【心からのおめでとう!そして次へ】

10/6 理事長杯

みどりが丘グラウンド

vs 下京JU

結果 4-3 〇(勝ち)★ベスト4進出 

この感動をどう皆さんに伝えたらいいか分かりません。

選手達、保護者の皆様、関係者の皆様、サポートしてくださったコーチの方々有難うございました。 

悔しい敗戦で終わった天下一品杯(夏)から約2ヵ月間、徹底的に次の試合へ向かって練習しました。 

ようやくこの試合で身を結んだのではないかと思います。 

前回の大会からの反省点から 

入りから緊張して本来の動きができなかったというのが課題でした。それは監督含めて。 

今回はアップに時間をかけてより汗をかき、足が動く状態で試合に入りました。 

その効果は的中。 

先頭打者から打線がつながり盗塁、セーフティバント、ヒットと攻撃で目指していた形がすべて繋がり初回に2点先制。 

そこで流れを掴んだのかベンチからの声援も響いていました。 

先発で投手をつとめたH選手は抜群のコントロール、受ける捕手であるI選手とは阿吽の呼吸で前評判強力と聞いていた相手打線を凡打の山。

そして捕手のI選手は盗塁を2つも刺しチームを盛り上げ鼓舞しました。 

週に1度しかないチーム練習の中で、平日は学校が終われば公園へ自主練習。自分の課題を見つけては修正した結果です。 

その後も打線が繋がり、途中出場の選手達もベンチで声援を与えた選手もチームとして戦った試合でした。

終盤になるにつれてチーム内での緊張感、相手チームの追い上げはかなりのプレッシャーでした。 

最終回は、A選手にピッチャーを交代。

A選手は緊張からかなかなか思いとおりのピッチングができずに居ました。そこでお互い切磋琢磨してきたH選手に交代 

 

2アウト1.2

1打サヨナラの中、最後はショートゴロでゲーム終了

 

この緊迫した雰囲気、緊張感、足の震えは経験できないと思います。 

チームで抑えたアウトでした。 

その中にも課題はまだまだ見つかりました。

終盤の集中力

投手交代してからの追加点 

ということはまだまだチームの伸びしろはあります。 

まだ埋める時間はあります。 

次の試合へ、期間を大事に、上を向いてやりたいと思います。 

あと二つ必ず。必ず勝ちます。 

保護者の皆様。今回の試合では、素晴らしい雰囲気をつくって頂き本当にありがとうございました。 

次戦もあたたかく選手たちをサポートして「見守」ってやってください。 

ジャイアントキリング 

Bチーム監督 高須将裕

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