【プラスα】

12月1日(日)
 
この日は理事長杯の準決勝、相手は藤阪スポーツ少年団さんでした。
 
結果は、1-8で負けてしまいました。
 
6回まで1対1の同点で試合が進んでいたのですが、一挙に7失点してしまい、結果的には大敗という形になってしまいました。
 
ビッグイニングを作られる原因は、オールセーフです。
 
日頃から1プレーで1つのアウトを取ることを意識付けしているのですが、それができませんでした。
 
バント処理や、投内連携などの細かいプレーを練習で対策していなかった我々(コーチ陣)の責任だと思っています。
 
選手のみんな、ほんまにごめんな。
一緒に練習して改善していこう!
 
しかし、悪いことばかりではありません! 
 
先発した投手は、何度もピンチを迎えましたが、粘りのピッチング。
 
打撃の方でも、しっかり振り切ったバッティング、アウトになったとしても可能性を感じさせる内容でした!
 
相手は天下一品杯でベスト4のチーム、そのチームに食らいつき、互角に戦う姿はほんまにたくましかった!
 
来年1年、アカスポ史上最高のチームになれるように、子ども達と一緒に成長していけたらと思っております。
 
最後になりましたが、試合をして頂いた、藤阪スポーツ少年団さん、朝早くからあたたかい応援をして下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 
B(U11)チームヘッドコーチ 村田祐生
 

 

 

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