【最終回の涙】

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2/24(日)、育成プロモーションカップが、わかさスタジアム京都にて行われました。
Cチームとして初めての公式戦、また1日2試合ということもあり、私自身も不安な気持ちがありました。

結果は、vs.TKドラゴンズ   1-11 勝ち
vs.羽束師ラビット 1-5 負け

準優勝でした。
球場に来た子供たちの顔を見ると、とてもいきいきとした良い表情をしていました。ミーティングでは、自信を持って思いきってプレーしようと伝えました。

この大会で子供たちは練習で行ってきたことをよく実践してくれたと感じています。また、多くの事を吸収して、改善点も見つかりました。守備では、一つ一つアウトを重ねたり、進塁を防いだりと良い場面が随所で見られました。逆に走塁では、次の塁を見据えて常に狙う姿勢がありました。打撃でも強いスイングを心掛けていて、どの選手も強く振れていました。

改善点は、技術はもちろんのことですが、ここでは気持ちについてピックアップしたいと思います。気持ちが足りないというわけではありません。気合いは十分であったと私自身も感じております。というのもこの2試合を通じて、勝った喜びと負けた悔しさの2つがありました。この2つの感情をもっと表現できると思いました。

ちろん子供たちの心の中で、それは間違いなくあるでしょう。しかし、その気持ちを全員で共有してほしいと私は思いました。それができれば、チームとしても個人としても一回り二回り大きくなれると思うからです。現に2戦目の最終回、負けている状況の中で泣いている選手がいました。その選手をみんなが気にしています。なんで泣いているのか?それは悔しいからです。その悔しさを最後の攻撃でぶつけようと話しました。そこから繋いで1点取れたのも事実です。こういった気持ちがあるからこそ成長することができます。

喜びや悔しさの感情を全員で表現することができればもっともっと君たちならできます。

最後に、TKドラゴンズさん、羽束師ラビットさん、温かい声援を下さった保護者の皆様、ありがとうございました。

アカスポアスリートCチームコーチ

栗生 強志

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2019年2月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【ここから成長】

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2月23日(土) Aチーム天下一品杯初戦

結果はなんとも悔しいサヨナラ負けでした。私もとてもとても悔しい、本当に悔しい試合でした。

監督・コーチ含め、選手達それぞれに反省すべき点は多々あると思いますが、それはまた今後の練習で共有できればと思います。

私はこの試合で良かった事について、書きたいと思います。

選手たちはこの大会において、『全員野球で楽しく大会で勝つ』という目標を立てました。

勝つことは残念ながらできませんでした。

しかし、『全員野球で楽しく』という部分ではAチームとなって過去1番の試合だったと思います。

最終回に同点に追い付くことができたのは、それができていたからではないでしょうか。

Aチームは全22人。この大会の登録可能人数は20人であり、2人は出場登録ができないという事実。
また、当日に来ることができなかった選手がいること。

この選手たちの思いを背負ってグラウンドに立って、全力プレーをして勝とう!と、全選手が思えていたからこそ、過去1番の全員野球に繋がったと私は考えています。

大きい大会で緊張している中で、アカスポらしい元気溢れる野球をできたことは選手達には自信にして欲しいですし、それは忘れて欲しくないです。

この選手達ならば、この敗戦を機にもっともっと成長できると私は確信しています。
私もサポートコーチとしてその成長に携われることはとても嬉しく思います。

私はサポートコーチとは言うものの、まだまだ未熟で上手くサポートできず、反省すべき点ばかりです。

そのような私自身にも温かい声かけをして下さる保護者の皆様には感謝しております。本当にいつも温かい声援をありがとうございます。

この感謝の気持ちを胸に、これからも子供達の成長に繋がるコーチングをしていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

アカスポAコーチ

山田 拓弘

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2019年2月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【無き道を歩んでいく】

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2月23日 春の天下一品杯1回戦 VS池田ファイターズ

4ー5 (サヨナラ負け)

でした。

それなりの自信を持って挑んだ今大会。まさかまさかの初戦敗退となった。

悔しい敗戦となったが、時間は過ぎていくし止まらない。嫌でも、次の大会がやってくる。そんな中、我々が出来ることはこの敗戦を悔やみ続けることだけではない。やってくる次に向け、自分達を高めていくこと。その一点に限る。

この試合、選手たちはよく頑張った。相手のパワーで押してくるタイプの投手から、ヒットも出た。

背番号「16」の初回のヒット、背番号「10」・「5」・「14」・「1」・「7」のヒット。各選手の頑張りが形になって良かったと感じる。長打も出た。これまでの取り組みも良かった。しかし、逆の視点を持つとヒットが出た選手と出なかった選手の違いは何か?

スイングの質

これを改善していくには、取り組みを変えようと思う。

各バッターに「インサイドアウト」が出来るようになる取り組みが大切。次回の練習が楽しみです。

次に気になる展開がありました。

それは、初回に先制点をあげてからの2~4回の攻撃です。

全てランナー2塁という場面でイニングが終了します。

サインプレーを自分達で考え実践する我々にとって「チャレンジ」は切っても切れない大切な言葉です。ランナー2塁から、盗塁もエンドランも仕掛けることが出来ませんでした。

1イニングならまだしも、そういうイニングが続くと相手チームにはプレッシャーは全くないのです。普段からできていないとできません。最終的には、イニング間にサインを出す選手に直接話をしました。野球において守りに入ってはいけません。

指導者が戦術について選手たちに指導出来ていませんでした。

一度や二度、三度の話だけではジュニア世代の選手たちは理解できません。実践と体験で自分のものにしていくのです。そのための機会を準備するのが指導者の仕事です。これも、すぐに変えれるので変えていこうと思います。

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選手たちは頑張っています。

機会を準備し経験し、野球脳を鍛える。

これがこの敗戦から学んだことです。

学年制のチーム・ボトムアップなどこれまでの、アカスポ・アスリートが歩んだ道ではない道を歩んでいます。道無き道を歩んでいくには覚悟が必要です。この敗戦の経験は兜の緒を締めるために良い経験にします。

同じ覚悟を持ち、選手・指導者・保護者が一体となって歩んでいきます。

アカスポ・アスリートA監督

具志堅倫護

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2019年2月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【まだまだ、これから!!】

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【アスリートC(U10)】
育成プロモーションカップ
2/24(日) わかさスタジアム京都
一戦目 vs.TKドラゴンズ
11-1 勝ち
二戦目 vs.羽束師ラビット
1-5 負け
結果1勝1敗の準優勝でした。
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新Cチームが発足し初の公式戦であったこの日、大会前に中学部による引退試合を球場のスタンドでほぼ全員で見学していました。
しかし、なんだか選手達の様子がおかしい。ガチガチに緊張していて、いつもの元気が少ないように感じました。
それもそのはず、新チームになってから練習試合は1試合しか経験出来ておらず、大会場所は、わかさスタジアムというとても素晴らしい球場です。緊張するのも無理はありません。
そんな選手達ですが、一気に顔が試合モードにキリッと変わった瞬間がありました。
それは、開会式の選手宣誓を我らのキャプテンが完璧にやり遂げた時でした。この時に、全員の気持ちが1つになった気がしました。
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試合前のミーティングで、「練習通りやれば君達なら十分戦える」そう私は選手達に話しました。
ですが、練習通りやることは本当に難しいです。緊張や、その日の環境など色々変化があるからです。それを乗り越えられるよう、自信を持つ為に練習をしていますが…
そんな事を吹き消すかのように、試合が始まると選手達は期待通り練習で確認したことを実践してくれました。
例えば、
「キャッチャーの選手」は、ホームとバックネットの距離がとても遠く、後ろにそらしてしまうと、簡単に塁を進められてしまう。その為、体でボール止める練習をしてきましたが、その成果が発揮され殆ど後ろにそらすことがありませんでした。
「セカンドの選手」は、いつもノック時にミスをすると「もういっちょ!」と納得するまでやる熱心な選手です。試合中の守備機会ではノーミスで全てアウトを取れました。
「敢闘賞の選手」は、強い打球のヒット、無駄な進塁を許さない守備、相手の隙をついた走塁、練習したことを出来ました。
チーム全体的にヒットで出塁出来た選手が多く、出塁後も練習通りの走塁をしてくれました。
しかし、1試合負けていますので、反省点も多くあります。
実践の試合では、普段の練習では得られない事をたくさん感じられます。ですので、次の練習がとても大切になってきます。来週の練習では、まず全体でミーティングをして、何故1試合目は勝てたのに、2試合目は負けたのかを自分達で考え、チーム、個人それぞれ何を得られたのかを考え、練習していきます。
今大会は、試合で勝つという事、僅差で負けるという事、どちらも経験できたとても良い大会でした。
私自身も、やはりこの子達には可能性がたくさんある!もっともっと成長出来る!と感じました。
選手達が成長出来るようにサポートするのは私達指導者の仕事です
まだまだ始まったばかり、
『全員野球で最後の一球まで全力を尽くす』
皆で決めたとても良いこの言葉をむねに、これからも頑張ろう!
TKドラゴンズさん、羽束師ラビットさん
有難うございました。
アカスポアスリートCチーム監督
後藤 雅宗
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2019年2月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【引退試合】

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2月24日(日)

京都ルーキーズさんとの引退試合でした。

試合は負けてしまいましたが、
受験などでチームを離れていた同学年の選手が全員集まり全員試合に出場し試合をできた事。

わかさスタジアムという素晴らしい舞台でできた事。

良い思い出になったと思います。

ただ、最後は勝って終わりたかったというのが本音ですが、やはり練習に参加できていない選手もいる中で久々に集まりチームとして戦えなかったのが大きく、そんな状態で勝てるほど、野球は甘くないと改めて痛感しました。

前回にも書きましたが個々を見ればこの舞台で力を発揮してくれた事、嬉しく思います。

またこの日で最後になった選手も数名おり、最後に思いを語ってくれました。

この学年のチームは、試合で勝てないという厳しい結果になりましたが、野球人生の試合はまだ1回が終わったところ、まだまだ逆転できます。

悔しさや勝てた時の喜び。この1年学んだことを次のステージで活かして頑張って欲しいと思います。

最後になりましたが、最後まで応援してくださった保護者の皆様、1年間、本当にありがとうございました。

卒部式まで約1ヶ月、最後までしっかりと指導させて頂きます。

アスリート 総監督 稲内基

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2019年2月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【腹八分目野球】~第1回スポ育セミナー~

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平成31年2月23日(土) アカスポ主催の第1回スポ育セミナーを開催しました。

栄えある第1回に、堺ビッグボーイズの阪長友仁氏をお招きして、アカスポの関係者(保護者、選手、スタッフ一同)が、ラテンアメリカ野球の選手指導や育成について、学びました。

メジャーリーガーに不可欠なものは、「野球を心の底から好きかどうか」という話は、その大切さを再認識させられました。

最も印象的だったことは、練習をやらせ過ぎない、技術を教え過ぎない、勝負にこだわらない、というような内容でした。

改めて、少年野球の大切さや難しさを感じました。

本日の気づきを、アカスポに取り入れ、少年野球を盛り上げたいと存じます。

阪長友仁氏、貴重なお話、誠に感謝申し上げます。
参加していただいた方々、本当にありがとうございました。

アカスポヘッドコーチ 樫原秀文

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2019年2月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【このままでは終われない】

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本日は京都ルーキーズさんと卒団試合第1節がありました。

結果は2-5で敗戦…

選手個々のプレーでは1年前とは比べ物にならないくらい良いプレーがあり成長を感じさせてくれました。

ただ、当たり前にできていた事ができない場面が何回かあり勿体無い失点が勝敗を分けました。
幸い卒団試合はもう1試合あります。
受験でチームを離れていた選手も揃います。

最後は勝って終われるように。
来週から再び自分達の野球を最後まで貫いて終われるように選手達と共に頑張って参ります。

このままでは終われない。

そんな気持ちが選手達にもあります。

応援に来てチームの手伝いをしてくれた4・5年生。ありがとう。

君たちのおかげで人数が少ない中、試合を滞りなく行えました。

このチーム、メンバーで試合をできるのもあと1試合。
最後まで応援よろしくお願いします!

アカスポ 中学部 監督 稲内基

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2019年2月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【1点を重ねる】

2月2日 練習試合

VS 大宮ジュニア

3-3(引き分け)

6-9(負け)

新チーム初めての練習試合は勝ち星なしの1分け1敗でした。

しかし、どちらの試合もミス合戦ではなく1点を搾り出すゲームでした。

こうした試合は1つのプレーの重みがいつもに増してあります。

試したいことを試すことが出来た事。

メンバー全員が試合に出場したこと。

など光明もありました。選手たちの成長は止まりません。

しかし、負けてしまいました。

何が及ばなかったのか?

それは、「戦術の理解度」と「楽しむ心」だと考えます。

まずは「戦術の理解度」について

新チームになり、サインは選手たちで考え選手たちで出し合い実践してきました。

その中で「ランナー2塁からの得点」が課題となっています。色々な事を実践しています。

ランナー2塁から得点するために、失点を防ぐためにどうしたら良いのか考えていかねばなりません。

「ランナーはどうするのか?」

「守備位置は?」

「バッテリーが警戒することは?」

「外野手はどうする?」

「ランナーコーチは何を指示する?」

「ネクストに居る選手は?」

普段の練習から出来ることはいくらでもあります。私も少しずつ選手へ棚卸しをしていきます。

次に「楽しむ心」について

U12は今年、歴代アカスポ・アスリートでも類をみない選手の多さです。

つまり、そこには試合に出場するための競争があります。その競争の先に試合に出ていますが、出ている選手が「結果」を気にしてはいけません。人間なんだからミスするし、野球なんだから失点もするエラーも出る。当然。大切なのは「だからどうするのか」です。

失敗を重ねれば塞ぎ込んでしまうでしょう。

しかし、私が見てるのは数字の結果もそうですが、立ち振る舞いです。チームを代表してグラウンドに立っているのだから「楽しむ心」を大切にプレーしてほしいです。失敗したら監督が悪いくらいの気持ちで大丈夫。選手のみんなは前でいく気持ちで挑み続けてほしいです。

最後になりますが、大宮ジュニアの皆様・いつも温かい声援を送ってくださる保護者の皆様ありがとうございました。

保護者の皆様の声援は、我々の力になっております。

ですが、22人という大所帯。

選手それぞれの特性上、試合出場機会にはムラがあります。しかし、選手への想いは変わらず指導しています。

何卒、ご理解よろしくお願いいたします。

選手たちの立てた「全員野球で”楽しく”大会で勝つ」という目標達成には、選手・指導者・保護者の皆様・クラブの想い、行動が肝心です。

今後とも温かい声援よろしくお願いいたします。

私も精進します。必ず。

アカスポ・アスリートA(U12) 具志堅倫護

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2019年2月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【声】

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平成31年2月2日(土)、Cチームは、大宮ジュニアさんと練習試合を実施しました。
大宮ジュニアさんのご厚意により、「全員出場野球」の特別ルールで対戦しました。
初めての試合の結果は、5対13の負け。
選手のみんなは、この試合から、何を学びますか?

主審を務めたコーチから、印象に残ったことをひとつ。
最終回に登板したチームメイトが、途中から涙を浮かべながら(泣きながら)投げていました。
みんな、気づいていましたか?
気づいていた君は、試合中に何て声をかけましたか?
試合後は、何て声をかけましたか?

試合後の振り返りで、「声」に関して、課題にあがりました。
「野球あるある」のひとつです。
でも、野球において、声を出さなくても、別にルール違反ではありません。
しかしながら、必要な時、意味のある声をかけられるチームに成長して欲しいと願います。

保護者の皆さん、ご声援、ありがとうございました。
次回の練習も、温かく看守っていただけたら、幸いです。
特に、Tさん、息子さんの試合ではないのに、塁審に入っていただき、感謝いたします。

大宮ジュニアの皆さん、貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

ヘッドコーチ 樫原秀文

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2019年2月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【試合から得た学び】

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2019年2月2日(土)
今日は、晴天にも恵まれた中で、Cチームとして初めての試合が行われました。
結果は、14対5で負けてしまいました。
しかし内容としては、初めての試合と考えれば全員が気持ちを1つにして戦えていたし、一生懸命さが伝わってきた試合でした。

この試合チームで目標にしたことは、「1球1球を大切にして粘り強くやる」ということでした。果たしてその目標は達成できたでしょうか。私(栗生)からは、準備段階も大事にしてほしいと話しました。この段階で勝負が決まってしまうこともあると。

試合前は楽しみな気持ち、緊張している様子が伝わってきました。
1回表、3失点。この回だけで、ひとりひとり様々なことを知ることができたと思います。守備の位置、外野のカバーリングなど、どのポジションを守っていても、ただただ立ってるだけのプレイはないんだ、ということを。自分がしなければならない役割があるんだ、とわかったと思います。3アウトを取ってベンチに戻って来た時、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

攻撃では、試合経験のある子たちが初球から打ちにいく姿勢を見せてくれたり、塁に出たら積極的に盗塁を狙いにいく姿勢があったりしました。そこから得点を挙げることができました。その時に、盛り上がりを全面に出すようにとコーチングしました。そうすれば、「流れ」を呼び込むことができると。
前半の試合展開では、チーム全体で声を掛け合いながら良い雰囲気で、「逆転するぞ」など様々な声が飛び交っていました。

良かった所は、経験のある子たちが率先してチームを引っ張っていたことです。学んできたことを実践している姿に私も感動しました。外野のカバーリングも一度言ったら、楽をすることなく毎回やっていました。また緊張からか、なかなかスイングに踏み出せず振れないことがありました。しかし「自分のスイングをしてこい」と声をかければ、フルスイングをしていました。こういったひとつひとつの積み重ねが上達に繋がってきます。大切にしていってほしいなと思います。

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もちろん課題もあります。
1つ目は、振り逃げです。振り逃げが成立する場面で、走らなかった時が何個かありました。三振して終わりではないということがわかったのではないでしょうか。

2つ目は、見逃し三振です。振らなければ何も起こりません。また後悔も残ってしまうでしょう。厳しい球にも反応できるようにしていきましょう。

3つ目は、声かけです。良いプレーをした時には、みんなで盛り上がりましょう!ミスをしてしまった時には、励まし合いましょう!

4つ目は、集中力です。試合終盤には集中力が切れていて、声かけもなくなっている状態でした。キャプテンが全員に声をかけても一部の人だけ。全員野球をしましょう!練習から集中力を意識しながらやっていきましょう。

初めて試合に出た選手たちは、初めて自分がアウトを取った時、とても嬉しかったと思います。その気持ちを大切にしながらこれからも練習していきましょう。
また、試合から得た学びを忘れないようにしましょう。

最後になりますが、試合をさせていただいた大宮ジュニア様ありがとうございました。また、試合に協力してくださった方々、暖かな声援を送ってくださった保護者の方々、ありがとうございました。今後とも子供たちが成長できるようなコーチングをして参ります。よろしくお願いいたします。

アカスポアスリート

Cチームコーチ 栗生 強志

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2019年2月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo