【アスリートB】10.3(土)練習試合

2026.10.3 練習試合 @勧修寺グラウンド
VS TKドラゴンズ

8-0 勝利

先週の天下一品杯の負けから、この日は

「チーム全員で勝つ意識」

を持って臨みました。

今回は、全選手が最低1回は打席に立てるように出場機会を設け、チーム全員で試合を戦いました。

投手陣は4名が登板し、各投手によって課題こそありましたが、全員が無失点に抑える素晴らしい内容でした。

攻撃面では、序盤こそ相手投手を攻めあぐねる展開となりましたが、後半は相手の四球をきっかけに得点を重ね、最終的には8-0で勝利することができました。

 

一方で、前回の公式戦から課題として挙げていた

「声」

「元気」

「チームとしての一体感」

については、まだまだ改善が必要です。

特に気になったのは、普段から試合に出場している選手がベンチに下がった際の姿勢です。

座って私語をしたり、声出しやベンチワークを忘れてしまったりする場面が見られました。

普段から試合に出場している選手だからこそ、今回のような練習試合では、ベンチでも率先してチームを支える姿勢を見せてほしいと思います。

試合に出ているときだけ頑張るのではなく、ベンチにいるときもチームのために行動できる選手であってほしい。

公式戦では、出場したくても出場できない選手もいます。

だからこそ、普段からグラウンドに立つ機会を与えられている選手には、その責任と自覚を持って行動してほしいと考えています。

野球は9人だけで戦うスポーツではありません。

ベンチからの声、仲間への励まし、道具の整理、次のプレーへの準備など、一人ひとりの行動がチームの力になります。

 

「チーム全員で勝つ」

とは、全員が試合に出ることだけではなく、それぞれの立場でチームの勝利に貢献することです。

今回の練習試合では、投手陣の好投や攻撃面での成果など、前向きな材料が多く見られました。

しかし、勝利したからこそ見逃してはいけない課題もあります。

大切なのは、試合に勝ったか負けたかだけではなく、チームとしてどれだけ成長できたかということです。

次の公式戦では、技術面だけでなく、声やベンチワーク、仲間を思いやる姿勢も含めて、さらに成長した姿を見せてほしいと思います。

グラウンドに立つ選手も、ベンチで支える選手も、全員が同じ目標に向かって戦う。

次こそは、チーム全員の力で公式戦の勝利をつかみ取りましょう!

最後になりますが、対戦いただきましたTKドラゴンズの皆様、ありがとうございました。

Bチーム監督 

相口幹太