~リトルクラス 岡崎コーチより~

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9月9日 (土)アカスポリトルクラス VS TKドラゴンズ

私が担当させていただいているリトルクラスで初の対外試合を行いました。私自身も選手たちも、普段は味わうことのできない緊張感を覚えましたが、選手たちの「試合をしたい!」の声にいつの間にか勇気づけられている自分がいました。

結果は8対11と勝利することはできませんでしたが、初めの一歩として大きな経験になったことと思います。楽しく懸命に毎週練習・ゲームをしているとはいえ、もちろん試合ではできないことばかりです。

しかし、選手たち一人ひとりの「できること」に目を向けると、長打を打つことができた子、ゴロをさばけた子、声でチームを鼓舞した子、それぞれの長所が随所に見られました。

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試合後に、あの球打てたなと後悔がある人、あの球捕れたなと後悔がある人、それぞれ手を挙げてもらいました。ほとんど全員の手が上がりました。その後悔を払拭させ、次のレベルに上達させるのが私の役目だと思っています。今後とも楽しく野球をやりつつ、選手たちのレベルアップのサポートをしていきます。

小さな未来のアスリート達の今後の活躍にご注目ください。ありがとうございました。

アカスポリトルクラス 岡崎 智郎

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2017年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~Bチーム 具志堅監督・山田コーチより~

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2017年9月9日(土)練習試合 アカスポアスリートBチーム VS TKドラゴンズ

アスリート・Bチームが新設されてからの初試合は、TKドラゴンズさんとさせていただきました。結果は14ー7(4回時間切れ)で勝利となりました。

戦前の予想は大差での敗戦を覚悟していました。しかし、終わってみれば初勝利を掴むことが出来ました。失敗(敗戦)の中から学ぶことも多くあると思います。でも、私は成功(勝利)の中から学ぶことは前者より多くあるのではないかと考えています。ですので、今回の勝利は何物にも変えがたい嬉しさがありました。

試合では、選手たちに2つのミッションを課しました。

1:ファーストストライクをスイングしよう(空振りOK)

2: 出塁したら次の塁を狙おう(積極走塁)

この2つのミッションを通して、挑戦する姿勢。萎縮している自分のからを打破する姿勢を感じて欲しかったのです。結果は、打者27人中7人が打者がファーストストライクをスイング出来ました。盗塁は6つ決めることが出来ました。2に関しては、まだまだ改善点があると思います。

試合後の選手だけでのミーティングでも課題として出ていたので次週の練習から取り組んでいきます。1に関しましては、今回の試合は私は一度もサインを出していないなか上出来でした。選手たちを誉めたいと思います。

指導者は周りの環境は簡単に子供に対して、「挑戦」という言葉を使います。しかし、本当に挑戦できる環境が整えていないことがほとんどです。Bチームでは、「挑戦」を大切にして多くのコーチ陣・保護者の方の協力を得て、選手たちが本気で挑戦できる環境を整えていきたいと考えています。

最後になりますが、全力プレーで熱い試合をしてくれたアカスポの選手たち・TKドラゴンズの選手たちお疲れ様でした。また、あたたかい声援を送ってくださる保護者の皆様、いつも心の支えとなっておりますありがとうございました。

まずは監督である私が挑戦する姿勢を示し、選手たちが挑戦する環境を整えていきます。これからも応援お願い致します。

アカスポ・アスリートBチーム監督 具志堅 倫護

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御所クラブ・京都南スクールでコーチをしている山田拓弘です。9月9日(土)新体制になってBチームの初めての練習試合でした。私にとってもコーチとなって初めての練習試合でした。

試合では勝利することができましたが、始めは緊張感もあっていつも通りのプレーができていなかった選手達が次第にリラックスしていき、精一杯チャレンジする姿が見られました。

しかし試合後には初めての試合というだけあってプレーの反省も多くでましたが、「バット引き」等プレー以外での反省もたくさん出ました。

初めて試合をしてみて良かった点や改善すべき点が選手それぞれにあると思うので、これからの練習に活かして欲しいと思います。

私自身もこれからの練習では、ただ練習をするのではなく「試合をイメージした練習」をしていけるように励みたいと思います。

私も選手達と共に一生懸命頑張っていきますので、これからもよろしくお願い致します。

アカスポ コーチングスタッフ 山田拓弘

図3

2017年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~TOPチーム 稲内監督・下出コーチより~

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2017年9月9日(土) 朱雀グランド 練習試合 VS TKドラゴンズ

9月からアスリートクラスはメンバーを入れ替えTopチーム(Tチーム)19名の新体制になりました。新体制になり改めて選手達と決めた約束があります。

もう1度基本から…

①挨拶の徹底 (コーチ、保護者、他のチームに自ら挨拶をする)

②道具をしっかり整理整頓、大切にする (忘れ物などもアスリートからゼロにする)

③グランド内は常に全力疾走 (練習の間やポジションにつく時、ランナーコーチやボールボーイも同等に駆け足ではなく全力疾走)

④どんな場面でもしっかり振る (自分のベストスイングを身に付けいかなる場面でもしっかり振る、振る事で相手にプレッシャーを与えられるようなチームになる)

⑤攻めの守備、走塁 (失敗をおそれずに常にチャレンジする気持ちを持つ。攻めた結果のミスは咎めない)

以上の5つをまずは徹底していく事になりました。

今のアスリートにはスーパースターはいません。そんな中で、1人ひとりが自分の役割を持ちそれを発揮できるよう『チーム力』で勝つ。そんなチームを作る為に再スタートしました。

今まで頼りきりだったキャプテンを外野にコンバートし天下一品杯で出た外野手の弱さを強化すると共に、新たに6年生の1人に内野リーダーになってもらい、内野手の競争と他の6年生のチームを引っ張っていく自覚を今まで以上に持つように促しました。

練習を見ていると徐々に自覚も生まれてきて、他の選手も自分達が引っ張っていかないという思いが出てきたと少しずつ感じていました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回の試合は6年生中心のメンバーでスタートしました。

コンバートの関係で不慣れなポジションを守った選手もいて、多少のミスはありましたが、初めてにしてはよく守ってくれたと思います。

いくら練習でノックを受けるよりも、試合で実際にプレーすることが一番の経験になります。

100球のノックより試合の1球が大事。

よって監督として練習試合では、できるだけ多くの選手に出場機会を与えてあげたいという思いがあります。

投手陣では、エースが課題にしている立ち上がりをなんとか無失点に抑えましたが四球を与えるなど、まだまだ課題は山積みです。

他の投手も全員短いイニングでしたが、投げさせてあげることができたのは収穫でした。

その中でも1イニングを投げた4年生左腕。不運な当たりなどで失点はしましたが、5.6年生相手によく投げきってくれました。アカスポ投手陣の5、6年生に良い刺激を与えてくれたと思います。

図2

攻撃面も2番バッターの女子選手の素晴らしいバッティングから良い流れをつくり、天下一品杯では不振だった4.5番にも当たりが戻ってきました。

課題であるベストスイングができる選手が少しずつ増えてきたと感じました。 引き続き徹底していきます。

また、試合も勝利して「きぬかけ杯」に向けて良いスタートがきれましたがまだまだ、決めた約束を実践できていない選手もいます。

今後『チーム力』をあげていけるよう選手たちと共にまた今週の練習から頑張っていきたいと思います。

最後に保護者の皆様、いつも温かい応援、審判や整備のご協力本当にありがとうございます。これからもアスリートクラスをよろしくお願い致します。

アカスポアスリート Tチーム監督 稲内 基

図1

<下出コーチより>

9月9日(土)アスリート・Tチームができて初の試合がありました。この試合は天下一品杯の前哨戦となる大事な戦いです。試合開始直後から、終始グラウンドに出てる選手とベンチにいる選手が一体となった集の力を発揮し、8対5で勝利しました。

グラウンド内でのプレイヤー間のコミュニケーション、ランナーとランナーコーチとの会話など様々な形で色々な意思疎通ができていると感じました。

良い結果を残せた子はもちろんのこと練習で培った力を出せなかった子も試合中悔しがることなく、試合に集中し喜びを分かち合ったり励ましたりしていました。この試合では自分が気持ちよくプレーするだけでなく、味方の選手が気持ちよくプレーする環境自発的に生み出していました。

ここから、僕自身も団結の力を大いに学べた試合でした。

アカスポコーチングスタッフ 下出コーチ

 

2017年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

 ~もうちょっと時間があるから…~

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アカスポサッカークラブのヘッドコーチを担当しております、木村奨梧と申します。

私たちアカスポFCは開校して間もないクラブチームです。練習を重ねるごとに、少しずつ子ども達とのコミュニケーションを取れるようになってきました。

現在3名のコーチ陣で指導に当たっておりますが、1人ひとり丁寧にコーチングする事を心掛けており、分からないことや聞きたいことは、その場ですぐに解決できる環境が整っています。

今日も練習終了後に

「もうちょっと時間あるし、ボール蹴っていい?」

と言われて、この子たちは絶対に上手になる。絶対に強いチームができる。と確信しました。

これからアカスポFCでは、様々なイベントなどがありますが、子ども達の成長を感じながら、我々コーチ陣も成長していきたいと思います。

2017年9月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo