~キラキラ~ 理科実験

Academic & Sports では国語クラブと併せて、様々なアクティビティを実施しています。

その中で今回は理科実験を行ないました。

テーマは「酸素と二酸化炭素」

ちょっと年長さんには難しいかな?と思いましたが、でもあえて難しい事にチャレンジしてもらう事がアカスポ。

ところがどっこい、生徒も教師も保護者も楽しく行えました。

実験には良い意味でのハブニングがたくさんあります。

今回も写真のコップが抜けなくなり、そのままくっついたりしました。

そんな時の子どもたちの表情が大好きです。何ともキラキラした目で見てくれます。

また、コーラの中にある二酸化炭素を爆発させる実験でも、思いのほか科学反応が良く、いっぱい炭酸が抜けて大喜び。

またまたキラキラした目で見てくれます。

アカスポではそんな、キラキラをたくさん体験できる教室を目指し、子どもたちの知的好奇心を大きく伸ばすため、様々な学習イベントを実施していきます。

アカスポ代表 木村祐二

2014年2月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

読み聞かせ

教師としても、一人の父親としてもずっと大切にしていることがある。

 

子どもへの 「読み聞かせ」

 

学力が高い子に共通しているのは「「本が好き」ということだ。

その為、子どもを本好きにさせるには、幼少期より『本は面白い!』と思わせる事が重要である。その全ての要素を備えている物といえば・・・「読み聞かせ」に勝るものはない。

TV等の一方通行の物とは違い、ストップモーションにより物語の先を考えることや、登場人物の気持ちに立って考えることができる。

大人はよく 「人の立場に立って考えなさい」と言うが、絵本の中でどの土台は学べると思う。

その為、幼少期から本を読んでもらった子どもは、感受性が豊かであり、精神的にも安定している。

 

ただ、一般的に「読み聞かせ」が子どもの教育に良いということは、大半の方は認識しているが、実際にこの「読み聞かせ」を子どもの成長に大切に考えている親はまだまだ少ない。

子育てをしていると何かと忙しい。

中々、子どもとの時間がとれないことも多いのが現実と思うが、少なくとも寝る前の時間などに絵本の読み聞かせを行っていれば、毎日親子がしっかりと向き合える時間を作ることができるはず。

そういった時間を共有することで絆が生まれる。子育てにはなんと言っても親子の絆が大切である。親子の絆は、子どもが成長するための基礎とも言える。

「親子の絆」が不安定では、子どもは大きな根を張り、まっすぐに育つことができない。

そんな親子の絆をつくる1つのツールとなるのも読み聞かせの良さである。
また、学習面で大きく伸びる子どもの多くが、「幼少期に絵本の読み聞かせを沢山してもらっていた」という多くのデータがあり、幼児教育には欠かせない。

算数や英語で有名な大手学習教室などでも、幼児期には国語を優先的に学習させるところが多く、幼少期に国語力を育てることを重要視している。
国語力が育たないまま算数や英語を学習していっても、後々伸び悩んでしまうことが多く報告されているからだ。

学習面においても、人格形成などの成長面においても「読み聞かせ」は非常に非常に非常に重要である。

何歳まで?とか どんな本が良い?とかは一切気にしないで良い。

子どもが要求するなら何歳まででも (実際我が家では高学年だが喜んで聞く) 同じ本を何回読んでも良い。

親が楽しみながら、今しかない子どもとの時間を有意義に過ごす為に、読み聞かせをしよう。

 

さあお父さん!TVや新聞ばかり見ていないで!読み聞かせの出番ですよ!

2014年2月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

子どもの国語力を育てる

国語力をつけるにはどうしたらいいのでしょう・・・。よく質問されます。

 

子ども(特に幼児期や低学年期】の国語力を育てるには「日常の中の会話」が重要な鍵を握っています。
文章の構成・語彙、表現力など、子どもの国語力の基礎は、私生活(周囲の環境)が大きく影響しています。

 

国語は学習の土台。日本で生活をして、日本で学習を進めていくにあたっては国語力は切っても切り離せません。

 

国語力を上げるには、特に子どもと関わる時間の多い「親の会話力」が重要です。英会話を習得するのと一緒で毎日の会話が、自然に国語力を鍛えています。

 

しかし、その会話の言葉や言葉の構成があまりに乏しい場合、国語力は必然的に低くなってしまう傾向があります。

 

イコール、親自身が国語力や会話力が低ければ必然的に子どもも低くなります。
例えば、「あそこの机にあるあれをここに持ってきて~」と言われても、素直に行動に移せることは大切ですが、子どもの国語力は育たないですよね。

 

「本棚の上にある時計を持ってきてくれる?」と、たったこれだけのことですが、言いたいことを言えない親を多くみかけます。

 

国語力のある子どもの親は、会話が上手です。会話に拡張性を持たせて楽しんでいます。単調な会話で終わらせず、会話を広げてあげるということです。

 

会話のはじめもイエス・ノーで終わらせないような内容で話しかけることで、会話は広がりを持ちます。「今日は幼稚園楽しかった?」・・「うん」

これでは会話の広がりは少なくなってしまいますので、「今日は幼稚園でどんなことしてきたの?」・・「体操をしてきたよ」・・「どんな体操をしたの」・・。など、簡単な感じで良いので会話を広げてあげましょう。

できるだけ楽しそうに、楽しい内容に広げましょう。

 

そして「意識をして5分で良いので、子供の話をトコトン聞く時間をつくること」です。

 

あいづちを打ったり、子どもが言ったことをオウム返しで返してあげると、「ちゃんと話を聞いてくれている」「僕(私)が言っていることを分かってくれている」とい思うようになり、もっと話したいという気持ちへと繋がっていきます。

 

親の意識を少し変えることで、きっと子どもの国語力は上がっていきますよ。

Academic&Sports 代表 木村祐二

2014年2月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

京都中心で見る関西私立・公立高校の大学進学実績

関西私立・公立高校の大学進学実績(東大・京大・阪大総数)で見てみると1位が灘、2位西大和学園、3位が洛南高等学校となっている。 

我らが京都で見てみると・・・ 

 

洛南(2位) 

洛星(11位) 

堀川(19位) 

 

西京・洛北も頑張っているけど、まだまだ全国的に見てみると上位に入るのは難しいみたい。

でも進学総数だけ見ると生徒数が多い学校が有利なところもある。

気になるのが和歌山0、滋賀1(膳所)

もちろん東大、京大、阪大だけが大学じゃないし、その学校を卒業すれば人生安泰なんか毛頭ない。

でも学力の地域差や教育熱の違いはあるように感じるなぁ。

Aca-Spo 代表 木村祐二

2014年2月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo

アタマの柔らかさ

国語クラブでは毎回百人一首を音読、暗唱している。

保護者の皆様の協力もあり、子どもたちはスラスラと内容も意味も吸収してくれる。

今日もある男の子が1~2回暗唱しただけで全て言えるようになっていた。

「なんと柔らかいアタマだこと・・・」

たくさん脳を刺激して、たくさん脳にシワを作れば、人生も「シアワセ」になるかも!

これからを生きていく子どもたちには、頭も身体も心も柔軟性を持って歩んで欲しいな。

Aca-Spo 代表 木村祐二

2014年2月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : aca-spo