2026.4.25 市長旗杯 1回戦 @みどりが丘グラウンド
VS竹田イーグルス
結果 5-6 敗戦

アスリートBとして最初の公式戦を迎えました。
序盤、先行のこちらの攻撃はテンポよく三者凡退で抑えられます。
その直後の裏の守備、ヒットとフォアボールが重なり4点を失いました。
結果的にこのビハインドが重くのしかかりました。
野球の中でフォアボールというものがどれだけ自分たちを苦しめるのか改めて認識できたと思います。
課題は明確です。
問題はコントロールをどう良くしていくかですね。
そこが難しいです。これから一緒に研究していきましょう。

一方、攻撃面では3回にしっかりと捉えた安打の連打で2点差まで詰め寄りました。
しかしあと1本が繋がらず追いつくまでは至りませんでした。
最終回にも相手のデッドボールやフォアボールなどから1点差に迫り、なおも2,3塁で逆転のチャンスまで見えましたが、一歩及ばずでした。

打つ方は毎試合それなりに良くなってきていますが、走塁ではまずい部分が何か所かありました。
牽制では2回の引っ掛かり。
2回目は相手のミスにより助かりましたが、普通ならアウトになっていました。
また終盤には2点差の場面でホームへの暴走気味の走塁もあり、これも相手に助けられる形になりましたが、もしアウトになっていたら痛すぎるミスになるところでした。

選手たちには試合後にも伝えましたが、状況を考えること。
点差がついている場合の出塁は先の塁を狙うよりも、牽制などでアウトに絶対にならないことに注意する。
牽制に引っかかっているのを1度見ているならば2回目はないように気を付ける。
追いかける展開になった場合はこの状況判断が非常に大切となります。
難しいですが、自分たちで考えて野球をするということはこういうことも含まれてきます。
少しずつ理解できるようになっていきましょう。

またこの試合、終盤は選手の交代も多くありました。
Bチームとなりメンバーが増えたことにより、以前より終盤の起用には幅が持てるようになっています。
ベンチにいる選手全員にも役割が持てるようになってほしいと思います。
・当たれば長打に期待が持てる
・粘って何かしてくれそうという期待感がある
・エラーせずに守ってくれそうという安心感がある
・声だけは誰にも負けないという元気がある
野球とは投げる、打つ、走る、守るの総合的なスポーツになるのでもちろんスタメンへの評価は全てを合わせて考えます。
ただし、長所があれば役割は持てる。
一人ひとりが役割を持てるようになれば、このチームはもっと強くなるでしょう。
何か1つでも自分の強みをみつけ、それを伸ばしてアピールしてほしいと思います。
この先のみんなの成長に期待しています。

最後になりましたが、対戦いただいた竹田イーグルス様
大会運営していただいております関係者の皆様
ありがとうございました。
そして保護者の皆様、いつも応援にご送迎に本当にありがとうございます。
今回は残念な結果ではございましたが、次回は嬉しい勝利を飾れるようにこれからまたチーム全員で頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします
アスリートB 相口(幹太)
