【始まりの合図】

2020年1月19日(日)

新人大会

わかさスタジアム京都

去年は惨敗に終わったアカスポ新人大会から1年が経ち、今年は最高学年で挑んだ。

怪我や病気で全員野球が出来なかったが、そのカバーをベンチ入りした選手達で出来たことはまたひとつチームとしての強みに変わったと感じる。

開会式からプロ野球での試合のを彷彿とさせる選手紹介、観客席からの温かい拍手、声援が選手たちの心には響いたはず。

さて、試合

<1回戦>

vs一乗寺ホーマーズ

5-3 ◯

ヒットは多くはないものの、走塁を絡めた攻撃で得点を重ねることができ去年から継続をしていた攻撃が出来た。

そして特にK選手はツーアウト、ランナー二塁の際、相手投手がワンバウンドを投げた瞬間に三塁へ盗塁。

この走塁は小学生レベルではなかなか難しい事。

村田コーチのレベルの高い野球をするならやっていこう!という提案で練習を重ねてきた事だった。

見事に試合で成功。

この盗塁は監督、コーチ達はかなり嬉しかった!

そして投手は途中から期待の左腕、N投手へリリーフ。

まだまだ球の制球力は甘いがN投手の気迫のこもった投げっぷりと、相手へ向かう気持ちで相手打線を翻弄し、4回をしっかりと投げきりシャットアウト。

N投手のピッチングでチームの雰囲気も良くなり勢いがついた。

<決勝>

vs羽束師ラビット

0-1× ●

この試合では、先発を託したA投手が緩急とコントロールを生かしたピッチングで打たせてとり相手打線を0点に押えた。

マウンド裁きや投げっぷりは、グッと成長したと感じる。

守備ではピンチを迎えるも積極的なポジショニング、攻めの守備で投手を後押し!みんなナイスプレイ!!

だが、攻撃ではまだまだ課題が残る試合だった。

出塁するものの盗塁、打撃、バント全てを封じられて閉まった。

攻撃の糸口がなかなか見つからなかった。相手の守備、投手、声掛け全て1段上に感じた。

でも負けてられない。羽束師ラビットと天下一品杯では再戦する事も考えられる。

こんなにもいい試合ができるなんて凄いやないか!と監督自身感じた。

課題が見つかることは最高なこと。

練習して克服するのみ!選手たちのの成長がまた楽しみになるワクワクした試合だった。

観客席を見たら保護者の方、観客の皆さん拍手で迎えてくれたのを見て感動して鳥肌がたった。

それは選手たちもこのような環境でプレーできて、成長したと思う。

また来週からやっていこうな!

新Aチーム監督

高須 将裕

 

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