【アスリートB】下京ベースボール渉成雅・アミティエベースボール

2026.5.9 練習試合 @殿田グラウンド
VSアミティエ

2戦2勝

この日は2試合行いました。

テーマは「自分たちで考えて行動する」

1試合目と2試合目にメンバーを分けて、それぞれの試合ごとに全員フル出場の中、ポジション・打順などチームで考えてもらいました。

ゲームの中でも考えてプレーしている様子が見て取れました。

これを日頃の練習から続けていってほしいです。

考える癖をつけましょう。

また勝ち試合でも必ず反省点はあります。

今回は相手投手の制球が定まらず、2試合とも点差がついてしまう形にはなりましたが、こちらの守備でもフォアボールが絡んでの失点がありました。

点差がついた時ほど油断せずに一切の隙を見せずに勝ち切らないといけません。

余裕があるから点を取られていいのではなく、0点に抑えることにこだわりましょう。

もっと強いチームを目指すならチーム全体で取り組んでいかなければなりません。

チームとして苦手な守備をどうするかそれぞれが考えてみてください。

2026.5.16 練習試合 @殿田グラウンド
VS下京渉成雅

9-5 勝利

本日は晴天の中、1試合練習試合を行いました。

先発ピッチャーのジンはストライク先行で安定感のあるピッチングを披露してくれました。

やはりフォアボールが少ないということはそれだけで安心できるので、他のピッチャー陣も良い見本だと思って、投げるタイミングやマウンドでの落ち着き方など参考にしていってほしいですね。

味方のエラーなどもあり失点こそ多少はあっても大崩れしないことが、チームにとってどれだけありがたいのか皆も少しずつ理解できているのではないでしょうか。

一方バッテングの方では、しっかりと振り切った気持ちのいいスイングが普段よりできていない印象でした。2番手以降の相手投手のフォアボールが重なり点数こそ多く取る事ができましたが、1番手ピッチャーは打ち崩せず詰まった打球や空振りも目立ちました。

見たことのない速球ではないのに、日によって詰まったり、タイミングが合わないことが起きてしまうのはなぜなのか?

もちろん毎回同じ相手ではないので、微妙に球の質やフォームも違いますが、それよりも自分のスイングができていないことがほとんどだと思います。

これについてはもう練習を重ねていくしかありません。

素振りをたくさんしたり、可能であれば多く球を打ちましょう。

身体に染み付くまで繰り返してください。

子どもたちには試合後にも言いましたが、今は細かい作戦や難しいプレーはそこまで分からなくても大丈夫です。それよりも単純に守備ならしっかりと捕る・投げる。攻撃なら打つ・走る。ここのレベルを一人ひとり上げていきましょう。それだけでも戦えるくらいの力がみんなにはあると思います。

またレベルアップのためにはフォームの分析など頭を使ってやっていくことも必要です。

これからは考えてできる選手が伸びていきます。

監督・コーチたちもサポートするので、フォームのことなど分からないことは相談してみてください。

最後になりましたが、対戦いただいたアミティエ様・下京渉成雅様ありがとうございました。

また保護者の皆様、いつも応援ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

アスリートB 相口(幹太)