【可能性】

1月19日(日)
アスリートB(U12)チームは、わかさスタジアム京都で行われた第2回アカスポ新人大会に出場しました。
 
初顔合わせから1ヶ月も経たない中での大会。指導陣は、かなりハードな試合を予想していました。
 
結果は、2敗
 
1回戦
VS 羽束師ラビット 4ー8(負け)
 
3位決定戦
VS 一乗寺ホーマーズ 0ー11(負け)
 
この敗戦をどう糧にするのか考えると、ワクワクが止まりません。僕らは何も知らない。
今から学び、鍛錬を積んで強くなっていくことでしょう。
 
反省点を挙げるとキリが無いので、一点だけ。
 
「野球モード」の時間を継続させよう。
 
これは、人によっては「集中」という言葉にされるかもしれません。4年生の選手たちには難しいことがあるかもしれません。これからは、活動に意味と考えるポイントを作りますので活動中はそのことに答えを見つけるように取り組んでみてください。
 
「対戦相手がプレッシャーに感じるベンチからの声かけは?」
 
「味方の投手がストライクが入らないどんな励ましの声を掛ける?
 
これは、技術以外の部分。試合でしか分からないことです。選手たちには是非一度考えて行動して欲しいです。
 
さて、全敗でしたが善い部分も沢山ありました。
2試合を通して全員が、京都1の野球場「わかさスタジアム京都」で野球が出来た。
不安な点であった、捕手のパスボールも少なかった。
ランナー1塁の場面での盗塁は決めることが出来た。
ベンチワークも少しずつ出来始めた。
 
善い部分も認めながら、精進します。
 
可能性しかない。
 
最後になりますが、2試合を通して温かい声援ありがとうございました。
指導陣も熱く指導します。今後も宜しくお願いいたします。
 
アカスポ・アスリートB(U11) 具志堅倫護
 

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