【アスリートC京都府知事杯準決勝】

【アスリートC京都府知事杯準決勝】

 
アカスポVS桂友クラブ
 
結果 2-3  敗戦
 
ゲーム内容について
緊迫した、拮抗した、締まったゲームとなった。
どちらが勝者になってもおかしくないゲーム展開でありました。
 
拮抗=勢力、能力がほぼ等しく、互いに対抗して優劣のつかないこと。
 
先制されるも、追いつき追い越し追いつかれ、
逆転された最も悔しい悔しいゲームであった。
 
 Cクラス4年生以下の大会において
時間内7回最終回までやり切る試合は
中々ありません。
皆が力を出し尽くした結果の勝敗だと思います。
 
野球の神様がアカスポへ微笑んでくれなかった。
なぜだろう…?
もっと練習しなさい、してきなさいと、言って
おられるのだろうと感じています。
選手は今の力を思い存分に発揮して
くれました。
勝機を呼び込めなかった私の責任であります。
また、ベンチに入っていた選手を出場させる
ことが出来なかった。ごめんなさい。
 
敗因は、野球で言う守備力。
最終的に守りきれなかったということに
なります。
ボール1球に集中。
飛んできたボールを誰が捕りどこへ
送球するのか、送球指示。
どこでアウトを取るのか、全員で対応することが
出来なかったと感じます。
 
守備力をUPさせれば勝機は必ずあります。
 
まず、ボールを捕るそのボールをコントロール
良く投げたいところへ送球する。
あらゆるキャッチボールを確実に出来るように
なることです。
しかし、守備力だけではゼロゼロです。
やはり、攻撃時に塁に出ること。
打席でタイミング良く、
バットにボールを当てること。
ファーボールでもOK!
塁へ出て次の塁へ進みホームインして得点を重ね
勝ち切るこれが野球なのです。
打つ為の技術的レベルUPが必要です。
野球は全ての動作にボールをしっかり
見ることが大事!
 
君たちはまだ3.4年生、上手くなるしかない、
練習(基礎、基本を中心)
自主練習(体力作り、体幹を鍛える)
一日一日、丁寧に目標を持って
行動、練習をしょう。
 
私たち指導者は、選手に勝利の喜びを感じさせる、人として成長させる。
それを念頭に置き、改めて指導させて頂きます。
子供たちにPowerUpを伝えています。
指導もPowerUpします。
 
最後になりますが、
アカスポを応援して頂いております
お父さん、お母さん、おじいちゃん、
おばあちゃん、その他大勢の皆様、
いつも大声援をありがとうございます。
選手は勇気づいています。
今後とも変わらぬ応援を、大声援を、
お願い申し上げます。
 
追伸、桂友クラブさんは
本大会、京都府知事杯、優勝されました。
おめでとうございます。
 
またいつか胸をお借りしたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
 
アカスポアスリートC
監督 道中 誠
 
 

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