~心を込めて読む~

 

3人の子ども全てにしてきていること。それは心を込めて、本を読んであげること。

私が幼少期の頃、父親に読んでもらう絵本が面白かった。それは一生懸命に読んでくれていたからだと思う。

「字を読む」と「感情を込めて読む」は全くの別もの。

邪魔くさそうに読んだり、あくびをしたり、途中でやめたりは以ての外。

大人も言葉で救われることがあるように、子どもも言葉を通して色んな事を学んだり、吸収したりしている。

読み聞かせはテレビと違い、ストップモーション。自分で想像したり、先読みしたり、登場人物の気持ちを察したりできる最高の教材。

我が家では毎晩のように「ほんをよんで!」「何の本にする?好きなの選んでおいで」のやり取りが、もう10年以上続いてる。

お陰で絵本は数百冊ほど。

本を読んであげられる時期なんて所詮、低学年くらいまで。

今しかできない事を大切にしたい。

 

2014年10月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~灯台下明るし~ 

 

秋の東寺。

せっかく京都という素晴らしい環境にいるのに、子育てしていると忙しさのあまり、地元の良さに気づかずに時間が流れる。

灯台下暗しとはこの事だ。

1

本物に触れる機会を設けてあげたい。別に京都ではなくとも大阪や滋賀でも同じ。観光客では分からない、地元でしか感じ取れない事もたくさんある。

子どもはお寺や神社に興味は無いんじゃない?

いーのいーの問題ない。

石ころで遊べるし、札に字を書く事もできる。その気になりゃ探険だってできる(お静かに…)

2

歴史が好きなる、ほんの少しのキッカケになればそれで良し。

「灯台下明るし」当たり前の環境に少し角度を変えて見てみると、新しい発見がたくさんある。

 

2014年10月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~子ども目線~

 

おもちゃ屋さんで、子どもと話すために何気なく屈んでみた。

06 - 1

「 うわ!」山積み!

子どもの目線から見ると、おもちゃ屋さんの風景は大人とは全く違う。宝の山だ。

そりゃ欲しくなるわ。

当たり前だけど、大人になると背が高くなる。その分、生活の中でも上から見る事が多い。

目線や角度を変えてみると風景が一変する。

子ども目線で見てみると発見できる「子どもの世界」

そして「子どもの気持ち」

2014年10月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~秋ですね~

02 - 1

朝夕はめっきり肌寒くなってきました。何気ない、秋の風景も子供からすると宝の山。必死になってどんぐり拾いをしていました。

秋の桜と書いてコスモス。

「乙女の純真」や「乙女の真心」といった花言葉があるようです。

02 - 1 (3)

純潔系の花言葉が並びます。その他にも「調和」「美麗」といった美しさを褒め称える言葉が並びます

イヤハヤ、綺麗です。

2014年10月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo