【野球に取り組む姿勢】

2020年7月23日(木)

京都市長旗争奪大会2回戦 vs東山ライダースA

 

1回戦突破から約2週間、2回戦の日が訪れました。

 

相手は昨年の今大会優勝チームの東山ライダースさん。今までに何回も全国大会に出場している京都の中でもトップレベルのチームです。

 

初回、サードのエラーと盗塁でノーアウト3塁を作られ、軟式野球特有の「叩き」で簡単に点を取られます。

 

その後の攻撃で6番バッターがセンター前ヒット。センターが打球処理を誤っている隙をついて2塁に進塁。

 

さらにバッテリーミスで進塁し、さらにパスボールが続き同点に追いつきます。

 

 

その後は投手戦が続きました。

5回先頭バッターを再びサードのエラーで出塁を許し、盗塁、送りバントでチャンスを作られ、この場面はスクイズで確実に得点を決められました。

 

その後の攻撃でもチャンスは作りましたが、相手のバントシフトによって進塁を防がれたり、後1本が出ず、

追いつく事ができず1-2で敗戦となりました。

 

初戦と同様にエース中心に粘り強く、よく守ったと思います。

 

あえてここに書きたいのは2試合通してのサードの守備力の差。

 

軟式野球において右バッターがサードに打球が飛ぶ確率は非常に高く数値にも現れています。

 

もっとも打球が飛ぶのがサードと言っても過言ではありません。

 

その中で2試合通して5エラー。

 

2年生サードは悔しい思いをしていますが、何かを変えないといけないです。

 

練習ではできている事が試合ではなぜできないのか?

 

彼を小学生から見ていますが、以前は公式戦でも問題なくプレーできていました。

 

彼の奮起、成長が今後のチームの更なるレベルアップに繋がってくると思っていますし、彼ならできると信じています。

 

負けてしまいましたが、

相手チームの選手達は個の力のレベルは高く素晴らしい選手が揃っていましたが、

野球に取り組む姿勢。

 

向き合い方、においてはアカスポの選手は負けていなかったと思います。

 

そこは監督として胸を張れます。

 

だからこそ試合に勝てなかったのが本当に悔しいです。

また必ずリベンジしたいと思います。

3年生の大会は残り1つ(他にもう1大会エントリーできるか調整中)

となりました。

 

次戦は8月2日(日)と日はありません。

 

相手も今大会、ベスト4まで勝ち残っている強豪で以前、練習試合もさせて頂きました鶴友クラブさん。

 

今大会、同様にチーム全員で相手に喰らいつきながら粘り強く戦う事が重要です。

 

打線の奮起も必要不可欠です。

 

間違いなく公式戦で戦える力はついてきました。

ただそこで勝つには技術面、気持ちの面での成長が必要です。

 

1.2年生は3年生と試合をできる日数は少なくなってきました。

 

試合に出ていない選手も含めて3年生と共に良い経験をしていると思います。

 

そこを無駄にする事なく1人1人の成長に繋げていって貰いたいです。

さて今週、日曜日決戦です。

 

良い準備をしてしっかりと戦います。

 

応援よろしくお願いします。

 

アカスポ 中学部 監督 稲内基

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