【中学部】結果を出す。ではなくそれを達成する為に必死に取り組めたか。

 

2022年1月10日(月・祝)アカスポ記念大会

わかさスタジアムという最高の舞台で3年生最後の大会を終えることができました。

結果は1勝1敗の3位。

目標にしていた優勝には手が届きませんでしたが、

大会No.1投手を何とか崩そうとする工夫や仲間への声かけ。

1人1人が

今、何をしないといけないか?

を考えて行動に移せていました。

まさにアカスポ中学部のスローガンである

『考動』を3年生が体現してくれました。

その姿を一緒にベンチに入って共に戦いながら見れた1.2年生。

ベンチには入れなかったけれど、グランドレベルで試合の手伝いをしてくれた1年生。

何かを感じたはず。

感じないといけない。

それを次は君達が実際に考動してアカスポ中学部の歴史を繋いでほしいと思います。

3年生はこの1年間、ベストメンバーがなかなか揃わない事が多く、

公式戦ではなかなか良い結果を出す事ができませんでしたが、

最後のラストゲームでずっと練習してきた攻撃の形を出してくれました。

受験の関係で残念ながら2名は当日、参加することはできませんでしたが、

その2人の思いを背負って3年生全員が出場しました。

良い結果を出せた選手。出せなかった選手。

いると思いますが、

野球というスポーツの中では相手がいるので『結果』は自分で決める事ができません。

大切なのは結果を出す為に

全力で必死で本気で一生懸命取り組めたかどうかです。

私には3年生全員にその姿勢が見えました。

色々な事があって苦しんだ代でしたが、しんたろう、よしたか、ひでとらのキャプテン、副キャプテンが中心となりチームをまとめてくれました。

当初、チームがスタートした時に比べて本当に頼もしくなりました。

何かの縁があって一緒にアカスポのユニホームを着て仲間と野球ができた事を当たり前と思わないで、

次は別々のステージになりますが、切磋琢磨しながら頑張って欲しいと思います。

君達と一緒に野球をできて監督も色々な事を学ぶことができました

沢山、試合で勝たせてあげる事ができなくごめん。

信じてついて来てくれてありがとう。

これから先、苦しい事、辛い事、嬉しい事。

沢山あると思います。

いつでもアカスポに帰って来て下さい。

どんな時でも監督は皆んなの味方です。

最後になりましたが、保護者の皆さま。

3年間至らぬ事も多々あったと思いますが、

ご理解、ご協力頂きありがとうございました。

アカスポ中学部 稲内

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