~虎穴に入らずんば虎子を得ず~Tチーム樫原コーチ

図4

10月21日土曜日。本日の練習は、台風の影響による雨のため、室内練習に変更となりました。

練習の前半は、12月2日土曜日におこなわれるきぬかけ杯へ向けてのミーティングでした。

まずは、チームの7つの約束事を確認しました。

①挨拶、②道具、③全力疾走、④ベストスイング、⑤チャレンジ、⑥一球、⑦投手

ここには、キーワードのみ挙げましたが、これらに関して、全員が理解し、徹底できれば、きぬかけ杯で優勝するチームになると思われます。

復習ですが、なぜ、グラウンドでは、全力疾走(ダッシュ)なのか?
当たり前と言われてきていることの理由をきちんと理解すれば、自然と身体が動き出します。
ミーティングで出た漢字二文字の単語を、常に心がけ、先を考えて行動してください。

次に、自主練について、何をしているのか聞きました。
家庭においても、技術練習をしている選手もいれば、技術練習は、アカスポの練習だけという選手もいました。

ここで、監督から、本日のキーフレーズと水槽の例えば話がありました。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

もし、みんながきぬかけ杯で優勝したいと思うなら、一人一人が何かアクションを起こさないと達成できませんよ、という想いが込められていました。

そして、自分の持っている心の水槽を、きぬかけ杯で優勝したいという想いで満杯にしよう、という内容でした。
12月2日土曜日きぬかけ杯当日、心の水槽が優勝の気持ちであふれるぐらい、メンタルのコンディションも調整してくださいとのことでした。

ところで、技術練習だけが、自主練ではありません。
グラウンドの外の日常生活全てが、野球につながっていると考え、勉強や学校生活、家庭でのお手伝いなどに全力で取り組んで欲しいものです。

最後に、チームの課題を考えました。

まとめると、①チームワーク、②声、③雰囲気、④集中力、に関する点が挙がりました。

きぬかけ杯に向けて、ここで挙がった自分たちの足りない点を、クリアできるように練習していきましょう。

さて、試合終盤の声、雰囲気、集中力を改善するためのポイントは、何でしたか?ヒントは、”声だし”ではなくて、漢字二文字の単語でした。

次回の練習から、この質が向上することを楽しみにしています。

図5

練習の後半は、トレーニングでした。
①ペアストレッチ、②馬跳び、③ラダー、④野球版ドッヂボール、で汗を流しました。
練習を通して、技術・体力だけでなく、チームワークを自然と図れるようになる意図のある内容でした。

保護者の皆さん、雨天にもかかわらずご送迎くださり、誠にありがとうございました。
本日のミーティングの成果を、次回の練習からおみせしたいと存じます。

アスリートコーチ  樫原秀文

図6

2017年10月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~ 一体感 ~ Bチーム 具志堅監督

図1

10月21日の活動は、新町アニマル様との練習試合が予定されていましたが、あいにくの雨で中止になりました。

そこで場所をグランドから室内に移しての活動となりました。練習前に、TOPチームの稲内監督より「きぬかけ杯」へのTチーム・Bチームのダブル出場が発表されました。その後、ミーティングにトレーニングと実りある時間を過ごすことが出来ました。

普段から、選手主体のミーティングを実戦後に行っていますが、今回はチームとしての目標設定の話など深く深く話し合いをしていました。

ミーティングでは、チーム発足から今までの振り返りをし「自分達の強み」と「今後の課題」を共有していました。主将が中心となり、話し合いを上手く進めていました。遠くから見ていた私は主将が全部話すのかなと考えていましたが、そんなことはなくそれぞれが口を開き意見を出しあっていました。そこで気がついたのが、選手たち同士での話し合いでも、しっかり目を見て話を受け止める姿勢が出来る選手が増えてきたということです。選手の成長を感じました。

図2

その後は、アカスポ・サッカースクールの木村ヘッドコーチによる指導の下で瞬発力を鍛えるトレーニングを行いました。初めてのメニューの連続で始めから上手くいく選手は少なかったですが、出来る選手がアドバイスを送ったり一緒にやることで全員がメニュー消化することが出来ました。

こうした「一体感」を武器に、きぬかけ杯まで練習を行っていきます。
応援宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートBチーム監督 具志堅 倫護

図3

2017年10月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~ 自らの力で乗り越え強くなる ~ Bチーム具志堅監督

図5

10月7日(土)横大路グランドにて練習試合の予定でしたが、前日からの雨のため中止となりました。
しかし、午後からは天候も何とか持ち直し、アスリート紅白戦(Tチーム対Bチーム)を行いました。

結果は、私の指揮するBチームは1ー19で敗北となりました。 同じチームといえども負けることは本当に悔しいことです。

結果は負けとなりましたが、収穫も多々ありました。先月の試合では「ファーストストライクを振る」という課題が出来ていない場面が、多くありました。しかし、今回の試合では6年生の投手相手でも振ることが出来ていました。他にも、ぬかるんだグラウンドでの慣れない守備も選手同士で、コミュニケーションをとり守れていた印象です。

図6

9月は「コミュニケーション」と「スイング」の強化をテーマに練習に取り組んでいたので、結果が出てよかったです。

しかし、良い部分もあれば課題もあります。それは選手間のミーティングでも出ていた「野球の知識が少ないためのプレー中の焦り」です。野球は1つのアウトを完成させるために、全員が頭を使い工夫をしていくスポーツです。

分からないことにぶつかった時には、一歩踏み出すのに躊躇してしまいます。その躊躇がミスに繋がり、自らが自らを追い込んでいきます。

では、追い込まれないためにどのように普段から練習をするのか。これが、今後のBチームの課題になっていくことでしょう。

一つ一つ課題を自分達で気付き、自らの力で乗り越え強くなっていこうと思います。

図4
最後になりましたが、グランド不良のなか整備をしていただき試合中は温かい声援を送ってくださる保護者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

まだまだ未熟なBチームや私ですが少しずつですが、大きく成長していくつもりです。これからも応援宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートBチーム監督 具志堅 倫護

※アカスポアスリート T・Bチーム合同写真を撮影しました。

2D3A4421-CF72-4474-A99E-835DD596A54F2

2017年10月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~ 憧れ ~ Tチーム 稲内監督

図12017年10月7日(土)

アスリートクラスは、七条ファミリーズさんに招待して頂き、少年野球交流試合を行うため横大路グランドで活動しました。

しかし、朝から大雨…
なんとかやりたいという事で、粘り…粘り…待機していましたが、グランド状況などを考慮して残念ながら試合は中止になりました。

雨は止み、ご配慮でグランドを一面借りることができましたが、前日からの雨で田んぼ状態…笑

Bチームの具志堅監督と相談の結果、午前中は練習して、昼から整備して紅白戦をやらしてあげようということになりました。

午前中の練習は、Tチームの6年生2人中心にアップ→キャッチボール→トス→挟殺プレーの練習をしました。

キャプテンが運動会で不在でした。普段は一緒に練習しないBチームの選手との合同だった為、2人はなかなか苦戦していましたが、良い経験になったと思います。

普段から自分達で考えさせる指導をしていますがこの日は特にこちら側からは指示は出さないようにしました。

挟殺プレーの練習では選手達はなぜうまくできないのか。
考え自分達で口に出せるようになってきました。
最終的には挟殺プレーの基本は全員が理解できたと思います。

午前中は軽い練習で終わり、少し早めの昼休憩をとりました。普段は一緒に話したりする機会が少ないT・Bチームの選手が、お弁当を食べる楽しそうな姿はとても良い風景でした。

特に4年生の女子選手は、憧れの6年生女子選手と一緒に食べて、会話ができ嬉しそうでした。

図7

さて、昼からはグランド整備からスタート。
田んぼ状態のグランドを子供達が頑張って整備してくれましたが、止んでいた雨が再び…

みんな紅白戦をやる気満々ですが…天気には勝てず。本日2回目の待機。

しばらくして、雨があがり保護者の皆さんの力をお借りして、何とか試合ができるグランド状態にしていただきました。

紅白戦では、Tチームのキャプテンも昼から合流しほぼフルメンバーで挑みました。

課題の投手陣は先発した6年生左腕がヒットを打たれながらも2イニング無四球無失点。

ヒットを打たれても四球を出さないこと非常に大事です。
ナイスピッチングでした。

その後も各投手を投げさせましたが一、三塁時の連携ミスで1失点。

この1失点に関しては厳しく反省を促しました。
非常に取られ方が良くない失点です。

攻撃陣は全員が2打席以上立つことができて、ずっとチームの課題にしているベストスイングが徐々に浸透してきたと感じました。

追い込まれても常に自分のスイングをするしっかり振る。 その結果の三振や凡退はOK。
少しずつですが選手全員ができているようです。

ベンチからも打席の選手に「ベストスイングをしよう」という声もでてきたり、打席でもしっか り振った結果、つまっても外野の前に落ちたりと良い結果が出てきました。

図2

試合は19-1で勝利。

この試合では、Bチームの選手の成長を感じることができました。更に良い競争をしてくれる事を期待します。

今回、練習試合ができなかったのは残念でしたが、良い合同練習になったと思います。

きぬかけ杯まで時間は多くありません。 優勝に向けて更に選手達と頑張りたいと思います。

保護者の皆様、グランド整備やチーム道具の運搬など、多大なるご協力本当にありがとうございました。

アカスポアスリート Tチーム監督

稲内 基

※アカスポアスリート T・Bチーム合同写真を撮影しました。

2D3A4421-CF72-4474-A99E-835DD596A54F2

 

2017年10月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~可能性を感じるベストスイング~

図12017年9月30日(土)練習試合 VS洛央メジャース

朱雀グランドで練習試合を2試合行いました。

運動会シーズンで人数が集まらない関係で、Bチームから4年生を3人招集しました。1試合目は相手の監督さんと相談した結果、5年生以下中心の試合になりました。

こちらもキャプテンを5年生にして、6年生をサポートにまわしました。普段、自分達が試合に出ている時、ベンチメンバーがどれだけサポートしてくれているかを感じて欲しくてこの体制で挑みました。

試合は先発した来季のエース候補の5年生投手でした。課題の3イニングを四球こそ出しましたが、何とかクリア。ここ数試合で少しずつ良くなってきました。

2、3番手にはBチームから招集した4年生右腕2人を登板させました。2人とも緊張した面持ちでマウンドに上がりましたがナイスピッチング。守備のミスで失点を許しましたが、彼らにとって自信になる登板だったと思います。

そしてもう1人Bチームから招集した4年生は野手。6番レフトに抜擢。結果は2打数2三振。守備では1エラー。

彼にとっては悔しい結果になったと思いますがTチームの課題の1つであるベストスイング。積極的に振るということは、この日彼が1番できていました。

彼の全力で振りにいった2三振に可能性を感じました。これからがとても楽しみです。

試合はビハインドの最終回なんとか追い上げましたが4-5で敗戦。4.5年生中心の試合にしては良く頑張ったと思います。

さて2試合目。

左右の両エースに加え主力選手数人を欠く中で普段試合に出場できない選手にはチャンスの試合でしたが…試合序盤から登板した投手陣崩壊…コントロールが定まらず、味方の集中力も下がりミスもでる。

結果、12-3で敗戦。

相手チームには申し訳ない試合でした。負ける時にはいつもこの流れになっています。投手が試合を壊してしまう。

何とかこの状況を変える為に投手陣の練習メニューを考えていきます。

来週、アスリートは午前中から練習試合会に招待して頂いています。きぬかけ杯まで時間はないので何とか立て直せるように良い試合をしたいと思います。

快く、審判や整備を手伝って頂いた保護者の皆様。応援して頂いた皆様。本当にありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。

アカスポアスリート監督 稲内 基

図2

2017年10月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~リトルクラス 岡崎コーチより~

5

9月9日 (土)アカスポリトルクラス VS TKドラゴンズ

私が担当させていただいているリトルクラスで初の対外試合を行いました。私自身も選手たちも、普段は味わうことのできない緊張感を覚えましたが、選手たちの「試合をしたい!」の声にいつの間にか勇気づけられている自分がいました。

結果は8対11と勝利することはできませんでしたが、初めの一歩として大きな経験になったことと思います。楽しく懸命に毎週練習・ゲームをしているとはいえ、もちろん試合ではできないことばかりです。

しかし、選手たち一人ひとりの「できること」に目を向けると、長打を打つことができた子、ゴロをさばけた子、声でチームを鼓舞した子、それぞれの長所が随所に見られました。

6

試合後に、あの球打てたなと後悔がある人、あの球捕れたなと後悔がある人、それぞれ手を挙げてもらいました。ほとんど全員の手が上がりました。その後悔を払拭させ、次のレベルに上達させるのが私の役目だと思っています。今後とも楽しく野球をやりつつ、選手たちのレベルアップのサポートをしていきます。

小さな未来のアスリート達の今後の活躍にご注目ください。ありがとうございました。

アカスポリトルクラス 岡崎 智郎

_DSC3923 (2)

2017年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~Bチーム 具志堅監督・山田コーチより~

1

2017年9月9日(土)練習試合 アカスポアスリートBチーム VS TKドラゴンズ

アスリート・Bチームが新設されてからの初試合は、TKドラゴンズさんとさせていただきました。結果は14ー7(4回時間切れ)で勝利となりました。

戦前の予想は大差での敗戦を覚悟していました。しかし、終わってみれば初勝利を掴むことが出来ました。失敗(敗戦)の中から学ぶことも多くあると思います。でも、私は成功(勝利)の中から学ぶことは前者より多くあるのではないかと考えています。ですので、今回の勝利は何物にも変えがたい嬉しさがありました。

試合では、選手たちに2つのミッションを課しました。

1:ファーストストライクをスイングしよう(空振りOK)

2: 出塁したら次の塁を狙おう(積極走塁)

この2つのミッションを通して、挑戦する姿勢。萎縮している自分のからを打破する姿勢を感じて欲しかったのです。結果は、打者27人中7人が打者がファーストストライクをスイング出来ました。盗塁は6つ決めることが出来ました。2に関しては、まだまだ改善点があると思います。

試合後の選手だけでのミーティングでも課題として出ていたので次週の練習から取り組んでいきます。1に関しましては、今回の試合は私は一度もサインを出していないなか上出来でした。選手たちを誉めたいと思います。

指導者は周りの環境は簡単に子供に対して、「挑戦」という言葉を使います。しかし、本当に挑戦できる環境が整えていないことがほとんどです。Bチームでは、「挑戦」を大切にして多くのコーチ陣・保護者の方の協力を得て、選手たちが本気で挑戦できる環境を整えていきたいと考えています。

最後になりますが、全力プレーで熱い試合をしてくれたアカスポの選手たち・TKドラゴンズの選手たちお疲れ様でした。また、あたたかい声援を送ってくださる保護者の皆様、いつも心の支えとなっておりますありがとうございました。

まずは監督である私が挑戦する姿勢を示し、選手たちが挑戦する環境を整えていきます。これからも応援お願い致します。

アカスポ・アスリートBチーム監督 具志堅 倫護

===========================================================

2

御所クラブ・京都南スクールでコーチをしている山田拓弘です。9月9日(土)新体制になってBチームの初めての練習試合でした。私にとってもコーチとなって初めての練習試合でした。

試合では勝利することができましたが、始めは緊張感もあっていつも通りのプレーができていなかった選手達が次第にリラックスしていき、精一杯チャレンジする姿が見られました。

しかし試合後には初めての試合というだけあってプレーの反省も多くでましたが、「バット引き」等プレー以外での反省もたくさん出ました。

初めて試合をしてみて良かった点や改善すべき点が選手それぞれにあると思うので、これからの練習に活かして欲しいと思います。

私自身もこれからの練習では、ただ練習をするのではなく「試合をイメージした練習」をしていけるように励みたいと思います。

私も選手達と共に一生懸命頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します。

アカスポ コーチングスタッフ 山田拓弘

図3

2017年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~TOPチーム 稲内監督・下出コーチより~

4

2017年9月9日(土) 朱雀グランド 練習試合 VS TKドラゴンズ

9月からアスリートクラスはメンバーを入れ替えTopチーム(Tチーム)19名の新体制になりました。新体制になり改めて選手達と決めた約束があります。

もう1度基本から…

①挨拶の徹底 (コーチ、保護者、他のチームに自ら挨拶をする)

②道具をしっかり整理整頓、大切にする (忘れ物などもアスリートからゼロにする)

③グランド内は常に全力疾走 (練習の間やポジションにつく時、ランナーコーチやボールボーイも同等に駆け足ではなく全力疾走)

④どんな場面でもしっかり振る (自分のベストスイングを身に付けいかなる場面でもしっかり振る、振る事で相手にプレッシャーを与えられるようなチームになる)

⑤攻めの守備、走塁 (失敗をおそれずに常にチャレンジする気持ちを持つ。攻めた結果のミスは咎めない)

以上の5つをまずは徹底していく事になりました。

今のアスリートにはスーパースターはいません。そんな中で、1人ひとりが自分の役割を持ちそれを発揮できるよう『チーム力』で勝つ。そんなチームを作る為に再スタートしました。

今まで頼りきりだったキャプテンを外野にコンバートし天下一品杯で出た外野手の弱さを強化すると共に、新たに6年生の1人に内野リーダーになってもらい、内野手の競争と他の6年生のチームを引っ張っていく自覚を今まで以上に持つように促しました。

練習を見ていると徐々に自覚も生まれてきて、他の選手も自分達が引っ張っていかないという思いが出てきたと少しずつ感じていました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回の試合は6年生中心のメンバーでスタートしました。

コンバートの関係で不慣れなポジションを守った選手もいて、多少のミスはありましたが、初めてにしてはよく守ってくれたと思います。

いくら練習でノックを受けるよりも、試合で実際にプレーすることが一番の経験になります。

100球のノックより試合の1球が大事。

よって監督として練習試合では、できるだけ多くの選手に出場機会を与えてあげたいという思いがあります。

投手陣では、エースが課題にしている立ち上がりをなんとか無失点に抑えましたが四球を与えるなど、まだまだ課題は山積みです。

他の投手も全員短いイニングでしたが、投げさせてあげることができたのは収穫でした。

その中でも1イニングを投げた4年生左腕。不運な当たりなどで失点はしましたが、5.6年生相手によく投げきってくれました。アカスポ投手陣の5、6年生に良い刺激を与えてくれたと思います。

図2

攻撃面も2番バッターの女子選手の素晴らしいバッティングから良い流れをつくり、天下一品杯では不振だった4.5番にも当たりが戻ってきました。

課題であるベストスイングができる選手が少しずつ増えてきたと感じました。 引き続き徹底していきます。

また、試合も勝利して「きぬかけ杯」に向けて良いスタートがきれましたがまだまだ、決めた約束を実践できていない選手もいます。

今後『チーム力』をあげていけるよう選手たちと共にまた今週の練習から頑張っていきたいと思います。

最後に保護者の皆様、いつも温かい応援、審判や整備のご協力本当にありがとうございます。これからもアスリートクラスをよろしくお願い致します。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

図1

<下出コーチより>

9月9日(土)アスリート・Tチームができて初の試合がありました。この試合は天下一品杯の前哨戦となる大事な戦いです。試合開始直後から、終始グラウンドに出てる選手とベンチにいる選手が一体となった集の力を発揮し、8対5で勝利しました。

グラウンド内でのプレイヤー間のコミュニケーション、ランナーとランナーコーチとの会話など様々な形で色々な意思疎通ができていると感じました。

良い結果を残せた子はもちろんのこと練習で培った力を出せなかった子も試合中悔しがることなく、試合に集中し喜びを分かち合ったり励ましたりしていました。この試合では自分が気持ちよくプレーするだけでなく、味方の選手が気持ちよくプレーする環境自発的に生み出していました。

ここから、僕自身も団結の力を大いに学べた試合でした。

アカスポコーチングスタッフ 下出コーチ

 

2017年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~もうちょっと時間があるから…~

図2

アカスポサッカークラブのヘッドコーチを担当しております、木村奨梧と申します。

私たちアカスポFCは開校して間もないクラブチームです。練習を重ねるごとに、少しずつ子ども達とのコミュニケーションを取れるようになってきました。

現在3名のコーチ陣で指導に当たっておりますが、1人ひとり丁寧にコーチングする事を心掛けており、分からないことや聞きたいことは、その場ですぐに解決できる環境が整っています。

今日も練習終了後に

「もうちょっと時間あるし、ボール蹴っていい?」

と言われて、この子たちは絶対に上手になる。絶対に強いチームができる。と確信しました。

これからアカスポFCでは、様々なイベントなどがありますが、子ども達の成長を感じながら、我々コーチ陣も成長していきたいと思います。

2017年9月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~天下一品杯を終えて~

図2図3

<稲内監督より>

2017年8月27日(日)横大路グランド 天下一品杯 3回戦 VS桂友クラブ

桂友クラブさんは1回戦、2回戦と強豪チームに勝ってきたチームです。

先攻となったアカスポは初回、5年生1番バッターが初球を叩きレフト前ヒット。この一番バッターの子は先週の個別レッスンからスピードボールに打ち負けないように練習していました。

また、前回の試合での1打席目は準備が遅れ万全の状態で打席に立てなかった反省を活かし1打席目から結果を出してくれました。

普段の練習はもちろんですが個別レッスンで指導した子がこの様な大舞台で結果を出してくれる事、これほど嬉しい事はありません。もちろん一番は家でも練習していた本人の努力の成果です。これに満足せずに更に成長していって貰いたいと思います。

さて試合ですが、その後盗塁、二番バッターが進塁打を打ち。一死三塁になり3番はサードゴロで二死三塁。続く4番が何とかくらいつきセンター前ヒットで1点先制。

初回から良い流れで試合に入れたと思ったのも束の間…裏の相手の攻撃。先頭バッターに四球を与えるとそこから盗塁などで攻められて失点…初回の守備こそ3点に抑えたが、2回からヒット、四球、エラー、などミスが相次ぎ、大量失点。

アウトがなかなか取れない。普段できている普通のプレーができない。攻撃も調子が尻上がりに上がってきた相手投手のスピードボールに手も足もでず…

結果は1-20の完敗…

桂友クラブさんは選手1人1人の技術も高く、打席でも自信を持って振ってくる。いくら点数を取っても常に次の塁を狙う姿勢を持っている。

守備面でも特に外野手がバッターによってポジショニングを変えていたりと本当にすべての面で完全に力負けでした…ただその中でも20失点はいただけない結果です。

監督としてもう少し流れを止める選手起用ができたんじゃないか。もう少し違う声かけをしたら良かったのではないかと。私自身、普段の練習からもう少し厳しさを持たないといけないと痛感しました。今後、この反省を必ず活かします。

そんな中でも、選手達は本当に最後まで頑張ってくれたと思います。今回の試合で1つのアウトをとることの大変さを改めて感じてくれたと思います。

打席にどっしり構えてしっかり振ることの大切も。積極的な走塁も。ポジションニングの大切さも。

試合後のミーティングでは普段できるプレーができなかった要因を1人1人考えてみなさい。と話しました。

こちらから答えを教えてあげてもその場では理解しても身にはつきません。アカスポアスリートでは、選手1人1人の主体性を大切にやってきました。

これからもこれは変えるつもりはありません。まずは自分で考える事で必ず成長できます。

全体ミーティングが終わった後にキャプテン、副キャプテンにアカスポ訓を言うだけになってないか?チーム全員が実践できているか?という話をしました。

アカスポの野球スクールは、各スクールを合わせると総勢200人を越えます。

その代表でもあるアスリートクラスの選手からもう一度、アカスポ訓の実践から再スタートしようと話しました。

今回、初出場させて頂いた天下一品杯で嬉しい初勝利をあげる事もできましたが、とても悔しい経験もしました。

このような大きな大会で勝つ事の喜びと負ける事の悔しさを経験した選手達は両方の気持ちを忘れることなく、プレーしていって貰いたいと思います。

涙している選手達を見てまだまだ、このチームは強くなれる。強くしないといけないと感じました。

最後に保護者の皆様、応援にかけつけてくれた低学年の選手達。本当に暑い中、素晴らしい応援をありがとうございました。

6年生にとっては最後の大会となる、冬のきぬかけ杯で期待に答えらるように優勝を目指して子供達と再スタートしたいと思います。

本当にありがとうございました。

アカスポアスリートクラス監督 稲内 基

図4

<岡崎コーチより>

アスリートクラスの選手の皆さん、天下一品杯お疲れ様でした。保護者の皆さま、他クラスの子どもたち、炎天下の中、ご声援ありがとうございました。

アカスポは初回に先制したのにも関わらず、なかなか守備でリズムを作れず、終わってみれば1-20の大敗でした。

私は、この大敗は選手たちにとっても、アカスポにとっても意味ある一敗であったと感じています。もちろん、私自身も勝利を目指して選手たちのサポートに努めてきましたが、チームが大きく成長するためにはこういった「自分たちの野球ができずに負ける試合」というのも経験しなければならないと思っています。

持っている力を出し切れなかった理由とひとつのアウトがなかなか取れなかった理由を、試合に出ていたメンバーもベンチにいたメンバーももう一度振り返ってみてほしいなと思います。

悔しい気持ちは必ず野球の原動力となります。アカスポアスリートという自覚を胸に、次のステップにむけてまた頑張っていきましょう。

アカスポジュニア・リトルヘッドコーチ 岡崎智郎図1

<具志堅 B監督より>
アカスポにとって、初めての大きな大会である天下一品杯が終わった。初勝利に大敗。色々な経験が出来た。

2試合とも審判員に出ていた為、私は直接試合を観ていません。ですが、大会を通して感じたことを書きます。

自らが「雰囲気」を作れていたのか?

ということです。大会ともなれば、普段の練習場所とは違うグランドで時間を急かされながらプレーをすることになります。そんな中でも、普段通りのプレーをするために自らが雰囲気を作れていたのか考えて欲しいです。誰かがやるから待つ。ではなく、自分からやるくらいの気持ちでいてほしいです。

大会を終えて、失敗や悔しさも残っているでしょうが、それは挑戦すればこそ感じるものです。

挑戦すれば結果が出ます。
失敗や成功があります。
挑戦しなければ失敗も成功もありません。
つまり、挑戦しなければ成功はありません。

挑戦し続ける為に選手を全力で支えます。これからも一緒に、頑張りましょう。僕も精進します。

アカスポアスリート Bチーム監督 具志堅倫護

図5

2017年8月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo