
令和8年8月4日(火)、大阪府立青少年海洋センターにて「アカスポ海洋学校2026」を開催しました!
今年は、総勢52名の子どもたちとアカスポスタッフで海へ!
夏ならではの体験がいっぱいの、思い出に残る1日となりました。

今回のメインプログラムの一つは、2人乗りカヌー体験!
初めてカヌーに乗る子どもたちも多く、海に出る前は少し怖そうな表情を見せる子もいました。
それでも、スタッフの説明をしっかり聞きながら、お友だちと力を合わせてカヌーを漕ぎ、最後までやり切ることができました。

中には、
「今回が初めての海!」
と言っている子もいました。
海水のしょっぱい味、足の裏で感じる砂浜の感触、波の音や海の広さ――。
普段の生活ではなかなか味わえない一つひとつの体験が、子どもたちにとって忘れられない夏の思い出になったことでしょう。

その他、砂浜を舞台にした
「アカスポ・ビーチオリンピック」を開催!
チームごとに力を合わせて、さまざまな競技にチャレンジしました
「絶対勝つぞー!」
「がんばれー!」
砂浜には子どもたちの元気な声が響き渡り、白熱した戦いに!
そして見事、優勝したチームには特賞をプレゼント
最後まで笑顔いっぱいのビーチオリンピックとなりました。

たくさん体を動かした帰りのバスでは、アカスポイベント恒例の「ビンゴゲーム大会」を開催!
疲れて寝てしまうかと思いきや……
特賞があると分かった瞬間、子どもたちの目はキラキラ!
数字が読み上げられるたびにカードを真剣に見つめ、
「リーチ!」
「ビンゴー!!」
と、帰りのバスまで大盛り上がりでした!
カヌーへの挑戦、初めて触れた海、仲間と力を合わせたビーチオリンピック、そして帰りのビンゴ大会。
楽しかったことはもちろん、
「初めてのことに挑戦する」
「仲間と協力する」
「安全に最後までやり切る」
という経験も、今回の海洋学校でたくさん味わうことができました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
また来年、「アカスポ海洋学校」で会おうね!

