【使命】

2月23日(日) 天下一品杯 初戦

アカスポJT vs御室体振ウイングス

結果は悔しい試合結果となりました。

負けたということは、JTチームは一旦解散となり、それぞれの学年チームに戻ることになります。

試合後のミーティングでは、選手達みんなが「後悔が残った。」と言いました。

選手達にはミーティングで私が言ったように、この経験を活かし、今後後悔のないよう練習から取り組んでくれることを期待しています。

そしてもう一つ、この場をお借りして伝えておきたいことがあります。

アカスポのアスリート選手として、選手のみんなには大きな「使命」があります。

まだ難しいかもしれませんが、1度読んで考えてみてください。

練習をできること、試合に出れることを当たり前に思っていませんか?

ユニフォームを買ってもらい、
毎週土曜日送り迎えをしてもらい、
練習中、試合中、温かく見守ってもらい、
ユニフォームを洗濯してもらい、など、
全てはあげきれませんが、少なくとも全選手が保護者の方にしてもらっているでしょう。

そのありがたみを感じて、普段からプレーしていますか?

つまり、野球ができていることは常に感謝です。

その気持ちを強く持つことで、
・全力を出してプレーする
・打席でフルスイング
・声を出して笑顔でプレーする
など、個人個人できることがあると思います。

その姿勢が多くの人に感動を与えます。

それこそが選手みんなが今できる恩返しであり、「使命」だと私は思います。

ちなみに上記の内容は、アカスポ訓の「カ」 
今の環境に感謝して多くの人に感動を与える。

いつも練習前に言っていることです。
感謝の気持ちから、自分の行動を見直し、変えてみましょう。後悔しないために。

それができれば、今日の試合に出た経験を無駄にしなかったことになると思います。

期待しています。頑張りましょう!!

最後になりましたが、選手たちの保護者の皆様、そして、応援に駆けつけて来てくれた皆様、
本日は温かい声援を本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

アカスポJT監督 山田拓郎

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