【ケーキはスポンジケーキが大切】

image1123234

10月最初の活動は、待ちに待った天下一品杯の初戦VS柊野ブラックジャガーでした。
結果は、
2-7(5回時間切れ)
でした。

負けてしまいました。悔しい思いでいっぱいです。
文字にするのにも悔しくて、悔しくて・・・。

選手たちは頑張ってくれました。
背番号「1」は、荒天の中で我慢の投球をしました。
背番号「2」は、何度も何度もショートバウンドの処理をし得点を防ぎました。
背番号「3」は、4番という自覚を持ち行動でもチームを引っ張りました。
背番号「4」は、捕手から投手への返球のカバーリングを全力で走りました。
背番号「5」は、サードランナーコーチとしてチームを鼓舞し続けました。
背番号「6」は、4年生ながらレギュラーとして結果も出しました。
背番号「7」は、難しい場面で代打で出場し出塁しました。
背番号「8」は、外野に飛んだ大きなフライをしっかり捕球しました。
背番号「9」は、2アウト満塁のピンチを0点に抑えるピッチングが出来ました。
背番号「10」は、キャプテンとしてその行動ひとつひとつでチームを引っ張りました。
背番号「11」は、リリーフエースとして準備を万全に整えていました。
背番号「12」は、春の敗戦後に捕手となり今ではチームに欠かせない存在となりました。
背番号「13」は、骨折していてもチームの為にランナーコーチをしました。
背番号「14」は、自分の出番を信じ学校行事に集中しました。
背番号「15」は、チーム唯一の3年生。スタメンを勝ち取りました。
背番号「17」は、Cチームからの昇格生。Cチームのメンバーの底力を感じさせました。
背番号「19」は、ボールボーイとして試合進行の為に必死で頑張ってくれました。
背番号「20」は、Cチームからの昇格生。元気の良さをBチームでも発揮しました。

選手たちは頑張りました。
でも、負けた。
何が足りなかったのか?

それは、私の「コーチング力」と「ティーチング力」です。
選手の可能性を最大限伸ばす「コーチング力」
選手の能力を引き出す「ティーチング力」
どちらもまだまだです。

選手各々は、全体練習以外の日にも家で自主練習をしているそうです。

アカスポに集まる多くの選手たちは塾にも通っていたり他の習い事もしています。その中で、学校の宿題もしたり時間を作って練習しているのです。その練習のレベルを上げるためのコーチング力です。それぞれの顔や性格が違うように、野球のプレーにも特徴があります。

だからこそ、長所を伸ばすためのコーチングで自主練習の取り組みが変わるでしょうし、短所を改善するためのコーチングで全体練習の意識が変わるでしょう。

今回の試合は、試合中に大雨に見舞われたり、試合開始が予定よりずれたり、不測の事態が多く見受けられました。そんな中でも考えられることを選手に伝える「ティーチング力」があれば選手たちの精神面は少しゆとりのあるものになったかもしれません。

これまで、春の天下一品杯(VS亀岡リトルイースタン)敗戦後から私は「試合で勝つために」を重視した指導に注力しすぎました。結果からみて、このアプローチは失敗でした。

野球を心から愛し、探求する選手の「育成」が大切なのです。
ケーキ(チーム)作りで例えるなら、クリームや上にのせるフルーツ(戦術など)が大切なのではなく、その下地であるスポンジケーキ(個人の能力や考え)が大切なのです。

正直、敗戦後クヨクヨしています。
しかし、時間は待ってはくれません。今回の敗戦も受け入れて「前に」進んで行かねばなりません。前を向き進んでいきます。11月にはアカスポ主催の、育成リーグが始まります。そこで選手たちが輝くように。

最後になりましたが、柊野ブラックジャガーの皆様ありがとうございました。

また、いつも温かい声援をくださる保護者の皆様ありがとうございます。今後とも選手を大切に取り組みます。応援よろしくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

image156666666image2image3image4image16image10image17image18image19image111image134image1000image1789image156789image199999image11234567image14567890

2018年10月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「男心と秋の空」の土曜日

11

今月、3回目の室内練習となりました。

野球は、雨には勝てません。

が、雨天の場合、どのような練習をおこなうのか、実は、大事なことです。

アカスポのみんなは、今日も変わらず、トレーニングを楽しみました。

練習内容は、まず、野球のルールに関する座学をおこないました。

①ポジション、②タッチアップ(低学年)、③インフィールドフライ(高学年)に関して、理解を深めるとともに、課題を出しました。

次に、「リズム体操」を実施しました。

野球においても、リズムは重要です。

身体の操り方に、リズムが加われば、さらに野球が上達することでしょう。

今日の練習で学んだ動きを反復し、無意識で身体が動くところまで、持っていきましょう。

そうすれば、パフォーマンス(本番力)が高まります。

来月は、グラウンドで技術を磨き、ルールを理解したゲームを楽しみましょう。

「天高く馬肥ゆる秋」の土曜日を願います。

南スクール野球コーチ 樫原秀文1234

2018年9月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【サッカーのルールを知る】

image1

 

第1回目のテーマは「サッカーのルールを知る」

サッカーのルールには複雑なものがあり、普段の練習の中で伝える事に限界を感じていました。そこで、今回の室内練習の機会を利用してサッカーのルールを学びました。

具体的には、タッチラインやゴールラインなどのラインの名前からスローイン、オフサイド、直接フリーキックと間接フリーキックの違いなどの詳しいルールを学びました。

初めての座学でしたが、コーチが一方的に教えるのではなく、問題形式にして選手に答えてもらう事で選手が自分の頭で考える講義を意識しました。選手達は手をあげて積極的に自分の考えを発言するなど意欲的に取り組んでいました。

その結果、最後に行ったまとめ問題では知識の定着が確認できました。

当たり前ですが、ルールを守るためにはルールを知らなければなりません。アカスポ訓の一つにスポーツマンシップがあります。スポーツマンシップとは、ルールを守り、正々堂々プレーする事だと選手に伝えています。

スポーツマンシップを発揮できる選手を育てるために、コーチとして学び続け、正しいルールを伝えていきます。

アカスポ京都南サッカースクール 長川 奈生

image3

2018年9月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【レゾンデートル】

6

9月22日の活動は、通常練習とアカスポCチームとの育成試合を行いました。

9月下旬は各校の運動会シーズンとなります。一般的な少年野球チームは、学校単位のチームが多いため我々のような広域から選手が集まるチームにとっては、練習も四苦八苦です。

練習は、限られた時間ですが充実したものになりました。

さて試合ですが、結果としては勝ちました。この事は本当に良かったと思います。

レギュラー選手数名を欠くなかで、普段は試合に出るチャンスの少ない選手たちが活躍してくれました。

投手陣は、ストライク先行の投球が出来ています。また、マウンドでの表情を見ていると戦う準備が出来てきているなと感じます。

野手陣は、サブポジションも含め色々と試すことが出来ました。特にキャプテン・5年生捕手には色々と守ってもらいましたが問題は無さそうです。各打者、バットも振れています。大会へ向けて好材料です。

その中でも、試合中に私が疑問を抱いた走塁のプレーについて数名の選手と話をしました。私が疑問を抱いていることを伝えると、選手たちはそれぞれの言葉でプレーについて答えてくれました。明らかに間違っていることは「間違っている」と伝えますが、考えて行ったプレーなら認めました。少年野球で型に嵌め込みすぎると良くないと感じたからです。これからも選手たちと対話を大切にしていきたいと思います。

他にも、この試合は選手たちにあることを伝えて挑みました。

「この試合は点差をつけることが出来たら全員試合に出す。スタメンは全員出させるために点を沢山入れる、ベンチメンバーは自分が出るためにスタメンを支えて試合をスムーズに」というミッションです。

選手たちは、それぞれ考えて行動してくれました。言葉にはしていませんが、選手たちには「レゾンデートル」について考えて欲しかったのです。

最近、注目度が増している大学サッカー界よく聞く言葉です。意味は、「存在理由や意義」といった感じです。主語は「自分が求める」です。

アカスポというチームの中で、自分がどのように存在していくのか。レギュラーは試合に出るだけで満足か?ベンチの選手は、ただベンチに居るだけで満足か?

今一度、自分に問い答えを求めて欲しい。
その考えた末に「戦う準備」をしていこう。
それが出来るメンバーを選考しています。まだまだ、一緒に強くなろう。

最後になりますが、いつもいつも温かく見守ってくださる保護者の皆様には感謝しております。
今後とも宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

24image158image1235

2018年9月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【思いは結果で】

IMG_6679

2018年9月22日(土) 朱雀グランド

練習試合 vs朱雀少年野球クラブ
Tチームにとっては天下一品杯の敗戦後、初となる対外試合でした。

結果から書くと
1試合目

8-4 勝ち
天下一品杯でも先発した5年生左腕が味方のエラーなどが終盤出ましたが、7回を投げ4失点(自責点2)四死球3と
粘り強く投げ自身、初の完投勝利を挙げました。

そもそも3イニング以上投げた事すら初めてだと思います。

以前にも記述しましたが、彼は身体が大きいわけでも凄いスピードボールを投げるわけではありません。

夏の個別練習で、コントロールを重視して投げるようにしてはどうかという話しをしました。

本人はスピードボールで三振が取れる投手になりたいという思いがありましたが、 身体がまだ成長段階ということや本人のピッチャーをやりたいという気持ちもあり勇気のあるシフトチェンジをしました。

その成果を天下一品杯という大舞台で発揮してくれましたが、最後までマウンドにいれなかった悔しさを練習に打ち込んできた結果が今日に繋がったと思います。

課題はありますが、彼からすれば一皮剥けた試合になりました。 これから更に成長してくれることを期待しています。

彼の野球に対する姿勢があれば、来年には本格派投手になっているかもしれません。

IMG_6681

また、投手をリードした6年生キャッチャーも素晴らしかったと思います。彼も配球に関しては天下一品杯で悔しい思いをしたと思います。

彼なりに考えてコミュニケーションを取りながら勉強していると感じました。 攻撃陣は相手投手のスローボールに苦しめられながらも天下一品杯後、強化している走塁からチャンスを作り得点を奪いました。

スクイズも一回で決める事ができたのもよかったと思います。
ただ、細かい判断ミスや終盤に選手交代があり控えメンバーが出場し布陣が変わるとミスが出ます。

相手のレベルが更に上がるとそこの詰めの甘さが命取りになります。 その辺りの修正をしていきたいと思います。
2試合目はスタメンをほぼ総入れ替えました。

初回から投手が味方のエラー、四球で崩れそれを返すこともできず、1-4で敗戦。
野球にミスは付き物ですがエラーが出て四球…というようにミスが続くと試合展開は厳しくなります。

監督として数字でチームを分析もしていますが、投手で例を挙げるとこのチームになってからの投手陣の1試合の平均四死球率は6〜7個です。

今日の1試合目と2試合目の四死球の数だけ見ても

試合の勝敗は歴然としています。

もちろん今回例に出した投手の四死球だけが原因ではありませんが、 四球で出した悪い流れを野手がエラーをして続けば勝つという事は難しくなります。

そのような流れをきれる選手、変えれる選手が2試合目のメンバー(1試合目の控え)にはいないというのが現状です。

1試合目スタメンで出た選手の中でも1~2人でしょう。

技術の差もありますが、そこの差がなくなっていかないとチームとしてもう一つ成長しません。
個人個人で見れば少しずつ成長している選手ももちろんいますが、まだまだです。

11月に開催されるスポーツデポ杯に出場することが正式に決まりました。
ベンチ入りメンバーは20名。

野球に対する姿勢や声を出していることなどももちろん見ますが、それができるのは大前提です。

試合で戦力になれる選手。結果を出せる選手を選びたいと思います。

結果や戦力とはヒットを打ったり三振を取れることだけではありません。そうなると現在、Tチーム18名の選手も安泰ではありません。

アスリート選手全員にチャンスがあります。
「試合に勝ちたい」「レギュラーで試合に出たい」「優勝したい」「エースになりたい」「Tに上がりたい」

など思う選手は数を多くいると思います。
ただその思いを実際に行動に移し結果を出すことは難しい事です。 本当にその思いを結果に変えることのできる選手20名を選びたいと思います。

最後になりましたが、試合をして頂きました朱雀少年野球クラブさん。ありがとうございました。
またいつも審判、整備、温かい応援をして下さる保護者の皆様本当にありがとうございます。

引き続き応援よろしくお願い致します。

アスリート Tチーム 監督 稲内 基

IMG_6704IMG_6706

2018年9月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【雨にも負けず】

IMG_5211

2018年9月21日(金) 大津(皇子山)スクール

8月末から先週まで雨に見舞われた大津(皇子山)スクール。

子供達と共に晴れを願っていましたが今週も生憎の雨となりました。

グランドにはもう見慣れた大きな水溜りが…
状態が良い所を選び走塁練習、フライ捕球練習をおこないました!

途中から降り出した雨にも負けず、
大人なら水溜りを躊躇してしまう場面でも全力で追いかけ必死にボールにくらいついていました。

ドロドロになりながらも練習終わりには

「今日も楽しかったわー」

と満足そうに帰っていく姿が見れました!!

アカスポの子供達は野球に対して雨なんかに負けない熱い情熱があります!!

来週は晴れたグランドで練習したいな‼︎

ドロドロになったユニホームを洗濯してくれるお母さんに感謝も忘れずにね!

元気にグランドに来てくれるのを楽しみにしています!
大津(皇子山)野球スクール 稲内 基 IMG_5212 IMG_5214 IMG_5215 IMG_5216

2018年9月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【戦う準備】

image133

9月15日のアスリートBチームの活動は、天下一品杯初戦に向けてTチームと育成試合を行いました。大会の初戦を前に、軽いメニューで調整をする野球チームは多くあると思います。

ですが、 週に1度の活動のアカスポが同じことをしていていいのかなと思うところがありまして、試合をしました。

戦術確認の意味合いもありますが、監督の私が注目しているのは「本当に戦う準備」が出来ているかです。
小学生である選手たちに求めるものとしては高いレベルかも知れません。しかし、試合をする以上は結果も欲しいのです。

では、具体的に「戦う準備」とは何か。

・試合に出て、これまでの練習の成果を出してやる!

という気持ちだと考えます。当然、成功をありますが失敗もあります。大会前の実践は失敗でも良いのです。その失敗を元に練習が出来るからです。
そう考えると、今回のTチームのと試合は大敗になりましたが良い実践でした。

投手陣は、しっかり打たれています。打たれるということは四死球より良いのです。
野手陣は、雨でぬかるんだグラウンドでの打球の対応が想定できたのではないでしょうか。
また、全体に言えることですが「積極走塁」と「暴走」は紙一重であり、暴走にならぬように一瞬で正確な判断が必要だということです。

ここまで書いていることは試合に出てから必要なこと。大会前の実践で私が見ているのは「本当に戦う準備が出来ているか」です。特にベンチにいる選手を見ています。どんな表情で、試合に入っているのかが大切です。

ベンチに居ても、気持ちが試合に入っているように見えなければ起用しにくいのです。選手たちが、集中して試合に入っていける環境は指導者が整えようと思います。最後は選手次第です。

ベンチにいる選手が試合に出て活躍できるのが、強いチーム。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

image18image12image14image15image16image17image19image100image199image1456

2018年9月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

  【勝ちの価値】

IMG_6480

9月15日 VS 朱雀少年野球クラブ 14-5(2時間制限6回表まで)

この日の試合は、過去二度の雨天延期により、試合ができていなかった朱雀少年野球クラブとの試合でした。

アスリートCチームにとっては、約二か月ぶりの対外試合となりました。

まずは、試合に入る前のことから。連日の雨により、グラウンドコンディションは悪く、水溜まりができているところがちらほらありました。

ですが、グラウンドに早く着いたアスリートT・Bの選手が率先して水取りをしてくれました。Cチームの選手にとっては初めての水取りになりましたが、彼らにも率先してグラウンドの水を取りに行ったり、水取りの方法を教えたり、指示を出したりするT・Bの選手の姿を見習ってほしいものです。

次に試合について。この試合では、前回から大切にしている①イニングの先頭打者、②選手のコミュニケーション、そして今回は③「プレー」以外の部分の三つに重きを置きました。

③の「プレー」以外の部分というのは、野球の直接的な動きとなる、投げる・捕る・打つなどではなく、例えば、ベースコーチやボールボーイ、バット引きといったある種サポート的な役割ではあるが必要不可欠なもの。

加えて、あいさつや全力疾走といったアスリートの選手として当然にできなければならない行動を指しています。

ここに焦点化したのは、4名の新戦力が加わり、改めてアスリートの選手としての基本を見直したいという意図があってのことです。そして、試合を進めていくうえで何が足りていないのかや、自分の役割を判断して行動してほしいという思いがあってのことです。

IMG_6427

試合は、初回に3点を先制されますが、この時の出塁のされ方は選手にとって勉強になったと思います。

先頭打者は抑えましたが、二人目の打者にサードゴロの内野安打を許しました。グラウンド状況的に、打球の球足は速くならない→前の打球の意識を持っていないといけない(打者に応じて少し前目に守る)ということを知ることができたのではと思います。

1死一塁で迎えた三人目の打者の打球はショートにゴロが行きました。定石を踏むならば、6-4-3のダブルプレーですが、Cチームでは併殺を狙わずに、このケースでは一塁に送球するよう指導しているのですが、この選手は一塁走者をちらっと見てから、一塁に送球した結果、悪送球になってしまいました。

本人に聞くと「迷った」とのことだったのですが、例えば、他の内野手の選手と事前に連携をとっていて、ボールファーストの意識を持っていればこのミスは防げたと思います。

この試合で光ったのは投手陣です。4人の投手になげてもらいましたが、四球は全体で3つだけでした。四死球は投手のエラーと言われることもありますが、今回は四球からの失点もなかったので良かったです。

そして、初登板となった3年生投手には打者二人に投げてもらいました。課題も出ましたが、ストライク中心にうまくまとめてくれました。野手からは投手を支えるという雰囲気が感じられましたが、ベンチからももっと支えられると良かったと感じました。

IMG_6455

試合後のミーティングは、いつもよりも長い時間をかけて行いました。自分で振り返る→ペアで話し合う→全体で話し合う の流れを大切にして、全選手が試合を振り返り、話すことができる場を設けました。

試合の良かった点、改善点、今後の課題について話し合ってもらいましたが、ここでは課題だけを挙げますが、ずばり「打撃」です。ここを選手たちも課題に感じていており、この14点の取り方にも目を向けていたということで安心しました。毎回得点や全員出場は良かったですが、試合を通して内野の間を抜く安打は二本しかありませんでした。

四球や内野安打、エラーなどでの出塁が主だったのですが、四球をあまり出さず。内野安打を許さない、エラーもあまりしないチームだったらどうでしょう。14点を打ちまくって得点する力があると勘違いしてはいけません。

先週のBチームとのゲームでは1-20で敗れたということもあります。決して今回の勝ちを鼻にかけることなく、でも自信にしながら、次の目標にむけて励んでまいります。

IMG_6431

最後になりますが、試合をしてくださった朱雀少年野球クラブの皆様、グラウンド整備、塁審等サポートや温かい応援をしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

これから日没が早くなっていきますが、より効率的な練習ができるように心がけていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

アスリートCチーム監督 岡崎智郎

IMG_6412IMG_6438IMG_6419IMG_6385

 

2018年9月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【やってやろう!】

image2

先週末も雨が続き、予定されていた天下一品杯の初戦は順延となった。

土曜日は午前中に雨が上がったので、アカスポCチームTチーム連合チームと育成試合を行いました。チーム発足初めて、6年生を含めて全員で試合に挑んだ。

結果は、20-1で勝利。

チームとして調子は上向きである。
メンバーも6年生含め、全員出場が出来た。
それだけに、日曜日は試合がしたかった。
しかし、天気には勝てません。

また決まる日程に最高の準備をして挑むまでです。
最高の準備が出来るチームだと信じています。

 

image1
週に1度のチーム活動、NPO法人の野球スクールが母体の少年野球チーム。
明るく・楽しく勝ち進んで日本の野球の固定概念に挑んでいこう。
やってやろう!!

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

DSC_8062

2018年9月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【自分の夢に向き合う】

IMG_5124

2018年9月7日(金)大津(皇子山)野球スクール

先週に引き続き大津(皇子山)野球スクールはあいにくの天気…

雨は降ってはいませんでしたが、グランドには大きな水溜りが(_ _)

残念ながらグランドでの活動を断念し、皇子が丘公園体育館内にある会議室で座学をおこないました。

今回のテーマは『自分の夢に向き合う』

ということで話しをしました。

私が学生時代に学んだ心理テストも用いて、色々と話しをしましたが真剣に聞いてくれました。

IMG_5127

自分の夢を叶えるには?

目標を達成するには?

何をすることが大事だったかな?

今日をきっかけに「今」から変わってくれること。

来週からしっかりと目的、考えを持ってグランドに来てくれることを楽しみにしています。

成功する事にとらわれずたくさん失敗して成長しよう!

そんな選手をコーチ達は全力で応援します。

大津(皇子山)野球スクール 稲内 基

IMG_5128

2018年9月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo