~プラス思考でチャレンジすること~

図13

2018年2月24日(土)アカスポアスリートTチームは、太陽が丘球場にて天下一品杯の開会式に参加してきました。

開会式前から少し緊張気味の選手もいればいつもと変わらない表情の選手もおり、いつも通りアカスポの雰囲気で臨む事ができたと思います。

選手達に話を聞くと開会式の待機中には初戦の対戦チームと話したりしていたようです。

相手チームの雰囲気が分かりより試合に向けて良い緊張感が出てきたと思います。

開会式が終わり昼からは練習試合の予定でしたが、相手チームの都合でなくなった為、Bチームにお願いし紅白戦をして頂きました。

図18

試合前半は来週の本番を見据えてのメンバーで挑み、後半は全選手のアピールということで試合
に挑みました。

もちろん野球なので試合の中でチャンスをものにできた選手、できなかった選手が出ましたが中にはスタメン当落線上の選手が結果を出してくれたりと、

ある程度本番に向けてのメンバーを決めることができました。

図19

いよいよ、3月3日に初戦です。

現状チームとしては完成はしていない中、迎えることになりますが、チームとして一丸となり勝利に向けて挑みます。

「できなかったらどうしよう」ではなく「できたらどうしよう」

「負けたらどうしよう」ではなく「勝ったらどうしよう」

図20

選手達と共に常に忘れず1時間20分、今の力を出し切る試合をしたいと思います。

保護者の皆様、あたたかいご声援のほどよろしくお願い致します。

アカスポアスリートTチーム監督 稲内 基

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2018年2月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 「勝つことに真剣になる」

2月24日(土) 天下一品杯開会式・紅白戦
アスリートBの活動は長距離移動を含む、1日の活動となりました。

図13

 
朝からは京都でも指折りの球場である、太陽が丘球場にて天下一品杯の開会式に参加しました。
Aの部・Bの部・Jの部合わせて150チーム程が入場行進をしグランド上に一同に整列しました。これほどの開会式は初めての経験で、選手はは緊張しているかなと思って選手を見るとニコニコと楽しそうにしていました。確かに、あれほどのグランドに立つと胸が踊ります。
特に、開会式には女子プロ野球・京都フローラの小西選手・古谷選手も参加してくださっていましたので、Bチームの女子選手には良い刺激になったのではないでしょうか。

図14

午後からは、御所富小路グランドに場所を移し練習と紅白戦を行いました。
練習では開会式で浮かれているのかと心配しましたが、そんなことなくきびきびと練習に取り組んでくれました。選手たちの行動には驚かされるのと同時に感心させられます。紅白戦は、来週大会初戦を迎えるアカスポTチームと行いました。簡単に言うと、プロ野球いうところの1軍と2軍の試合と同じです。格上の相手にどこまで食らいつけるのか。劣勢の状況で、選手はどれだけ自分のパフォーマンスが出来るのかに注目した試合でした。

結果は、7ー14で敗戦。

これまで、好投を続けていた先発の5年生投手が初回から連続失点。ですが、四球はほとんどなく打たれての失点ですので全く心配していません。むしろ、今の自分の投球は発展途上と身を染みて分かってくれたのではないでしょうか。大会に向けて評価は変わりません。リリーフの5年生投手(5番ライトでスタメン)は持ち味を十分に発揮してくれています。また、久々に5年生女子選手に登板機会が出来ました。イニングの途中での交代となりましたが、十分に大会でも登板機会が考えられるでしょうから準備をしていて欲しいです。

図16

打撃陣は2番セカンド4年生の調子が上向きです。日々のスイングのお陰で、力強いスイングになってきました。これからも努力を続けて、もっと良い打撃を追求して欲しいです。他にも、見逃し三振は無くスイングしていく姿勢は本当に良かったです。その中でも、途中出場の6年生レフトの左中間を抜けるランニングホームランは胸が熱くなりました。出場機会が無くボールボーイをしてくれる姿、背番号の無い状況で開会式でプラカードを持つ係として参加してくれたこと、少年野球というカテゴリーでは他のチームでは考えられない不遇だと思いますが、一生懸命に取り組んでいる彼に結果が出たことが本当に嬉しいです。

敗戦はしましたが、選手たちは良いプレーをしてくれています。

図15

「勝つことに真剣になる」

選手たちは体現しています。その選手たちに負けない準備をしていきます。
私が、チーム発足を前に代表を含む指導陣に約束した事「4C(※「4C」→chance(チャンス)・challenge(チャレンジ)・change(チェンジ)・champion(チャンピオン))の環境を整える」を表現できる大会が楽しみです。
選手たちには、普段から心身ともに成長段階にある選手たちにチャレンジ出来る環境を整え、野球を通してチャンスをつかみ取るための努力する姿勢を形成してほしい。また、チャレンジするからこそ結果が出る。失敗体験や成功体験から、今までの自分から一歩チェンジする心の成長を図る。そして、野球という勝負ではチャンピオンを目指し努力を積める選手を目指して欲しいと思い接してきました。本当に大会が楽しみでなりません。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

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2018年2月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~「自主自立(自律)の精神」~

図1

2018年2月17日(土) 練習試合

VS TKドラゴンズ

第1試合 20-1(勝ち)

第2試合 6-10(負け)

という結果だった。このブログでも、度々書かせて頂いているが選手たちには「勝ちの中からの学び」を大切にして欲しいので、第2試合の結果を見ると残念であると同時に、悔しい。本当に悔しい…。

では、試合の振り返りを。

第1試合はレギュラー陣で挑み「コールドゲームの成立」を目標にした試合。第2試合は6年生中心に控えの選手・サブポジションの動きの確認メンバーで挑みました。

2試合を通して感じたのは、第1試合に登板した2投手の安定感です。テンポ良く投げ込むこととフィールディングが良いのです。あと、欲張るなら一・二塁間に飛んだ打球のカバーリングが少し気になるので、選手たちと相談し修正していきます。

この2投手に加えて、外野手を兼任している5年生投手にも期待です。今回の試合では登板機会はありませんでしたが、野球に対するひたむきな姿勢は他の選手の見本になっています。実際、7番ライトで出場しヒットを放っています。また、各選手バットを振れている印象です。2番セカンドの4年生や6番サードのキャプテン、第1試合の代打で登場した5年生2選手を中心にしっかりと振れています。

アカスポは週1回の活動ですので、平日の過ごし方が結果に繋がります。ですから、選手には小学生ではありますが「自主自立(自律)」の精神で鍛練を重ね、週1回の活動に備えてほしいです。

図2

ここからは、少し気になる点を書いていきたいと思います。

第2試合の結果は、選手たちの力不足ではなく私の指導力不足だと考えています。特に6年生の起用についてです。現在、Bチームには4人の6年生が所属しています。彼らは大会の規定上、登録メンバーには入れることが出来ず大会へ出場は出来ません。

小学生という育成年代での機会喪失は悲しいですが、人間的成長には良い起爆剤になると考えています。しかし、こう敗戦という結果を見るだけでは実力不足を疑われますが、そうではないと思います。私が彼らに対して良い状態(身体的にも精神的にも)で試合に挑めるよう準備してあげられていないのです。

図4

特に、精神面。「大会出場できない」という現実があるのに、精神面でのリカバリーを疎かにしていたのです。チームとして全員が同じ方向を向けるよう考え行動していきたいです。と、書くよりそのようにします。選手にとって指導者であり、大人である私が「出来ない理由」を考えるのではなく、「出来る方法」を考え実践していくしかないのです。信念は大切に、選手の成長のために固定観念にとらわれず、自ら変化
し、変化を起こしていきます。選手とともに私も成長していきます。

最後になりますが、いつも温かい声援をくださる保護者の皆様・2試合もしてくださったTKドラゴンズの皆様ありがとうございました。

まだまだ精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

アカスポ・アスリートB監督 具志堅倫護

図3

2018年2月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~「今」を頑張る人~

図1

2018年2月18日(日)   VS京都ルーキーズ

京都ルーキーズさんの引退試合に招待して頂きました。

引退試合ということでアカスポも6年生メンバー10人で戦いました。

ルーキーズさんは昨年の夏、きぬかけ杯で引き分けて優勝を逃したという相手でしたのでなんとかリベンジをしようという事を目標に試合に入りました。

6年生にすれば冬のきぬかけ杯以来の対外試合ということもあり、実戦感から遠ざかっておりどうなるさ心配でしたが…

キャプテンが必死に周りに声をかけ雰囲気を作ってくれました。

結果は3-2で何とかサヨナラで勝つ事ができました。彼らの能力からすれば、少し物足りない試合になりましたが、目標であった勝利ということに関しては良かったと思います。

図3

試合後のミーティングでも選手に話しましたが、今回でアカスポとしての対外試合は終わりになりましたが、あくまで小学生の野球が終わっただけでです。

昨年、最後のきぬかけ杯を優勝して新チームになり受験などを乗り越え、中学生になるのを待つだけとなった6年生にとっては気が緩んでしまうのも無理もないですが…

中学生になるにあたり準備段階である今の時期の過ごし方は大事です。

これは野球を継続して続ける・続けない。他のスポーツをする・しない。

など関係ありません。全員に言えることです。

「中学生になったら頑張る」「野球部に入ってからもう一回やる気を出したら良いや」

など思う選手がいるかもしれないですが、

「今」を頑張れない人。「今」に一生懸命になれない人にこれからの事を語る資格はありません。

また、頑張ることはできないでしょう。

これは断言します。

このような話はきぬかけ杯が終わってからも何回か話してきましたが、敢えてもう一度このタイミングで伝えたいと思いここに書きました。

走っていても止まっていても1秒は1秒。

大事なのはその瞬間にどんな意味を持たせるか。

卒部まであと約1ヶ月。

アカスポの後輩達に多くのものを残したいってほしいと思います。

図4

最後になりましたが試合に招待して頂いたルーキーズ関係者の皆様、本当にありがとうございました。

アカスポ保護者の皆様も寒い中ご声援ありがとうございました。

卒部まであと少しとなりましたが、引き続き熱く指導させて頂きます。

今後とも宜しくお願いします。

アカスポアスリートTチーム監督 稲内 基

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2018年2月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~新中1生(現6年生)最後の対外試合~

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2018年2月18日(日)新中1生(現6年生)最後の対外試合を「京都ルーキーズ」さんと殿田公園グラウンドで行いました。

楽しそうに笑顔で試合に臨む選手達。アカスポ最後の対外試合を心から楽しんでいましたね。

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試合後には、ルーキーズの選手達と一緒に写真撮影。とても素晴らしい時間を過ごしました。

新中1生と野球ができるのも残り1カ月。色々なものをアカスポの後輩達に残して卒部していって下さい。

京都ルーキーズの選手の皆さん、保護者の皆様方、本日はありがとうございました。お写真については、掲載の許可を頂きましたので大切に使用させて頂きます。

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2018年2月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~アカスポ・アスリート「魂」~

図6

2018年2月12日 アカスポアスリート1日練習会。
練習会を開催し、午前中は京都ルーキーズさんとの練習試合・午後は練習となりました。
練習試合の結果を

14-8(勝ち)

でした。

まず最初に、天下一品杯の決勝の舞台である岡崎球場での試合となり、選手たちには「決勝のつもりで戦おう」と話しました。結果として勝たせていただきましたが、まだまだです。まだ相手を圧倒できていません。相手の空気に飲まれる瞬間があるのです。
常に敵は相手チームではありません。本当の敵は自分たちの中にある、少しの慢心が肥大した弱さです。もっと、常に緊張感があり相手を圧倒できる集団を目指します。

ですが、何度もこの場で書かせて頂いていますが選手たちには「勝利すること」から多くを学んで欲しいと考えていますので、結果が伴い嬉しく思います。

選手たちのたてた「カバーリングの徹底」という目標は100%出来ていたと思います。特に二遊間のカバーリングは素晴らしかったです。捕手の返球に対して一球一球丁寧にカバーに入っていました。セカンドの選手は投手を励ます声掛けをしていました。こうした存在がチームを支えています。他に、登板した2投手は最悪のグランドコンディションの中、ストライク先行のピッチングをしてくれました。安心してマウンドを任せられます。また、代打で登場したバッターがしっかりとファーストストライクを振れたことが良い点でした。

図3

逆に気になる点は、ショートの選手です。新4年生に関わらず1番ショートという大役を任せています。一つのミスが出ると表情が曇ってしまいます。チームの顔になるであろうプレーヤーがそんなことではいけません。

野球というスポーツは、ミスと上手に付き合う球技です。大打者の証「3割バッター」は7割の失敗をしているのです。彼が上手にミスと付き合えるよう指導していきたいと考えています。そこで、ショートの選手にはキャプテンの態度を見て学んでほしいのです。キャプテンは三振したりエラーをすると、鬼のような形相になります。しかし、次のプレーが始まるまでには悔しさを胸にぐっとしまいチームを鼓舞する姿勢を取ります。その姿勢を見てほしいのです。ショートの選手に一人で野球をさせるつもりはありません。彼が悔しいと思っているのと同様に、ミスをさせてしまった私も悔しいと思っています。ここからまた、共に強くなっていこうと思います。

図13

試合の振り返りはここまでにして、練習のことを少々。
Bチームには数人の6年生が所属しています。彼らは天下一品杯では出場規定により背番号が与えられず、出場機会がありません。
その中でも、練習会に参加してくれ試合ではボールボーイを務めてくれています。また、練習で行ったゲームノックではサインを考え、率先してランナーをしてくれます。その姿を見ると胸が熱くなります。
その姿は、新中1年になる、あるメガネの選手の野球に対する真摯な姿勢が良い手本になっているのではないかと思います。そのメガネの選手は、自分が試合に出ていない時でも誰よりも早くファールボールを取りに行き、誰よりも早くバット引きに走ります。その姿が、アカスポ・アスリートの「魂」なのかなと思います。彼らのためにも勝たなければならない。そう思うのです。

まだまだ未熟なチームであり、未熟な私ではありますが精進していきます。

最後になりますが、寒い中1日熱い声援を下さる保護者の皆様いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

アカスポ・アスリートB監督 ・具志堅 倫護

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2018年2月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~次のレベルへと上達させること~

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2018年2月12日(月・祝)アスリートクラス1日練習会。

今日は「勝てるチーム」とは何かを考えさせられる一日でした。午前中の練習試合と午後の練習でアスリートクラスを久しぶりに間近でじっくりと見させていただき、明らかに子どもたち一人ひとりの技量は上がっていることに気がつきました。

スイングスピード、走力、投手のコントロール、捕手の声掛けやブロッキングに加えて、意味のある声もかけや選手間同士の対話も以前よりできるようになってきているように感じました。

ですが、何かができるようになるようになったところで、スポーツにおいて課題や練習事項がなくなることは決してありません。

私が今回伝えたい一番の課題、それは「自己判断で勝手にプレーを止めない」ということです。

練習試合や練習中のゲームノックを見ていて思ったのですが、まだ相手に付け入る隙があるのに、勝手にプレーをやめてしまう場面が幾度となく見受けられました。

例えば、ワンアウト2塁、内野ゴロで二塁ランナーが三塁へ進塁した場面。一塁手がボールをキャッチしてわずかな隙を見せていたのにも関わらず、オーバーランしたランナーはすぐに三塁ベースに戻ってしまいました。これで、相手の守備にプレッシャーはかかりますか?という話です。この場面、一塁手はアウトを取って、気持ちの中でほんの小さな安心が生まれました。

それに合わせてランナーもふっと一息…ついてはいけません。ひとつでも次の塁を、ひとつでもアウトを取るためにもっと貪欲でプレッシャーをかけ続けていかなくてはいけません。それを試合開始前からゲームセットまで続けられるチームが「勝てるチーム」のひとつの条件だと思います。

選手たちにこの重要性を内在化させ、次のレベルへと上達させることができるように今後とも指導を行ってまいります。

保護者の皆様、寒い中ではございましたが、熱い声援をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

アカスポ ジュニア・リトル主任コーチ 岡崎 智郎

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2018年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~涙の訳~

2018年2月10日(土)わかさスタジアムで行った練習後に天下一品杯用の背番号を選手1人ひとりに渡していった。

アカスポは他のチームと違い、京都以外の他府県からも沢山の選手に集まってきて頂いている。

本来であれば全員の選手に出場してもらいたいと監督、コーチ達は切に願っている。

しかしながら、背番号を渡せない選手も数人いる。

一昔前なら少年野球でも背番号をもらえずベンチに入れない事も珍しくなかったが、今はそう多くないだろう。

今回は背番号をもらえなかった選手の気持ちになると心が痛む。実際に監督やコーチ達もその様な経験をしてきたから。

でも、その経験は決して無駄にはならないはず。いや、絶対に無駄にさせない。

何度も言う…今回は背番号を渡せなかったが、次の大会や試合に向けて一緒に頑張っていこう。

アスリートBチーム具志堅監督の涙には訳があるから。

Academic & Sports

代表 木村祐二

図1

2018年2月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~コミュニケーション~

図6

2月に入り天下一品杯まで1カ月をきりました。そんな中、生憎の天気になってしまった昨日の2月10日(土)

グランドで練習したかったですが天気には勝てず…わかさスタジアムの室内練習場での練習、トレーニングとミーティングをおこないました。

ミーティングでは新チームになって1カ月が経過したチームについて感じているところ、改善点を全員が話す機会を設けることができました。

ジュニアクラスやBチームから昇格した選手は、遠慮があるのか特に新5年生は新6年生になかなか自分の意見が言えないところがありましたが、良い機会になりました。

また、新6年生のI君は積極的にミーティング中も発言し、Bチームの良かった所をTチームでもやろうと他の選手達に伝えてくれました。

他にも守備のサインプレーのフォーメーションの確認等もしたかったのですが、選手間のコミュニケーションが耐えることなく今回は良しとしました。

図9

練習では野手組とバッテリー組に分かれおこないました。野手組は樫原コーチ、渡部コーチにお任せして守備練習をしました。捕球するにあたりコツを掴んだ選手もいるようです。

私はバッテリー組を見ましたが、課題は捕手。特に新5年生捕手のN君には熱く指導しました。

恥ずかしさがあるのか…

投手に対してコミュニケーションが全く取れない。「ナイスボール!!」の声が小さい…

現状はただ受けている壁と変わらないと話しました。

色々と厳しく注文をつけましたが、彼が変わることによりチームは良くなるという確信があります。

特別扱いするつもりはありませんが、期待が大きい選手です。期待に応えてくれることを信じたいと思います。

練習終了後には天下一品杯の背番号を渡しました。

今回の背番号には期待や激励の意味を込めている。その意味を考え、理解し本番まで過ごして欲しいと思います。

天下一品杯まで時間がありません。引き続きチーム作りを進めていきます。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

図12

2018年2月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~応援したくなる選手~

図3

平成30年2月10日(土)、アスリートの練習開始前に、ハッピーな出来事がありました。

アスリートBチームのとある選手が、私にプリントを提出し、なんでも課題を考えてきたというのです。
私自身、すっかり忘れかけていたのですが、そこには、 私が以前のミーティングで発した問いに対する彼の答えが、書かれていました。
まるで、誕生日プレゼントをサプライズでもらったような嬉しさがありました。
時間の関係上、内容について一緒に確認できなかったのが残念でしたが、赤ペンを入れて返却しました。
今度の練習で、この内容について語り合えるのを楽しみにしているね。

アカスポ生の中に、また一人、ファンの選手が誕生しました!
次回の登板も応援してるぞ!

アスリート総合コーチ 樫原秀文
図10

2018年2月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo