~心の水槽~

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2017/11/25(土) 練習試合vs洛央メジャース

きぬかけ杯前、最後の練習試合をさせて頂きました。
先日の吉田タイガースさんとの練習試合が最後の予定でしたが2連敗。

負けたことよりも内容、雰囲気が良くない試合なってしまいました。

このまま大会本場を迎えるのは不安でなんとか最後の練習で…と思っていた矢先。

金曜日に洛央さんから連絡を頂き、何とかお願いしてもう1試合をやっていただけることになりました。

前回の試合の最大の反省は、細かいプレーよりもチームの雰囲気。6年生は最後の大会まであと少しという危機感。4.5年生は6年生と一緒にプレーできる機会がもう少ないという緊張感。そういった部分の無さが一番でした。

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今回の試合では、選手達も試合前から反省点を意識して挑んでくれました。

特に出場していない6年生のK君はベンチから先頭に立って声を出して雰囲気が悪くならないように一番意識してくれていました。

このような選手が本番で輝ける機会を作ってあげたいと思います。

試合は負けてしまいましたが何とかチームの雰囲気はなんとか立て直すことができたと思います。

あとはこの1週間、ベストメンバーを悩みに悩んで選びたいと思います。

今のメンバーで試合をできるのも笑っても泣いてもあと2試合。

以前ミーティングで話した「心の水槽」を選手一人ひとりが「きぬかけ杯優勝する」という気持ちで満杯にして12月2日を迎えて欲しいと思います。

最後になりましたが、いつもご協力して頂いている保護者の皆様、本当にありがとうございます。

なんとかチーム一丸となり優勝を掴めるよう頑張りたいと思います。
温かい声援よろしくお願いします。

アカスポアスリート Tチーム 稲内 基

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2017年11月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【具志堅監督のつぶやき】~得意泰然・失意淡然~

 

11月23日(木)は祝日ということもあり、アスリートBは1日の活動となりました。

朝は水溜まりの処理から始まりましたが、充実した練習が出来ました。大会まで時間が無いので、実戦により近い練習をしましたが当事者意識の少ない選手がチラホラ見られ、練習を中断しアシスタントコーチに話をしていただきました。その後、選手たちは目の色を変え活動していました。

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午後からは、待ちに待った練習試合です。天下一品杯(Bの部)では決勝に進出した、高倉クラブさんと試合をさせていただきました。

結果は2連敗。一時は、7点リードする場面もありましたが勝ちきれませんでした。

ですが、収穫もありました。

4年生捕手が盗塁を刺せたこと。4年生の4人の投手がそれぞれ持ち味を出すピッチングが出来たこと。

逆に、課題もあります。

ミスが出たら止まらない(止められない)ことです。

野球は失敗と上手く付き合うスポーツです。

私が高校時代に教えていただいた言葉を紹介したいと思います。

「得意泰然・失意淡然」

意味は、物事が上手くいかない時でも焦らず、落ち着いて次の機会に備える。逆に物事が上手く進む時こそ驕らず準備を続ける。といった感じです。

結果に一喜一憂することは、悪いことではありません。

しかし、それは良い結果も悪い結果も心のウエイトを重たくする一因になるような気がします。

だからこそ、試合後の歓喜のために常に落ち込まず・驕らず「挑む」姿勢をとり続けることが大切だと思います。

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最後になりますが、高倉クラブの皆様、まだまだ未熟なチームの練習試合をしてくださりありがとうございます。良い機会になりました。保護者の皆様、寒い中温かい声援ありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

 

アカスポ・アスリートB 監督・具志堅倫護

2017年11月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

【コーチのつぶやき】~挨拶は心のウォーミングアップ~ 

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アカスポ訓の「あ=挨拶」「か=感謝」「す=スポーツマンシップ」「ぽ=ポジティブ」

その一番目「あ=挨拶」について少しお話をします。

みなさんは、なぜ、人だけでなく、グラウンドにも挨拶をするのか、考えたことはありますか?

ヒントは、練習の前におこなうウォーミングアップです。

通常、ウォーミングアップでは、ランニングや体操をおこないますが、つまり、これは身体の準備です。

一方、挨拶は、やる気スイッチをオフからオンに切り替える、心の準備のひとつです。

先日行った練習試合の相手選手は、ポジションに着く際、毎回グラウンドに礼をしていましたね。

身体と心、両方のウォーミングアップをきちんとできるアスリートに成長してくれることを期待しています。

京都(南)野球クラブ 主任コーチ
アカスポアスリート 総合コーチ

樫原 秀文

2017年11月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~第4回アカスポカップ~

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2017年11月5日(日) 第4回アカスポカップ

太陽が丘グランドで第4回のアカスポカップが行われました。
アカスポカップとはアカスポの各スクール(御所、洛南、京都南・大津合同)が対決する大会。

私が監督を担当させて頂いた洛南チームは低学年の部、高学年の部共に、準優勝という結果で終わりました。選手たちは悔しい思いはあったと思いますが、最後まで笑顔で野球を楽しんでくれたかなと思います。

そんな中で洛南高学年チームの5年生K君、彼の存在はチームを常に明るくしてくれます。

守備の時もファーストから投手や他のポジションはもちろんベンチが静かだとベンチにも声をかけるほどのムードメーカー。

プロ野球の選手で言えばソフトバンクホークスの松田選手のような存在です。

監督をしていてこのような選手がいるととても助けられます。

現在アスリートのTOPチームの監督していますが、常に選手たちに話している課題の一つである「自分達で勝てる雰囲気をつくる」

という事が洛南チームは彼の存在で自然とできていました。

K君は技術面ではまだまだこれからです。次回のアカスポカップからは現6年生はいません。
優勝を奪還できるように他の5年生、4年生と共に頑張ろう。

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2017年11月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

「準備と会話」そして「流れ」をつかむ

11月4日土曜日午後、アカスポの保護者のご紹介により、東角小学校において「久御山バファローズさん」と練習試合をさせていただく運びとなりました。

この試合の最初の敵は、天候でした。
曇り空、強風、低温。
ウォーミングアップの段階から、ゲームに集中できない状態が続きました。

ゲーム開始直前、円陣を組み、以前のミィーティングで話し合った「準備」と「会話」を確認しました。

しかし、ゲーム開始直後、課題の立ち上がりに、こちらのミスでアッサリ先制され、その後も相手のペースで試合が進みました。

さて、野球には試合の”流れ”という言葉があります。
ここでは、説明を省きますが、試合中、なぜ、こちらに流れが来ないのか?
例えば、守備のファインプレーが出ないから、こちらのペースにならない。
攻撃の時、ヒットを打てないから、こちらに流れが来ない。
投手が三振を取れないから?
出塁した走者が盗塁できないから?
コーチはそのように思いません。
選手全員、考えてみてください!

この試合のグッドプレーのひとつは、中盤に訪れた一、三塁の重盗に対する対応です。
練習通りのチームプレーを実践できた場面です。
ここに、上記の質問のヒントがあります。

本日の試合は、来月のきぬかけ杯に向けて、貴重な経験となりました。
新たな課題も発見できました。
選手一人一人が相手チームの良かった点に気付き、それらを吸収してくれたら、常にナイスゲームができるチームに変われます。
次回の練習に対する取り組み方を楽しみにしています。
繰り返しますが、当面のチームのキーワードは、「準備」と「会話」だと思います。

保護者の皆様、悪天候の中、送迎、応援、審判等、ご尽力くださり、誠にありがとうございました。
また、このような縁を結んでくださったアカスポの保護者の方、久御山バファローズの皆さんに感謝申し上げます。

アカスポアスリート コーチ  樫原秀文

2017年11月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo