【一歩ずつ前へ】※卒部式・送別試合

2020年3月20日(金) 京都御所・富小路Gにて卒部試合を行いました。

例年でしたら、卒部式も同日に開催していましたが今年に関しては、新型コロナウイルスの感染予防の観点から卒部試合のみの開催となりました。
 
久し振りにグラウンドに集結した6年生を見ると、少しばかり大人になったように感じてしまいました。
 
春からは中学生。
 
アカスポ中学部や日本一経験のあるクラブチーム・名門ボーイズリーグのチーム・専用グラウンドを持つようなチーム・中学校の部活など選手たちは、いろいろな環境にチャレンジするようです。
 
本当に楽しみでなりません。
 
卒部試合の後に、選手に向けて話す機会がありましたが、全然考えを伝えられなかったので今回はブログを書くことにしました。
 
卒部生の皆さんに、これから大切にして欲しいのは「変化を恐れない」ということです。
 
私がアカスポで指導をしているなかで大切にしていることのひとつでもあります。
「現状維持は衰退の始まり」という言葉を聞くこともあるでしょう。
 
まさにその通りだと思います。
 
これから、中学校に進み学校生活でも野球の活動でも数え切れないくらい多くの「変化」があることでしょう。その変化を恐れてはいけません。変化をしっかり消化し、自分のものにすることが肝心なのです。世の中には、変化を恐れる人が多くいます。
 
選手の皆さんは、何かの映像で昔の野球の映像(日本に野球が伝わってきた頃)を見たことがあるかもしれません。その映像に映る選手たちは、今のプロ野球選手のような動きをしているでしょうか。多分、少し違うと思います。
 
その後、たくさんの変化があり今のようなカタチとなってきました。
 
これまで、野球というスポーツに親しんだ人たちが変化を恐れ、現状維持に走っていたら進歩(進化)はなかったでしょう。
 
ですから、これまでの自分から進歩(進化)するためにも、変化を恐れず一歩ずつ前へ進んでいくしかないと考えています。
 
卒部生の皆さん、ここからアカスポで頑張ったことを活かすことが出来ます。
頑張ってください。
もし、苦しいことや辛いことがあり悩んだらアカスポに顔を出してください。
いつまでも、応援しています。
 
アカスポ・アスリート2019年Aチーム 監督
具志堅 倫護
 

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