
2026年10月11日(日) 天下一品杯1回戦 @太陽が丘野球場
VS篠少年野球クラブ
4ー15 ●

Cチームにとって初めての公式戦(天下一品杯)1回戦に挑みました。
初回にバッテリーエラーなどでいきなりの4点を追いかける展開に。
その裏にタイムリーで1点を返し勢いをつけます。
その後は4回までを6点に抑え、攻撃も相手のミスやタイムリーで4点を返し2点差で最終回へでしたがタイムリーで追加点を取られて万事休す。
その裏の攻撃も抑えられ4-15での敗戦となりました。
チームにとって初めての公式戦で全員が少し緊張の面持ちの中で特に初回は自分たちのプレーが出来なかった部分もあったかなとも感じました。
今までとは違い広い大きい球場でのプレー、観衆が今までの練習や試合とは比べものにならないくらいの多さ、そういった中で初めてプレーを行うので誰だって緊張するものです。
しかし、この緊張を乗り越えていかないとこの先5年生、6年生、中学生と上がっていく中で自分らしいプレーを発揮できないと感じます。
試合後に子供たちに聞くと
「緊張した」
「体が思うように最初は動けなかった」
と話していたので、こういった大舞台でも自分らしく、チームらしくプレーできるとしっかりと勝ち切れるいいチームになってくると私は感じております。
まだまだチームのみんなはこれからです、無限の才能を持った子たちがこれからどのような成長をしていくか、監督の私もそれを楽しみにしながらまた1からチームを作っていきたいと感じました。
今日の試合を悔いるのは今日まで、明日また日が昇れば自分が上手になっていくために努力をして昨日の自分を超えていきましょう!
アスリートC監督 田路翔大

