【Aチームの自覚と責任】

2/8㈯ vs TKドラゴンズ

殿田野球場

1試合目 6-6

2試合目 3-3

 

Aチームの監督として、この2試合で感じたことがある。

それは失敗しても我武者羅にチャレンジをすること。どんな小さい事でも。どんな立場であっても。

 

個で足りない部分は、チーム全体でカバーする。もしくは選手間やベンチ間で声を掛け合い、未然防ぐ。

現状のAチームには少し欠けてる部分だった。

それが少しずつ、改善してきていると感じた。

 

前週の土曜日、選手達に

「アカスポアスリートのトップチーム。自覚と責任を持とう」

と伝えた。

上記の部分ではよくなってきたが、その意味がまだ完全に浸透できてはいない。

もう一度本大会までに問いかけ続けたいと思う。

ゲーム自体は両試合とも引き分けに終わった。

結果としてみれば引き分けだが、ゲーム終盤に粘りを見せることができた。

最終回に相手のエラーだが3点取り、チーム全体として諦めない気持ちが見受けられた。

また、普段なれないポジションを守る選手。また、ベンチワークでも少し違った指示やサインも出した。

そんなこと、全て上手くいかないのは百も承知。

何事もやる。すべてやってみる。

チーム内で怪我や体調不良が多い中みんなよく頑張ったと感じている。

最後に寒い中、観戦にお越し頂きました保護者の皆様。試合をして頂きましたTKドラゴンズの選手やチーム関係者の皆様。本当にありがとうございました。

アカスポA監督 高須将裕

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