【Aチームとして】

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1月20日(日)

わかさスタジアム京都にてアカスポ新人戦大会が開かれました。

新年を明けてからは、私自身アカスポAチームを任されることとなりました。

Aチームはいわばアカスポのトップチーム。

Aチーム生として他のアカスポ選手の見本となり、憧れのプレイヤー・チームと言われるようになって欲しいという私の思いがあります。

そこで、今回行われた新人戦大会では選手たちはどんな試合を見せてくれるのだろう。

そんな楽しみな気持ちで当日を迎えました。

試合では、ミスをしてしまったセカンドが二度もミスできないと思い、身体に打球を受けながら何とかアウトを取った選手。

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足がつりながらもチームの要として引っ張っていた選手。

ボールボーイ、バット引きとして当たり前のように仕事をこなす選手。

数少ない打席チャンスを迎えた選手に対してより一層ボルテージを上げ、応援の声をかけていたチーム全体。

そんなAチームらしい元気溢れる全員野球がしっかりできていました。

そんな姿に感動し、これからのチームの成長がとても楽しみに感じました。

しかし、これは試合中の話です。

試合以外の時間もAチームとして、挨拶にしろ、試合観戦の仕方にしろ、正しい行動ができていたでしょうか。

選手たちには少し振り返ってみて欲しいと思います。

Aチームだからこそ、「見られている意識」をしっかり持って普段の生活・練習に取り組んで欲しいと思います。

それができるようになれば、きっと君たちは憧れの選手・チームになっていけると私は思います。

共にそのようなチームを作っていきましょう。

アカスポアスリートAチーム

山田拓弘

 

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2019年1月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【ここから、また】

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1月20日、アカスポ少年野球新人大会が行われた。
結果から書くとアカスポA(U12)は優勝した。
しかし、大会後に選手たちにも話したがこの優勝は、あくまで「始まり」であって「ゴール」ではない。そう考えている。
1回戦 VS TKドラゴンズ
7-4(勝利)
決勝戦 VS 京都ルーキーズ
12-5(勝利)
今回の大会、正捕手候補の選手に代打の切り札として期待していた選手がインフルエンザで欠席。その中での優勝は価値がある。本当に選手たちの頑張りは素晴らしい。
何度もこのブログを通して発信しているが、私は勝利からの学びを大切にしたい。
今回の大会で優勝を確信した瞬間がある。
それは1番バッターに起用した背番号「21」の思考力を垣間見た瞬間である。
2試合を通して1番ショートで起用した。この選手は、他チームから移籍して来て新チームから御所スクールより昇格してきた。野球の技術はあるものの、心というか野球への取り組む姿勢に少しばかり気になる点があった。
それは、出塁する際や凡打の際にバットを放り投げる癖があった。
こちらから大きな声で注意すれば、すぐに治るであろう。しかしそれではサーカスの熊と変わらない。我々は野球を通して人間形成をしている。だから、言わずに我慢した。しかし、彼は気づけなかった。それは指導者の責任である。
決勝戦。四球で出塁する際、「そんな野球を教えていないよ」とだけ伝えた。結果、得点し彼がベンチへ帰ってきた際に「そのバットは、保護者の方が君のために、自分の事を我慢して買ってくれた大切な道具じゃないの?」と尋ねた。彼はまっすぐ私を見て頷いた。
もうこれ以上の言葉は要らない。
次の打席、また四球で出塁した。彼はそっとバットを置いて全力で1塁へ走っていった。この光景を目の当たりにした私は優勝を確信するとともに、ここから、また成長できると感じた。
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背番号「1」、満身創痍の中キャッチャーとして2試合頑張りました。優秀選手賞おめでとう。
背番号「2」、君の打撃はチームを一つにします。ありがとう。最優秀選手賞おめでとう。
背番号「3」、堅実な守備素晴らしい。ここから、エース争いも頑張ろう。
背番号「4」、その気迫溢れるプレーはチームに勢いを与えました。ありがとう。
背番号「5」、4番打者としてよく振れています。まだまだ成長していこう。
背番号「6」、チーム事情でブルペン捕手に試合後半の守備固めよくやってくれました。まだまだスタメンは諦めず、
段の練習からチャレンジを忘れずに。君の受信する能力があるなら、少しずつ発信も出来る。
背番号「7」、外野守備の安定感はピカイチ。これからも一緒に成長しよう。
背番号「8」、1球で仕留める打撃に注力しよう。期待しています。
背番号「9」、1回戦でのあのリリーフしびれました。捕手としても期待しているよ。
背番号「10」、初めてのキャプテンナンバーご苦労さん。ナイスピッチング。背中で引っ張るのではなく背中を押せるキャプテンになっていこう。頼むぞ。
背番号「11」、練習で見せるパワフルな打撃。試合で使いたい選手になってきました。
背番号「13」、決勝戦ナイスピッチング。まだまだ伸びしろがある。一緒に成長していこう。
背番号「14」、君のストレートは武器になっている。外野守備も頑張ってスタメンに割り込もう。
背番号「15」、影のMVP。雨の中ボールボーイありがとう。次こそ投げるぞ。
背番号「16」、まさに火消し屋として決勝戦はナイスリリーフでした。ありがとう。
背番号「18」、1回戦で途中出場。まだまだこれからも頑張ろう。
背番号「19」、見事なレフトの守備でした。ホープ賞おめでとう。
背番号「20」、決勝戦の代走からの2盗塁はお見事。
背番号「21」、先記の通り。これからも頼むぞ。
背番号「22」、まだまだ慣れない事は多いだろう。しかし君らしく「真っ直ぐ」頼むぞ。
またまた書いてしまいました。
最後になりますが、TKドラゴンズ・京都ルーキーズの皆様ありがとうございました。また、天候が悪い中暖かい声援を送ってくださる保護者の皆様、いつもありがとうございます。今後とも精進いたしますので宜しくお願いいたします。
アカスポ・アスリートA(U12)
具志堅 倫護
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2019年1月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【レディネス(準備)】

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平成31年1月20日(土)わかさスタジアム京都において、新人戦を主催。
天候は、雨。
参加チームは、TKドラゴンズさん、京都ルーキーズさん、アカスポA、アカスポB。
対戦は、トーナメント方式。
結果は、優勝アカスポA、準優勝京都ルーキーズさん、3位TKドラゴンズさん、4位アカスポB。

第1試合の主審をして、改めて感じたこと。
「打席に入る前、きちんとした挨拶ができる選手を応援したくなる」(判定を操作するという意味ではありません)

選手の皆さん、打席に入る前、「お願いします」と伝えていますか
挨拶している人は、なぜ、それをしていますか?
誰に、それを伝えていますか?
それは、独り言になっていませんか?

一方、挨拶していない人は、なぜ、それをしていませんか?

応援される選手と応援されない選手、どちらの選手になりたいですか?
どちらの選手の方が、野球が上達すると思いますか?

もう一つ、主審をしていて、ビックリしたことを挙げます。

先述したように、ゲーム中は雨が降っていました。
グラウンドは、ぬかるんでいました。
当然、ボールは、ドロドロです。
何回も何回も、ボール交換をしなければなりません。
毎回、ダッシュでボールを届けてくれる選手も大変でした。
ありがとう!

異変に気付かされたのは、ゲームが少し進んでからです。
毎回届けてくれるボールが、「サラ(新品)」のように綺麗なんです。
思わず、ボールボーイに、「勝手に次の試合のボール出してへんよな?」と聞いてしまいました。
疑って、ごめん!

なんと、短時間の間に、汚れたボールを新品同様にまで磨き上げて、何回も何回も届けてくれていたのです。
こんなボールボーイができるチームは、自ずと結果も付いてきます
コーチも応援せずにはいられないです。

応援されるチームと応援されないチーム、どちらのチームになりたいですか?
どちらのチームの方が、強そうですか?
どちらのチームに所属したいですか?

最後に、2試合ベンチ入りして感じたことを少しだけ。

野球では、特に「レディネス(準備)」の大切さが強調されますが、それは、プレーとプレーに、「間(ま)」があるからです。

まず、試合前の準備と言えば、ベンチ作りです。
今回の1試合目に関して、できていたことは、①自分のグローブを並べる、②自分のスパイクを並べる、③自分のバットを並べる、です。
できていなかったことは、①チームのヘルメットを並べる、②チームのキャッチャー防具を並べる、です。(Bチームの初めての試合なので、過度なプレッシャーを与えないため、今回は特別にコーチがこっそり並べました)

これから、誰が試合をしますか?
野球は、個人競技ですか?

道具の準備に関しては、これまでの練習でも当たり前にやっているので、それができなかったのは、反省材料です。

例えば、2試合目、カバーができていなくて、満塁ホームランみたいなプレーが発生する、タイブレークでタッチアップができなかった、などは、現時点では問題ありません。
なぜなら、その練習をしていないからです。
返って、早い段階で課題を発見できたと喜ぶべきでしょう。
ゲームに負けて残念でしたが、チームの課題が見つかり、次回の練習が楽しみになりましたよね?
コーチも次の練習が待ち遠しいですよ。
これからのBチームのチームワークを期待しています!

保護者の皆様、悪天候の中、長時間にわたっての応援、誠にありがとう存じます。
ご家庭では、選手の栄養と休養を大事にしてくださいますよう、お願いいたします。

TKドラゴンズの皆様、京都ルーキーズの皆様、参加していただき、大変感謝申し上げます。
拙い大会運営、ご容赦ください。
運営の課題を修正し、次回の育成大会をより良きものとする所存です。

アカスポヘッドコーチ 樫原秀文

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2019年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【伸びしろ】

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2019年1月20日(日)わかさスタジアム京都

本日は足元の悪い中スタジアムまで足を運んでいただき、そして応援していただきましてありがとうございました。

新人戦第1試合

vs京都ルーキーズ

7-4●

Bチーム初の対外試合ということもあり子供たちは緊張しているように見えました。

そして、あいにくの雨でなかなか本来の力を出せない中、とりあえず何事もチャレンジ!挑戦しようと試合に挑みました。

初回、3番バッターが四球で出塁し4番バッターがレフトへのツーベースヒットを放ちました。

そして、一塁ランナーが好判断、好走塁により新チーム初得点!4番が期待に応えてくれました。4番打者は色々なアスリートチームでプレーをしていた為、たくさんの経験をしています。その経験が活きた一打だった!チームの盛り上がりは忘れることはないでしょう!

そこからシーソーゲームが続きまだまだ実力の差、経験不足を感じる1回戦でした。

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新人戦3位決定戦

vsTKドラゴンズ

8-9×●

(タイブレークにより1死満塁からのスタート)

初回選手達はかなり集中してました!

ビッグイニングを作り5点を先制。

この試合は1球1球みんなが動いてボールに対して目を切らないことを目標に試合に臨みました。

ですが、試合が進むにつれてなかなか集中が続かないことも多々ありました。しかしチーム内でキャプテン中心に声掛けが出来ていたのが成長を感じれました

結果としてはサヨナラ負けでしたが、子供たちは、それ以上に得るものが大きかったのではないでしょうか。

そして、2月から始まる春の天下一品杯へ課題を一つ一つ焦らずに潰して行きたいと思います。

まだまだ伸びしろがあると感じた新人戦でした。

アカスポ  アスリートBチーム

監督 高須将裕

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2019年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【春の天下一品杯抽選会】

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2019年1月19日(土)春の天下一品杯、抽選会が京都市東山で行われました。

Aチームは池田ファイターズ。Bチームは壬生ライガーとなりました。

開会式ではAチームが選手宣誓の大役を担う事にました!

球春到来。優勝目指してがんばろう!

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2019年1月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【ティーチング・コーチング・ラーニング】

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1月6日に開催された、「第9回 我武者羅トレーニングカレッジ」 の2日目に参加してきたので報告させていただきます。 昨年に引き続き参加となりました。

今年のテーマは、『 最強の組織づくり~リーダーが人財を育てる~』です。

会には、 中学軟式野球の指導者(教員)を中心に多くの人が来ていました。 印象としては、私のような学童野球指導者は少ないようでした。 しかし、野球・ 教育というテーマでは同じ熱さを持つ人たちの集まりなので心地よ いアツさがありました。

この日は、 2人のゲストが登壇し講演を行ってくださった。そのなかでも、 三重県の久居農林高校・松阪高校で甲子園出場経験のある、 次世代リーダー育成会社 Human Freeman代表の松葉健司さんの話はすごく勉強になったので 紹介させていただきます。
「チームマネジメントや選手指導にて、問題を細分化し「本質」 を分かるということが大切である」

当然だな。と感じましたが、 その感覚こそ松葉さんの話す「本質」を捉えていなかったのです。

「本質」とは人間力であり、人間力向上こそ問題(課題) 解決には大切。人間力向上とは、心と体を健康な状態にすること。 そうすることで、 意欲が向上し心身が不安定なときには大きく感じていた問題( 課題)が解決していくというものでした。

また、 意欲を向上させるために「感情」から刺激するコーチングが肝心。 感情という言葉を、教育・ スポーツ指導に持ち込むのを嫌う層の人たちもいるでしょうが、 感情とは、選手(子供)たちの能力UPの為に「その気」 にさせることであり、 こちらの感情を一方通行させることではないということです。
「口ではウソはつけても、体と心はウソをつけない」 改めて考えることで、「ハッと」してしまう。選手指導の時、 しっかりと心に語りかけ共に歩むコーチングが出来ているだろうか 。指導者として、選手を「その気」 にさせることが出来ているだろうか。指導者として、 リーダーとしてこれからは意識し実践していきたい。

今年も有意義な学びが出来た。
大切なことは、学んだことを整理し選手たちに還元していくこと。
指導者にとって大切なことは、ティーチング・コーチング・ ラーニング。
アカスポ・アスリートA(U12) 具志堅 倫護

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2019年1月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【アスリート新Cチーム出発!!】

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2019年1月5日(土) 今出川グラウンド

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

改めまして、アスリートCチームの監督となりました後藤 雅宗と申します。

今年も選手達の成長を第一に私自身も成長していきます。

よろしくお願いいたします。

この日、午前中は雨がちらついていましたが、午後からは晴れたなかでの今年初めてのアスリート練習でした。

最初は皆、初めて顔を合わせる子が多く、やはり緊張気味。

ですが、昨年からアスリートで活動してきた選手達を中心に、荷物の準備、グラウンド作りをしてくれました。
そんな姿を見て、彼らが昨年Cチームで学んだことが、いかされているなと感じました。

ボトムアップ理論で活動していくなかで、1つのチームをまとめ、引っ張っていく大切な存在が、キャプテンです。
私は昨年と同様にキャプテンを1人任命しました。

しかし、昨年の反省として、キャプテンに大きな負担をかけてしまっていたことがありました。
そんな反省をいかし、今年からは新たに、副キャプテンを2人任命することにしました。

もちろん、実際に活動するのは彼ら自身ですので、やってくれるのか、チームメイトが賛成するのか、考慮する必要がありました。

キャプテンは新4年生の選手です。彼は、昨年もCチームのキャプテンとして、年齢が上の選手が多いなかで、チームをきちんとまとめてくれました。

副キャプテンは新4年生と新3年生の選手です。

新4年生の選手は、周りをよく見ることができ、今何をすべきなのかを考え、行動することができる選手です。

新3年生の選手は、昨年アスリート唯一の2年生選手として活動しました。最後の球際まで全力でプレーし飛びついて捕りにいくガッツがあり、元気でチームを引っ張ってくれます。
結果、彼等は快く引き受けてくれました。

練習前のミーティングで、今年のチーム目標と、個人の目標を考え、発表してもらいました。

皆積極的に発表してくれたことが印象的です。
このミーティングで決定した今年のCチーム目標は、

『全員野球で最後の一球まで全力を尽くす!!』

に決まりました。

全員野球とは何か、全力とは?など、まだまだ抽象的ではありますが、具体的なことは、個人の目標と共に、考えてもらいました。

全員野球を早速練習のなかで実践してくれました。
それは、ダイヤモンド三周をノーミスでボール回しをする練習です。
最初はエラー、暴投が多く、一周もうまくいきませんでしたが、制限時間ギリギリで成功出来ました。
成功した後に、選手同士でハイタッチしているところを見た時に、全員野球を実践しているなと感じました。

新チームの初めての練習でしたが、新たにアスリートに来た選手達は必死に食らい付いてきてくれ、元々アスリートにいた選手達は先輩らしい姿を見せてくれました。

とても良い雰囲気で初練習を終えることが出来ました。

これから一年間このチームで活動していきます。
選手達、君たちのチームです。
一人一人が持っている、色(個性)を合わせて、Cチーム独自の色を作り上げで下さい!
そのために、質問や悩みがあったらどんどん来て下さい。
私達も全力でサポートしていきます!

新Cチーム頑張ろう!

アカスポアスリートCチーム監督

後藤 雅宗

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2019年1月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【まっすぐ前を】

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1月5日、アカスポ・アスリート新体制の船出となった。
今年から学年制へ移行しチーム活動を行う。
記念すべき1年目のAチーム(U12)の船出は「キャプテンの涙」からスタート。
この涙を、1年で悔し涙から嬉し涙に変える挑戦が始まった。
そう思う。涙の理由は、不甲斐なさ。

アカスポ・アスリート史上初のWキャプテン。

彼は、キャプテン3年目。私が新米指導者の1年目からキャプテンを任せています。
特別、野球が上手ではない彼をなぜ私がキャプテンにしているのか?それは、「まっすぐ前を見て」野球をしているからです。

今回の練習も、1人1本の盗塁練習でスタートをミスしました。すると、目を真っ赤にしながら「もう1本いいですか?」と聞いてきました。もちろん、答えはOKです。
練習の1本に本気で挑めているからこそ、失敗して悔しい。でも、悔しいだけでなく前を向いて再びファイティングポーズを取ったのです。たいしたヤツです。強いなと感じます。

でも、まだまだ小学生。
悪いスパイラルに入ってしまい悔しさが涙になりました。

初回の練習。
各選手は少し遠慮がちなコミュニケーション。

キャプテンとして、そこが気になっていたようです。
それを一人で抱えてはいけません。Wキャプテンなんだから、2人で考えてチームメイトに伝えていけば良いです。グラウンドで野球を楽しむのは選手。
グラウンドで野球を楽しめるようにするのが指導者。

「キャプテンの涙」を絶対に糧にします。

チーム全体で、まっすぐ前を。

※保護者の皆様、blogをご覧の皆様、2019年シーズンも温かい声援宜しくお願い致します。

アカスポ・アスリートA(U12)監督 具志堅 倫護

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2019年1月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 【アスリートBチーム始動!!】

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2019年1月5日(土)今出川グラウンド

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年よりアスリートBチームの監督を務めさせていただきます高須将裕です。

アスリートB初練習は、まずチーム内での目標を明確にすべく、ミーティングを行いました。

長期、中期、短期目標を立てメンバー18名が同じ方向を向いて進むことを決めました。
子供たちは各々チームでやってきた事を話し合い内容の濃いミーティングになりました。

そして、1回目の練習は基礎を徹底することを目標にキャッチボール、特守、ティーバッティングを行いました。
「キャッチボールひとつ考えてもただのウォーミングアップでは無い。ノック(守備練習)と同じと考えて練習をすること」とコーチから指導がありました。

全てにおいて試合に繋がる練習をして欲しいと思っています。

1/20(日)4チームによる新人戦がわかさスタジアム京都であります。素晴らし大会を用意していただきました。
現時点での実力を存分に出し切りたいと思います。
アスリートBは常に「挑戦者」の気持ちを忘れずに大会に挑みます。

これからもアスリートBのご理解ご協力をよろしくお願い致します。

アスリートBチーム 監督 高須将裕

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2019年1月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo