【チーム力】

Bチームとなり、対外試合で初勝利。結果としては完勝でしたが、内容は芳しくないものでした。

天下一品杯を1週間後に控える中でチームとしての課題が多いと感じました。

まずは良かった点から。
これまで試合をしてきた中でタイムリーヒットがなかなか出ていませんでしたが、この試合では3本のタイムリーが出たことです。
自分たちで打ってとった得点は、チームが勢いに乗り流れを引き寄せられます。

課題は、「チーム力」だと感じました。

1番感じたのが、仲間がヒットを打ったり点を取ったりしても盛り上がりに欠けていることでした。自分が打てないから、自分はベンチにいるから、と言った気持ちで見ている様子でした。
先ほど良い点で、タイムリーを打ったと言いましたがその時の盛り上がりもあまりなかった。

 

こういう時は、拍手をして褒め称えたり、ミスをしたら励ましたりするのがチームメイトというものです。
それによって勢いに乗り、流れをさらに持ってくる事ができます。

2つ目は、自分の「役割」です。

今回の試合でスクイズを見事に決めた子がいました。素晴らしいです。

たとえ打てなかったとしても、スクイズを決めれば打点がつきチームに貢献する事ができる。

走塁が得意であれば、その足で得点を取れる。

3塁コーチャーの判断力で、1点を取れる。

もちろんプレー以外にも、声がけやベンチワークをしたりと、貢献できることは多くあります。

このように、自分は何をすればチームに貢献できるのかを考えればチーム力を確実に上げることができます。

初の公式戦まで期間はないですが、ひとりひとりがしっかり反省し考え、修正していこう!

最後に,保護者の皆様
暖かい御声援、ありがとうございました。

アスリートB(U11)チーム コーチ 栗生強志

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