【野球アスリート】Aチーム(豊中大会)

 

【Aチームのみんなへ!】

豊中豊友大会、お疲れ様でした!
そして、3年間本当にお疲れ様でした。

そして、3年間、
たくさんの感動を本当にありがとう。

監督・コーチという立場で3年間みんなと一緒に汗水流してきましたが、
僕たちもみんなからたくさんの学びや経験をさせてもらえたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

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最後の試合、
最後の最後まで何が起こるか分からない展開で、
結果は2-2の抽選負け。

試合後のみんなの表情や涙を見ると、
「勝ちたい!」という気持ちで、ここまで本気で頑張ってきたんだなと感じます。

Cチームの時は、ワンサイドゲーム(一方的な展開の試合)がほとんどで、
すごく悔しい経験をしてきたよね。

そこから、Bチーム、Aチームで強豪相手にも勝利を掴んだり、
毎回接戦での戦いを繰り広げられたのは、
紛れもなく選手一人一人の努力の賜物(たまもの)だと思っています。

土曜日の全体練習のみならず、
日曜日から金曜日の自主練習も、一人一人が一生懸命努力したからこその結果だと思います。

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特に、Aチームの素晴らしかったところは、
“自分たちで自分たちのチームを作れた”というところかなと監督・コーチは思います。

・練習も自分たち主体となって取り組める
・自分たちで教え合い、みんなで士気を高めることができる
試合中も相手ピッチャーの球の速さや特徴を共有することができる
大胆なポジショニングや試合中の意味のある声かけが常に発信されている

これは監督・コーチだけの視点ではなく、

他のチームからも
「アカスポの選手は本当に野球が楽しそうですね!」
「すごく良い試合を見せてもらいました!」
などの声をたくさんいただいていたので、Aチームの唯一無二の魅力なんだと感じています。

これは野球の技術や勝敗以上に大切なことだと思っているので、
このような姿勢は忘れずに、中学校生活やみんなの今後の人生においても、主体性を持って取り組んでもらえると嬉しいです!

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最後になりますが、
アカスポAチームのみんなには、改めてこの言葉をお伝えできればと思います。

それは「失敗を恐れずに挑戦する」こと。

Cチームのころから、
「アウトになっても良いから塁に出たら盗塁していこう!」
「三球三振で良いから、初球から振っていこう!」
「色んなことに挑戦して、成功も失敗も経験していこう!」
と伝えてきたと思います。

いつも言っていますが、結果は結果です。
勝つ時もあれば負ける時もある。
打てる時もあれば、三振する時もあります。

ただ、それ以上に得られた「経験」や「気づき」は、
みんなにとって大きな財産になります。

盗塁をしてアウトになったからこそ得られた「気づき」
 ┗ もう少しリードを大きく取っていればセーフになれたな(次はもう少しリードを大きくしてみよう)
 ┗ スタートをもう少し早く切れたらセーフになれたな(スタートを意識して練習に取り組んでみよう)

初球からバットを振ったからこそ得られる「気づき」
 ┗ 少しタイミングが遅かったな(次は少しポイントを前にしてみよう)

など、実際に挑戦したり実践したりすることで得られることは計り知れません。

そして、このような経験は「挑戦」した人間にしか得ることができません。

これは、野球だけではなく、学校生活や今後の人生においても同じです。

自分がやってみたい!興味がある!と思ったことには、
ぜひ、失敗を恐れずに挑戦してみてほしいです!

悔しい経験、苦しい経験、嬉しい経験や楽しい経験。
すべてみんなにとって意味のある大切な経験だと思っているので、
ぜひ、たくさんの経験を得て、楽しい人生を歩んでもらえると嬉しいです!

そして、みんながそれぞれの場所で楽しく、自分らしく生きてくれることを心より願っています!

3年間、本当にありがとうございました!
そして、本当にお疲れ様でした!

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【保護者の皆様へ】
今大会、そして3年間本当にありがとうございました。

私たち自身、まだまだ未熟な中で、
3年間、選手たちと一緒に野球をすることができたのは、
保護者の皆様の支えがあってこそだと感じております。

そして、至らぬ点が多い中で、時には貴重なご意見をくださったり、
時には一歩引いて見守ってくださっていたからこそ、
このようにして、選手のみんなと真剣に野球に向き合うことができたと心より感じております。

指導者・選手一同、心より感謝いたします。

先述の通り、
Cチーム当初はワンサイドゲームで負け続けておりましたが、
最後の試合も含めて、ここまで心技体ともに成長することができたことは、選手の努力の賜物だと感じております。

本チーム立ち上げ時から、
私たちもどのようなチームを目指すことが選手たちの今後において最善なのか考えさせていただいた時に、
常に「主体性」のあるチームということをポイントとして考えておりました。

小学生にとっては、少しハードルの高いことだったかと思いますが、
どこまで行っても自分(選手)たちのチームなので、「自分たちがやりたい野球をしてほしい。」
という気持ちが指導者一同、自分たちのこれまでの野球経験も踏まえて切実な想いとしてございました。

そのような想いもあり、
自分たちで練習メニューを決めてもらったり、
ホワイトボードを用いて、何を意識して練習に取り組むのか、
どのようなチームにしていくのかを自分たちで決めてもらうなど、
選手たち中心で様々なことに挑戦してもらう機会を積極的に作らせていただきましたが、

私たちの思っている以上に、
選手たちが自分たちで教え合い、自分たちで高め合う姿が見受けられて、
最後は、小学生とは思えないくらいに一致団結してプレーできるまで、選手一人一人が成長しておりました。

これは結果以上に大切なことであり、
選手みんなが1番成長した部分だと感じております。

今大会がAチームでできる最後の試合となりましたが、
中学、高校とまだまだ選手たちの人生は始まったばかりですので、
今後も選手たちの活躍を心より応援しております。

そして、私たちにとってどこまで行っても大切な選手たちですので、
ぜひ、機会がございましたらアカスポにも遊びに来てもらえると嬉しい限りです。

また、卒部後も元気な姿で保護者の皆様、選手たちとお会いできることを心より楽しみにしております。
3年間、本当にありがとうございました。

アカスポAチーム スタッフ一同