとは思いますが、慢心は禁物です。

毎イニング投手交代をした相手チームの投手相手に、まだ明らかに始動が遅い打席、タイミングを合わせられていない打席があったからです。

もう一つ、試合を通して良かったことは、三人の投手陣です。

前回の対戦時に先発をしてゲームメイクをできなかった投手を、リベンジのため先発投手に指名しました。彼へのミッションは、「バッター」と対戦すること。コントロールが定まらず、試合を作れないときの悪い癖が出ている時は、「自分自身」と対戦していました。

 

今回の試合では、時たま置きに行った投球があったものの、しっかりと腕を振って投げていました。

二番手の投手のことは後で述べるため、次に三番手に登板した選手のことについて。彼は9月から新加入した四年生の普段は内野を守っている選手です。ポーカーフェイスで淡々とストライクを集めるナイスピッチングでした。11月から始まる育成リーグでも十分通用すると感じました。

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何よりも良かったことは、普段登板している二投手がマウンドに上がることなく、6イニング(1時間40分)の試合を終えることができたということです。育成リーグにおいても、選手起用の選択肢が広がるナイスピッチングでした。

最後に、実は10月27日でアカスポを離れ、他の少年野球チームに移籍する3年生の選手がいます。彼は、「アカスポのエースになる」という強い目標を抱いていた選手です。

正直、4月時点での私は、彼が投手としてマウンドに上がろうとは微塵も想像していませんでした。ですが、彼は毎週必ず、一週間の自宅での練習をノートにまとめ、熱い思いと共に私に提出してくれました。

その彼の努力と成長があってこそのアカスポ最終登板の機会として、4回の一イニングを任せました。1失点したものの、最後の打者を三振でばっちり抑えた姿は、私だけではなく、選手たちの脳裏にも焼き付けられたことと思います。

そんな彼と、最後にお互いに思うことを書いた手紙を交換しました。彼は、「アカスポでエースになるという目標は達成できないが、次のチームでエースを目指して頑張ります。」と力強い字で宣言してくれました。私からは、彼に「継続することの才能がある」ということを伝えました。

一生懸命にピッチングの練習をした結果、試合でも結果を残すことができたからです。ですがその「継続」は彼一人の力で成し得られるものではないということも併せて伝えました。野球はチームスポーツ、キャッチボールには相手が必要となります。

チームメイトや家族への感謝を忘れることなく、また、今後野球以外の道を選んだとしても、助けてくれる仲間を大切にするようにということを伝えました。野球をプレーする環境は変わりますが、今後の活躍を見守りたいです。

終わりに、11月11日からアカスポ育成リーグが開幕します。アスリートCチームの選手たちの4月からの成長の姿をしっかりと見せられるよう準備しておきます。

保護者の皆様、熱い声援を送ってくださり、本当にありがとうございました。育成リーグも、精一杯頑張ります。

アスリートCチーム監督 岡崎 智郎

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2018年11月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【アカスポ版ボトムアップへの歩み】

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10月20日は朱雀公園グラウンドにて、大宮ジュニアAチームとの練習試合を行いました。

こちらは、5年生主体のBチームですがこうしてアカスポ以外の6年生チームと試合が出来る事は嬉しい事です。

結果は、0-21の大敗でしたが・・・。

天下一品杯での敗戦から、私の指導方針を考え直しました。
これまでの「トップダウン」から「ボトムアップ」への大幅な方針転換です。

これまでの試合では、チームに関わる指導者にのみ共有していたゲームプランを、選手たちにも伝えることにしました。これは、共通認識を持つ事でチーム全体が同じ方向を見ることが出来るのではないかと考えたからです。

ちなみに今回は、「1塁への走塁意識の向上」でした。ここまでは全力疾走を大切に行っていました。しかし、チーム全体としてその意識は高くありこれからは、それ以上を目指すときが来たという印象でした。

そこで、「凡打→全力疾走→ベース駆け抜け→ストップ→ボールの位置確認」と「ヒット→全力疾走→オーバーラン(ベースを踏むときの加速)→ストップ→ボールの位置確認」を共有し取り組みました。

また、これまではノーサイン野球をしてきましたが今回からは、選手たちにサインを決めさせ、選手たち自身が出す。指導者がサインを出すと「失敗してはいけない」というマインドになりがちですが、選手たち同士でそれを行うことでサインプレーに対して「ワクワク感」が出てくるかなと思います。しかし、少年野球です。的外れなサインプレーもあります。仕方がありません。

それはそれで学びに変換していきます。
「なぜ?」と「どうして?」から、「監督はこう考えているよ」というコミュニケーションを大切に野球を考えていきます。これからも選手との対話を大切にしていきます。

最後に、選手の活躍を少々。
キャプテンは、ポジションを固定せずに色々経験させています。その中でもマルチヒットを放ち存在感がありました。ですが、私が注目しているのは練習最後のベースランニングリレーで敗戦が決まった後の失速です。結果で姿勢を示すことも大切ですが、取り組む姿で示せる人間になってほしいです。彼が失速したのは彼の弱さだし、指導者である僕の力不足。しっかりケアしていきます。

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リリーフした5年生投手と4年生投手の投球は抜群でした。5年生投手は、日々テーマを持って取り組めています。今後も期待です。あとは、京都南スクールから新入団の4年生は初めての試合でいきなりのショートでの起用でしたが、落ち着いてプレーしていました。最初はコミュニケーションなど難しいでしょうが彼がチャ
レンジ出来るよう見守ります。

大敗の中にも、良いプレーも多くありました。

我々は週に一度の活動。
そこで、楽しむためにも平日の過ごし方が大切です。私も最善の準備で挑むので、選手達も最善の準備をして欲しいです。期待しています。

最後になりますが、大宮ジュニアの皆さん今回はわざわざありがとうございました。

保護者の皆様、いつも温かい声援ありがとうございます。朝晩が冷え込む季節になってきました。
何卒、体調管理だけ宜しくお願いします。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年10月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【シンキングベースボール】

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2018年10月20日(土) 宇治川グランド

練習試合 vs羽束師ラビット

初出場のスポーツデポ杯開会式が近づく中、普段使用させて頂いている朱雀グランドではなく、宇治川グランドまでの遠征。京都の中でも強豪チームの一つである羽束師ラビットさんと練習試合を行いました。

普段と違う環境。試合開始までの短時間でのアップ。全員ができるスペースがない中でのキャッチボールなど、本番を見据えた中で試合に入ることができたのは、まず良かった事だと思います。

さて試合は先攻をとり、初回1番バッターが倒れた後、2番バッターが粘り四球を選び、すかさず盗塁。

3番がライト前ヒットで一、三塁。4番が四球を選び満塁のチャンス。

ここで平日練習からバットが振れていた事から、5番に抜擢した普段は投手の5年生。

しっかりと振りぬいて、レフト前ヒット(相手レフトがミスでランニングホームラン)で4点を先制。

理想的な攻撃で主導権を握ることができました。しかし、守備でミスがでて粘りきれずに少しずつ点を返され初回以降、淡白な攻撃が目立ち追加点を奪うことができず、逆転を許し最終回の攻撃で粘りを見せるものの6-8で敗戦。

今回の試合では攻撃サインをあえて《考えなさい、任せるよ》のサインを使いました。

ここ1、2ヶ月の間、練習時の実践練習ではこちらからサインを多めに積極的に出していました。

「この場面ではこんなプレーがあるよ」

ということを分かってもらいたく取り組んできました。

試合中にこの場面では、このサインがあるかもと準備ができた状態で打席に入るのとそうでないのとでは結果も変わります。

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中学、高校と野球を続けるにつれて、高度な攻撃のサインや守備のサインプレーは増えてきます。Tチームでは試合に勝つ為という意味も少なからずありますが、将来、野球選手として必要な知識や考え方を伝えてきました。

また、サインプレーに関しても選手が主体性を持ってやる事は大事ですが、最低限の知識がないとその可能性は広がっていかないと思います。

守備のサインプレーは捕手を中心にチャレンジできるようになりました。今回の試合でもアウトこそとれませんでしたがミスなくできました。

攻撃面でも実際に今回の試合では、数人の選手が自分達で判断して盗塁を試みたり、バントをしたりと成長を感じました。

頭で分かっていても実際に行動に移すことは難しく、勇気がいる事だと思います。

公式戦では、監督が責任を持ちサインを出しますが頼もしい選手がここにきて増えてきたのは嬉しく思います。

今まで伝えてきた最低限の事から発展したプレーを今度は選手達で主体性を持ち考えていける。そのような選手をどんどん育成していきます。

色々な教え方、伝え方があると思いますが答えを与えるのではなく、ヒントを出し選手が答えを自ら出せるような環境を今後も作っていきたいです。

さて、デポ杯の初戦の相手が高槻マヨネーズさんに決まりました。情報を集めている段階ですが簡単に勝たせてもらえるような相手ではないでしょう。

しっかりと守れないと試合に勝てません。ポジション変更を含め、ベストな布陣で挑めるように最後まで模索していきます。

まだ試合日程は出ていませんが、いよいよ来週が開会式です。日程次第では今週が大会前、最後の練習になります。

チーム「全員」で勝てるように良い準備をしたいと思います。

最後になりましたが試合をして頂きました羽束師ラビットさんありがとうございました。また、遠征という中で送迎、熱い応援をして頂きました保護者の皆様いつも本当にありがとうございます。

「全員」で勝ちたいと思います。

本番でもあたたかい応援よろしくお願いします。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

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2018年10月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【ケーキはスポンジケーキが大切】

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10月最初の活動は、待ちに待った天下一品杯の初戦VS柊野ブラックジャガーでした。
結果は、
2-7(5回時間切れ)
でした。

負けてしまいました。悔しい思いでいっぱいです。
文字にするのにも悔しくて、悔しくて・・・。

選手たちは頑張ってくれました。
背番号「1」は、荒天の中で我慢の投球をしました。
背番号「2」は、何度も何度もショートバウンドの処理をし得点を防ぎました。
背番号「3」は、4番という自覚を持ち行動でもチームを引っ張りました。
背番号「4」は、捕手から投手への返球のカバーリングを全力で走りました。
背番号「5」は、サードランナーコーチとしてチームを鼓舞し続けました。
背番号「6」は、4年生ながらレギュラーとして結果も出しました。
背番号「7」は、難しい場面で代打で出場し出塁しました。
背番号「8」は、外野に飛んだ大きなフライをしっかり捕球しました。
背番号「9」は、2アウト満塁のピンチを0点に抑えるピッチングが出来ました。
背番号「10」は、キャプテンとしてその行動ひとつひとつでチームを引っ張りました。
背番号「11」は、リリーフエースとして準備を万全に整えていました。
背番号「12」は、春の敗戦後に捕手となり今ではチームに欠かせない存在となりました。
背番号「13」は、骨折していてもチームの為にランナーコーチをしました。
背番号「14」は、自分の出番を信じ学校行事に集中しました。
背番号「15」は、チーム唯一の3年生。スタメンを勝ち取りました。
背番号「17」は、Cチームからの昇格生。Cチームのメンバーの底力を感じさせました。
背番号「19」は、ボールボーイとして試合進行の為に必死で頑張ってくれました。
背番号「20」は、Cチームからの昇格生。元気の良さをBチームでも発揮しました。

選手たちは頑張りました。
でも、負けた。
何が足りなかったのか?

それは、私の「コーチング力」と「ティーチング力」です。
選手の可能性を最大限伸ばす「コーチング力」
選手の能力を引き出す「ティーチング力」
どちらもまだまだです。

選手各々は、全体練習以外の日にも家で自主練習をしているそうです。

アカスポに集まる多くの選手たちは塾にも通っていたり他の習い事もしています。その中で、学校の宿題もしたり時間を作って練習しているのです。その練習のレベルを上げるためのコーチング力です。それぞれの顔や性格が違うように、野球のプレーにも特徴があります。

だからこそ、長所を伸ばすためのコーチングで自主練習の取り組みが変わるでしょうし、短所を改善するためのコーチングで全体練習の意識が変わるでしょう。

今回の試合は、試合中に大雨に見舞われたり、試合開始が予定よりずれたり、不測の事態が多く見受けられました。そんな中でも考えられることを選手に伝える「ティーチング力」があれば選手たちの精神面は少しゆとりのあるものになったかもしれません。

これまで、春の天下一品杯(VS亀岡リトルイースタン)敗戦後から私は「試合で勝つために」を重視した指導に注力しすぎました。結果からみて、このアプローチは失敗でした。

野球を心から愛し、探求する選手の「育成」が大切なのです。
ケーキ(チーム)作りで例えるなら、クリームや上にのせるフルーツ(戦術など)が大切なのではなく、その下地であるスポンジケーキ(個人の能力や考え)が大切なのです。

正直、敗戦後クヨクヨしています。
しかし、時間は待ってはくれません。今回の敗戦も受け入れて「前に」進んで行かねばなりません。前を向き進んでいきます。11月にはアカスポ主催の、育成リーグが始まります。そこで選手たちが輝くように。

最後になりましたが、柊野ブラックジャガーの皆様ありがとうございました。

また、いつも温かい声援をくださる保護者の皆様ありがとうございます。今後とも選手を大切に取り組みます。応援よろしくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年10月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「男心と秋の空」の土曜日

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今月、3回目の室内練習となりました。

野球は、雨には勝てません。

が、雨天の場合、どのような練習をおこなうのか、実は、大事なことです。

アカスポのみんなは、今日も変わらず、トレーニングを楽しみました。

練習内容は、まず、野球のルールに関する座学をおこないました。

①ポジション、②タッチアップ(低学年)、③インフィールドフライ(高学年)に関して、理解を深めるとともに、課題を出しました。

次に、「リズム体操」を実施しました。

野球においても、リズムは重要です。

身体の操り方に、リズムが加われば、さらに野球が上達することでしょう。

今日の練習で学んだ動きを反復し、無意識で身体が動くところまで、持っていきましょう。

そうすれば、パフォーマンス(本番力)が高まります。

来月は、グラウンドで技術を磨き、ルールを理解したゲームを楽しみましょう。

「天高く馬肥ゆる秋」の土曜日を願います。

南スクール野球コーチ 樫原秀文1234

2018年9月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【サッカーのルールを知る】

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第1回目のテーマは「サッカーのルールを知る」

サッカーのルールには複雑なものがあり、普段の練習の中で伝える事に限界を感じていました。そこで、今回の室内練習の機会を利用してサッカーのルールを学びました。

具体的には、タッチラインやゴールラインなどのラインの名前からスローイン、オフサイド、直接フリーキックと間接フリーキックの違いなどの詳しいルールを学びました。

初めての座学でしたが、コーチが一方的に教えるのではなく、問題形式にして選手に答えてもらう事で選手が自分の頭で考える講義を意識しました。選手達は手をあげて積極的に自分の考えを発言するなど意欲的に取り組んでいました。

その結果、最後に行ったまとめ問題では知識の定着が確認できました。

当たり前ですが、ルールを守るためにはルールを知らなければなりません。アカスポ訓の一つにスポーツマンシップがあります。スポーツマンシップとは、ルールを守り、正々堂々プレーする事だと選手に伝えています。

スポーツマンシップを発揮できる選手を育てるために、コーチとして学び続け、正しいルールを伝えていきます。

アカスポ京都南サッカースクール 長川 奈生

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2018年9月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo