【中学部アスリート】負けに不思議の負けなし

 
2026.5.10 大阪市議長杯1回戦vsフェニックス
 
3ー7 サヨナラ負け
 
守備のミスもあり 3点を先制されるもホームラン2本で同点に追いつきましたが最終回に満塁ホームランを打たれて敗戦。
 
負けた原因は沢山ありますが、特に気になった数点を挙げていきます。
 
・点数を取られた後の攻撃の1死3塁でのエンドラン失敗
・外野手の後ろのフライ球際捕れず
・最終回のバッテリーの状況判断(満塁で2球ウエスト)
 
反省して練習して同じ失敗をしないようにやるしかありません。
 
 
野球はミスが出るスポーツですが、それを最小限にできるチームが勝てます。
 
前回大会準優勝でそれを一人一人が体感したはず。
 
常々話している【当たり前のレベル】はAチームとBチーム、1年生では当然ながら求める物が変わります。
 
もっともっとできるはずです。
 
相手がいる事なので勿論、試合に負けることはあります。
 
負けるにしてもやるべきことを全てやって負けたのか。
 
負け方にもこだわってやっていきましょう。
 
この負けを次に繋げること。
 
 
最後になりましたが、応援して頂きました保護者の皆様。
 
いつもありがとうございます。
 
残念な結果となりましたが、引き続きよろしくお願いします。
 
中学部アスリート監督 稲内基