【Aチームとして】

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1月20日(日)

わかさスタジアム京都にてアカスポ新人戦大会が開かれました。

新年を明けてからは、私自身アカスポAチームを任されることとなりました。

Aチームはいわばアカスポのトップチーム。

Aチーム生として他のアカスポ選手の見本となり、憧れのプレイヤー・チームと言われるようになって欲しいという私の思いがあります。

そこで、今回行われた新人戦大会では選手たちはどんな試合を見せてくれるのだろう。

そんな楽しみな気持ちで当日を迎えました。

試合では、ミスをしてしまったセカンドが二度もミスできないと思い、身体に打球を受けながら何とかアウトを取った選手。

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足がつりながらもチームの要として引っ張っていた選手。

ボールボーイ、バット引きとして当たり前のように仕事をこなす選手。

数少ない打席チャンスを迎えた選手に対してより一層ボルテージを上げ、応援の声をかけていたチーム全体。

そんなAチームらしい元気溢れる全員野球がしっかりできていました。

そんな姿に感動し、これからのチームの成長がとても楽しみに感じました。

しかし、これは試合中の話です。

試合以外の時間もAチームとして、挨拶にしろ、試合観戦の仕方にしろ、正しい行動ができていたでしょうか。

選手たちには少し振り返ってみて欲しいと思います。

Aチームだからこそ、「見られている意識」をしっかり持って普段の生活・練習に取り組んで欲しいと思います。

それができるようになれば、きっと君たちは憧れの選手・チームになっていけると私は思います。

共にそのようなチームを作っていきましょう。

アカスポアスリートAチーム

山田拓弘

 

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