【最高の笑顔をありがとう。】

【アスリートC】
 
12/13(日)
アカスポ育成大会
 
結果
第一試合 2-3 勝ち
第二試合 8-7 勝ち
 
2勝で2020年アスリートCチームラスト大会を優勝で飾ることが出来ました!
 
まずは、選手のみんな
優勝本当におめでとう!
 
監督自身、結果ではなくそこまでの
プロセスを最重視していますが、
やはり勝負事の世界
勝つこと、優勝するということは
非常に嬉しいことです。
 
2試合とも1点差の
緊迫した試合展開でした。
2-3 サヨナラ勝ちの第一試合。
 
2点を先制され、1点をかえしましたが、
1点差のまま最終回へ。
 
先発のマウンドにあがった選手は、緊張もあったはずですが、
2失点で抑える、先発投手として
申し分のないピッチングを
見せてくれました。
最終回を任せた投手は、
裏の攻撃へのよいリズムを
作る気迫のピッチングでした。
この試合、1点差で
負けた状態が続いていました。
 
今までのCチームなら
暗い雰囲気が漂っていましたが、
今回の試合は全く違いました。
 
誰一人として最終回のサヨナラまで、
諦めていた選手はいませんでした。
声を張り上げ応援し、プレーで、
行動で、応援で全員が勝利へ向かっていました。
 
だからこそよい結果へと繋がりました。
 
8-7 全員で耐え抜いた第二試合。
 
大幅リードでむかえた最終回。
1点差まで迫られましたが、
なんとか文字通りの全員野球で
リードを守り抜きました。 
この試合は、ベンチ入りメンバー
全員が試合に出場し、勝利を勝ち取れました。
 
徐々に点差を詰められた
最終回、マウンドに選手を
集め、一喝しました。
 
「考えてやってるか?」
 
いつもいつも口酸っぱく伝えてきている言葉です。
点差が徐々になくなり、
焦ってきている選手は余裕も
なくなってきていました。
 
そうなれば当然、周りも自分自身も
みれなくなってしまいます。
 
次は何をすれば良いか、
今何をすべきなのか。
 
もう一度考えなさい。
 
その後からは、
守備シフト、声かけ、ベンチでの応援が落ち着いていました。
 
 
 
 
二試合とも1点差をものにして
勝てたこと、選手達の
成長を感じます。
 
「その1点で負けるんだぞ」
 
練習中に言ってきたこの言葉の
本当の意味を身をもって
感じてくれたのではないでしょうか。
 
 
 
「大会が出来ることに感謝」
 
今大会の選手宣誓で
キャプテンが言ってくれた言葉です。
 
本当に素晴らしい言葉でした。
 
場所、時間、道具、仲間、家族の方全ての人の協力があってこその大会です。
 
感謝の気持ちを持って、
大会に挑めたこと、
当たり前を当たり前に
出来たこと選手たちの成長です。
 
本気で、楽しく、全力プレーの
みんなが見れて嬉しく思います!
優勝おめでとう!
そして、最高の笑顔をありがとう!
 
『凡事徹底』
 
最後に、保護者の皆様
暖かい御声援誠に有難うございました。
今後とも御協力、御声援の程何卒よろしくお願い致します。
アカスポアスリートC 監督 後藤 雅宗

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